第四経営支援部 部長 小森 勇
2.専門分野
①新規出店の立地選定
②パチンコ・パチスロの台数規模の設定
③店舗設計会社の選定や基本コンセプトの創出
④金融機関とのジョイント相談
⑤既存店の閉鎖や売却に関するご相談
⑥全国強豪会社の動向のご相談
⑦その他核心に触れるテーマ
3.コメント
小森が13年前よりひたすら取り組んできた個店営業力アップは綿々と30人余りの部下に継承されてきています。パチンコ精鋭部隊は全国最強コマンドーとしてまだまだ拡大していくでしょう。その反面、 “御大”自ら全国各地に足を運ばなくても、ピチピチの若手が動いてくれるので、少々サビしい思いをしています。しかしながら、ここ一番という局面では、小森直々にお声がかかることも多いですよ。
4.コンサルティングのマル秘なお話し(小森の実績のご紹介)
①小森主導の下、パチンコビジネス支援グループでは、いろんな形でコンサルティングを行っており、どれも脅威的な実績を残しています。全てはご紹介しきれないので一部ご紹介すると、FAX新聞の発刊回数はトータル234回にのぼり、今話題の勉強会“番頭塾”では約450名の方にご参加いただいきました。さらには、これまたホットなセミナー“春・秋の定番セミナー”では合計1,300名の方にご参加いただける程の大盛況でした。
②小森は、500名いる船井総研のコンサルタントの中でも指折りのコンサルタントで、実績は正直言って数えきれません。しかし、その数限りないコンサルタント実績の中でも、特に印象に残っているものをご紹介します。今から約13年前、兵庫県の著名な古参パチンコ企業であるA社のコンサルティングを行うことになりました。先方社長の依頼内容は、将来の幹部候補・店長候補を育成してほしいというものでした。分類すれば“教育・研修”というものです。A社が依頼されてきた背景として、訳あって当時の営業部長をクビにしなければなりませんでした。営業部長という主軸を失うA社にとって、幹部候補を育成することは超がつく程、緊急な課題でした。また、当時A社は「石橋を叩いて渡らない」というある種消極的な面もありましたが、小森は持てる知恵・ノウハウを使い、全力で意識改革を断行しました。その結果、最終的に店長候補を多数、A社の将来を担う幹部候補を数名育て上げることに成功しました。それから5年が経過した頃、再びA社から依頼がありました。「新規出店したいので、またコンサルティング頼むよ」と・・・。以前は石橋を叩いて渡らないくらいのA社にとって、新規出店するというのは、小森にとって心臓が飛び出るくらいビックリな話しでした。話しを詳しく聞くと、以前“教育・研修”を受けた方々が、時を経て幹部となりA社の体質を変化させたようなのです。これほどコンサルタント冥利に尽きることはありません。小森は全力でコンサルティングし、新規出店を成功させました。A社は今でも歩みは遅い面があります。しかし着実に前進している。慎重な姿勢も功を奏して、一店舗も失敗しておりません。現在A社は2代目が社長となり、そして今年、800台クラスの新規出店を計画し、さらなる飛躍を狙っております。
③泣く子も黙るパチンコ業界の強者“マルハン”さん。今や売上は1兆7,000億円となり、飛ぶ鳥も群れごと落としてしまいそうな勢いです。そんなマルハンさんとも小森はお付き合いさせていただいていおります。5,6年前でしょうか。マルハンさんは、社員全員が集まって予算必達の決起大会(?)を行われました。小森はその時のゲスト講師として招聘されました。過去に合計3回(正確には覚えていませんm(_ _)m)、壇上から韓会長、鈴木社長以下全幹部を見下ろし(失礼!)、2時間に及び“檄”をとばしました。小森以外にも、代頭とも言える奥野次長、西尾次長も加わり、“マルハン総決起大会”を盛り上げたこともあります。マルハンさんは、5,6年前北海道や東北地方に大々的に進撃しようとしたときでさえ船井総研のコンサルティングを受けなかったし、船井総研もマルハンさんにはコンサルティングしない、いわばマルハンさんと船井総研はいわゆる“大人の関係”を築いています。船井総研を使ったとしても、年1,2回小森、奥野、西尾のいずれかをゲスト講師として呼ぶ程度です。それなのに、何故か船井流営業ノウハウを一番実践しているのはマルハンさんなんです(泣)。
④もう一つだけご紹介します。小森は“エスパース日拓”さんとも8年前くらいからお付き合いしています。マルハンさん同様コンサルティングは行いませんが、主要店出店時には、必ず呼ばれています。「川崎溝の口新店」「新宿歌舞伎町店」「渋谷本店」「スロットエスパーズ渋谷」など話題店の成功のエッセンスをさずけてきたささやかな自負があります。先日も、「西武新宿駅前」と「上野公園前店」の回転を直前にひかえ、恒例の高田馬場本社における“決起大会”で吠えて参りました。日拓さんてこんなスタイルが好きなんですよね。



