7~9月に起こる“稼働特需”と“稼働特需”を上手に掴む戦術
先週のFAX新聞では、パチスロ部門が儲かった真相要因として“時流適応”というご提案をさせて頂きました。
「パチスロが儲かった真相要因は、時流適応だったから。パチスロブームで得られたのと同等の高収益が期待するなら、パチスロブームに変わる新たな時流を予測し適応すること」と考えて、新たな時流潮流の予測を行ない適応する策を練ることがお勧めです。
一般的に、時流の予測というのはとても難しいのですが、時流予測のコツとして「今は“非常識”となっている事項でも、三年先を見据えれば“常識”に変わっていること」を意識されることをお勧めします。
三年先に常識となりそうな、“非常識事項”は、新たに台頭しつつある時流です。三年先に終わっていそうな非常識事項は、所詮流行で、流行に乗っても高収益は期待できません。その要素も踏まえながら情報収集を進めていただくと時流予測の精度がアップすると思います。
今回のご提案は、パチスロブームという時流の“最後”を掴むためのご提案です。
ホール業界において類を見ないレベルの時流となったといっても過言ではないパチスロブームは、“最後”といえどもそこそこの収益源が潜んでいると思います。
(1)青ドン、シェイクⅡの大量導入&好稼働の真相要因について
6月初旬から市場導入され始めた青ドン、シェイクⅡ。青ドンは3万台以上、シェイクⅡは5万台以上と、今までの五号機に類を見ない販売台数となっています。
シェイクⅡは急速な稼働ダウンが見受けられますが、大量導入にも関わらず導入当初の高稼働が実現したのは、今までの五号機にない傾向。青ドンも然りですね。
今までの五号機と比較して、大量台数販売となった5号機の好調ぶりは以下の要因があると推察されます。
①北斗の拳、番長、秘宝伝を遊技しているプレイヤーが5号機に流れる傾向が強くでた。4号機でさんざん抜かれたプレイヤーが4号機に嫌気が差して5号機の話題機に群がる傾向が稼働好調につながっている
②青ドンが採用しているキャラクター(ハナビ)は、パチスロブームを形成したプレイヤーにとって象徴的存在。シェイクⅡは、晩年のパチスロブームの主役となったメーカー・大都の新機種。両機種とも愛着があるキャラクター・メーカーであることもあり、4号機プレイヤーの多大な興味を惹いている
・・・この続きは有料版FAX新聞で。FAX新聞の詳細は下記をご覧下さい。
パチンコ・パチスロ/マーケティング・経営の
人気ブログランキングに参加しています。
人気blogランキングへ
★この続きは、毎週火・金発行の
「業績アップ!船井流パチンコホール繁盛通信 FAX新聞」でご購読いただけます。
FAX新聞は月々7,000円(税別)で、毎週2回お届けします。
業績UPに直結する内容が、1回たったの約800円で得られます!
FAX新聞の詳細はコチラ
⇒FAXお申込用紙PDFはコチラ
┏━◆お問い合せ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
★「船井流パチンコホール業績アップ情報」
(通称:FAX新聞)に関するお問合せは
船井総研パチンコビジネス支援グループ
担当:谷本 浩史
TEL 03-6212-2930
メール koji@funaisoken.co.jpまで
⇒FAXお申込用紙PDFはコチラ
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛



