ハイパー海物語導入で海シリーズ台数倍増に成功する方法
日に日に低玉貸し営業が過熱する中、ホール業界最大手チェーン・マルハンにおいても「ライトパチンコ」と銘打ち、1円玉貸し営業を着手。先日、1円玉貸しを着手した北海道の苗穂店、厚別店ともに視察させて頂きましたが、4BOXあるマルハン厚別店の1円パチンココーナーは約80%の稼働率(平日17時)と、成功を示唆する稼働率でした。
苗穂店における1円パチンココーナーは70%程度と厚別店に比べて稼働は見劣りしましたが、最も場所が悪い配置での1円パチンココーナー実施による稼働ですので、まずまずといったところではないでしょうか?
苦戦と見られていたマルハン厚別店。そのお店で1円パチンコの成果が出始めたのは、マルハングループ他店への低玉貸し営業拡張が予測されるところです。
低玉貸し営業は着手の有無を議論するのではなく、低玉貸し営業で「どのように差別化するか?」が求められる傾向が加速するのでしょう。
冒頭から横道に逸れましたが・・・今回は、低玉貸し営業が過熱化するに従い見落とされがちなテーマについてのご提案。
市場縮小が進む海シリーズですが、市場縮小に比例して設置台数を減らすホールと大きな差別化が実現できる具体策をご提案できれば、と思います。
年々、上位店舗と下位店舗との格差が開く海シリーズですが、次機種のハイパー海物語で上位店舗との逆転を仕込みとしてご参考頂ければ幸いです。
(1)秋葉原のビックアップルが一年かけて稼働倍増に成功した理由
FAX新聞で弊社メンバーがご紹介したかと思いますが、秋葉原のビックアップルはここ一年間でピーク客数を1.5倍以上(パチンコ、パチスロとも)もアップさせています。
稼働倍増・・・とはいかないまでも、飛躍的な稼働アップに成功。そのビックアップルが稼働増加となった最も大きな要因は、「6のつく日のイベント」の戦略的成功にあるようです。ちなみにですが、日本一の電気街・秋葉原は大消費地と見られがちですが、周辺の居住人口が極端に少なく、一般的にはパチンコには適さないといわれる立地です。
そんな立地においてもピークイベントの活用で飛躍的な稼働アップに成功した点に注目頂ければ、と思います。
ちなみにですが、ビックアップルにおける「6のつく日のイベント」の仕掛けは以下のように行われたとみられます。
①6のつく日のチラシ配布は50万部以上。「でちゃう」などのプレイヤー向け雑誌媒体も併用活用し、6のつく日の集客強化は惜しみない努力の跡が見られる
②放出額はあくまでも推察だが、台当たり1万円以上の赤字を放出。毎月一回の6のつく日に法外放出を徹底した
・・・この続きは有料版FAX新聞で。FAX新聞の詳細は下記をご覧下さい。
パチンコ・パチスロ/マーケティング・経営の
人気ブログランキングに参加しています。
人気blogランキングへ
★この続きは、毎週火・金発行の
「業績アップ!船井流パチンコホール繁盛通信 FAX新聞」でご購読いただけます。
FAX新聞は月々7,000円(税別)で、毎週2回お届けします。
業績UPに直結する内容が、1回たったの約800円で得られます!
FAX新聞の詳細はコチラ
⇒FAXお申込用紙PDFはコチラ
┏━◆お問い合せ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
★「船井流パチンコホール業績アップ情報」
(通称:FAX新聞)に関するお問合せは
船井総研パチンコビジネス支援グループ
担当:谷本 浩史
TEL 03-6212-2930
メール koji@funaisoken.co.jpまで
⇒FAXお申込用紙PDFはコチラ
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛



