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話題機シュミレーションデータ【SANKYO:CRフィーバー倖田來未】

船井総研パチンコホールコンサルタントの島田です。


FAX新聞をご購読いただいている皆様に、発売される話題機のシュミレーションデータを簡単ではございますが掲載させていただいております。


前回はピンクレディーのシュミレーションを掲載させていただき【本当にこんなに利益が取れるのか?】との疑問の声もいただきましたが、結果はおわかりいただけたでしょう。


今回もシュミレーションソフト【見極め参謀(株)オリジナルゾーン】を利用し話題機のシュミレーションデータを掲載いたします。このソフトは自店の交換玉数を入力し、発売予定機種の客滞率、アウト個数、T1Y個数、スタート率(S%)を想定し、入力すれば予想台売上、台粗利、割数が算出されるようになっております。(機械購入金額を入力すれば機械代回収日数も算出)


今回は7月後半にいよいよホールデビューとなる【CRフィーバー倖田來未】をシュミレーションします。


この機種はもう世間一般では知らない人はいないのでは?というくらい人気の倖田來未をメインキャラクターとして使用し(ほとんど知らない自分でもスーパーリーチの歌の8曲のうち2曲は知ってました・・・)テレビではCMがガンガン流れており、台のプロモーションも兼ねたライブも行い、と事前販促はすさまじいものがあり、登場をクビを長くしているマニア層が多そうです。


現在かなりの台数の注文が入っているようで、導入後は使い方によって近隣他店との差がでそうです。注文状況は確率が辛めのSF-T(通常確率1/348.6)の方が多いとの噂を聞きました。


この時期に発売される機種の中では確率がもっとも高め(辛め)ですから、導入されるホール様は利益を期待しているところもあるのでは?と推測もできます。


今回は倖田來未と同時に比較対象として、必殺仕事人と冬のソナタを同時に掲載いたします。


交換玉数は30個、客滞率は200%、アウトは50000個として想定しています。
T1Yは突然確変を含んだものとなり、倖田來未18%、必殺仕事人15%、冬のソナタ17%として出玉を削ってないものとして算出しております。


倖田來未は確率が甘いMF-Tは大当り時のラウンドが9ラウンド、払い出しが13個で15ラウンド、SF-Tが9ラウンド、払い出しが14個で15ラウンドという仕様となっています。


このシュミレーションでいくと2タイプとも損益分岐点となるS%は5.8となり、T1Y調整がない状態であれば必殺、冬ソナよりもお客様にはスタートが回る調整の台を遊技していただくことが可能なようです。MF-TとSF-TではT1Yの差があっても確率の差で同じS%ではSF-Tの方が若干ですが利益が取れるようです。


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