8月以降におけるパチスロ専門店の営業戦略について
先日、数社の金融関係幹部の方とお会いする機会がありました。そこで、お聞きしているのは、ほぼ総てのホール様においてリース案件が受理できないという状況です。
「パチンコ業界の審査基準はよくわからない。だから総て貸さない」というのが多くの金融機関における融資方程式のようです。金融機関のお立場を考えれば納得できる判断ですが、総てNOと判断するのは、逆に金融機関の方々から見た“金の卵”も捨ててしまっているとも感じます。
財務内容を軽くするための調達方法として有効なのですが、簿外となるリース項目をしっかり棚卸すればいくらかの優良企業(逆も然りですが・・・)が見えてくるのでは?と感じている次第です。
もし、機械代を現金払いで決済されている企業様で、金融機関からの風当たりが強くなったと感じる企業様がいらっしゃれば本FAX新聞をいくらか御活用頂ければ幸いです。
さて、今回の御提案は前回に引き続きパチスロ五号機に関する御提案です。
4号機の主力機が続々と撤去されるなか、8~9月は“パチスロ営業の新しい序列”を作る最重要期間と感じます。
前回のリングにかけろ!の増台に引き続き御参考になればと思う内容をまとめさせていただきました。
データ(省略)は先週行ったタイプ別客数比率データです。北斗の拳2が市場導入され始めたデータになりますが、多くの地域においてエヴァ2、青ドン、リングにかけろ!の3機種(以下5号機主力3機種)を併せた客数比率は約20%程度をキープ。
北斗の拳が大量導入された地域でも15%強の比率を保っています。今後、目ぼしい技術介入機が登場しないことに加えて話題機が発売されても尚客数比率をキープしている5号機主力3機種は5号機の主力機になると感じます。
特に4号機の撤去後や北斗の拳2の勢いが正常化した頃においては、5号機主力3機種の客数比率は更にアップするでしょう。
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