低貸玉営業から考える人財育成のポイントについて
前回は『低貸玉営業から考える接客』についてお話をしました。
FAX新聞では執筆するのが初めてでしたが、執筆後「また違った内容でも書いてよ」いう意見を頂くことが出来て私も嬉しく思いました。
さて今回は前回の続きですが、低貸玉営業はホールで働くスタッフにも良い影響を与えます。
ホールとしては低貸玉営業では、来店されるお客様の層が今までとは違いますから、
人財育成⇒接客⇒集客⇒稼働UPまでの一連の流れの中で人財育成の部分もしっかり取り組んでいかなくてはいけません。
要は接客するにしても集客するにしても人財育成が確りしていかなくてはいけません。
お客様の知識としても4円パチンコと低貸玉(1円パチンコ・2円パチンコ・5円スロット・10円スロット)では以下のことが違います。
②自店のサービス内容がどんなものがあるのか?
⇒会員ってどんな特権があるの?
⇒ホールにある付加価値のサービスって何がある?
⇒台移動、玉・コインの共有って?それ以外にどんなサービスがあるのか?
③設備自体に関する知識などが全くない。
⇒パチンコ・スロットの交換はどのようにするの?
⇒景品交換所の場所、余ったお金などの精算の仕方はどうしたらいいの?
⇒パチンコ・スロットのデータの見方はどうなっているの?
もっと具体的に書くと専門的な用語の「ジェットカウンター、特殊景品、突確、確変、甘デジ、チャッカー、5号機、小役など」を皆さんは知っていますが、新しいお客様は知らないのです。
さてでは何故低貸玉営業がスタッフに良い影響を与えるのでしょうか。
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