「遊休地」資産を活用したフットサル施設事業
最近、ホール企業様より相続等で取得された土地、望まずしてうまれてしまった店舗駐車場、固定資産税がかかるだけで利益をうまない元ホール店舗等など、空きスペースを活用した新たな事業の可能性についてお問い合わせをいただくことが少なからずあります。
今回は、少し広めの遊休物件の活用方法を模索していらっしゃる方向けにご検討をオススメしている「フットサル施設」事業についてご紹介させていただきます。
皆様の中には郊外や複合スポーツ施設などで見かけられたことがある方もいらっしゃるかと思いますが簡単にご紹介させていただきます。
■公式コートサイズでは1面あたり約250坪(サッカーの約9分の1)のコートで行う少人数
サッカーです。実際に各施設では1面あたり約150坪ほどのコートで運営されています。
■現在日本における潜在的な競技人口は約200万人、2010年には250~300万人に上る
といわれています。サッカーのように高度な身体能力や広いコートを必要としない点からも、手
軽にできるため男女ともに人気が高まっています。20~40代の男性、20~30代の女性、スクールに通う幼稚園児・小学生と幅広く楽しまれています。
■日本では今年9月にプロリーグが開幕し、将来的には現在のJリーグのような体制が見込まれて
います。
■また世界的には世界選手権も開催され、将来のオリンピックでは正式種目になるとも言われてい
ます。ブラジル代表で有名なロナウジーニョ選手、ロビーニョ選手などもフットサル経験者です。
■フットサル施設が利用される背景としては、「サッカーだと11人必要だがなかなか仲間で集まれないし場所がない」「公共施設は安いけどフットサルのプレーを禁止していたり、施設予約の抽選に落ちてなかなか使えない」といったことがあげられます。
では、施設ビジネスでみるとどうなのかといいますと、以下のようなビジネスメリットが挙げられ
ます。
■「遊休地」で事業収益がうまれ、ファン客の創出が可能に!
レンタルコート(コート貸し)収入・スクール収入・大会参加料収入が主な売上構成になります。
コート1面あたり月間売上高100~150万円、営業利益で33%を見込めるビジネスです。施設の立地・規模や形態によって異なりますが、1面あたり初期投資には1,000~5,000万円ほどの初期投資で、3~5年が投資回収の目安になります。
・・・この続きは有料版FAX新聞で。FAX新聞の詳細は下記をご覧下さい。
パチンコ・パチスロ/マーケティング・経営の
人気ブログランキングに参加しています。
人気blogランキングへ
★この続きは、毎週火・金発行の
「業績アップ!船井流パチンコホール繁盛通信 FAX新聞」でご購読いただけます。
FAX新聞は月々7,000円(税別)で、毎週2回お届けします。
業績UPに直結する内容が、1回たったの約800円で得られます!
FAX新聞の詳細はコチラ
⇒FAXお申込用紙PDFはコチラ
┏━◆お問い合せ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
★「船井流パチンコホール業績アップ情報」
(通称:FAX新聞)に関するお問合せは
船井総研パチンコビジネス支援グループ
担当:谷本 浩史
TEL 03-6212-2930
メール koji@funaisoken.co.jpまで
⇒FAXお申込用紙PDFはコチラ
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛



