スロット激戦区エリア『姫路エリア』視察レポート
11月に入り、2007年も終わりが見えて来ました。今皆様のホールでは『ハイパー海物語inカリブ』の導入も進み、年末までの営業計画をどう組むのかを思案しているところではないでしょうか。
少し早いのですが、今年1年を振り返ると大きなトピックとして上げられるのは
1位 スロット完全5号機時代に突入
2位 ダイエーショックを端緒にした金融締め付け
3位 低玉貸し営業の大流行
といったところでしょうか。
皆様の中にはスロットの業績ダウンに悩まれているホール様も多いのではないかと思います。
弊社では2007年度2月に全国35エリア、のべ12万人の客数データを基に『パチンコ四季報』という全国遊技人口レポートを出版させて頂きました。
2月というと沖縄海物語が発売される直前、まだまだ4号機全盛時代でしたが、10月より完全5号機時代となり、今現在は遊技客動向も大きく変化しております。
今回は四季報調査当時スロット激戦区であったエリア(総客数の50%以上がスロット客)である姫路エリアを調査し、完全5号機時代にスロット激戦区はどうなったのかという観点でレポートさせて頂きます。
姫路エリアの概要を説明すると、2月時点ではエリア人口約19.4万人に対して、遊技人口が3,367人、遊技人口比率は約1.7%のエリア。
前回2月時点では、調査24店舗中、500台以上の大型店も含め8店舗がスロット専門店であるというスロット激戦区でした。
それが11/1時点では、調査22店舗中、スロット専門店は6店舗となり、前回調査時から2店舗減。前回調査時から1店舗が閉鎖、1店舗が併設店へ業態変更していました。
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