【セミナー】船井流ホール経営の黄金律 Re-HALL 低貸玉営業のコツ PLATINUM
「一万年と二千年前から愛してる~♪」
先日、新聞を見ていたら思わず手に取ったチラシがありました。それはチラシの縦半分が何のデザインもなく真っ白で、もう半分側のみ広告スペースとして使われているというチラシでした。
「基本料金半額」の携帯電話のチラシだと思って手にとって広げると、違いました。
裏面を見ると、このチラシは不動産のものでした。このチラシは、明らかにその「携帯電話基本料金半額」のCMから意図的に流用したもので、まんまとその意図通りに手に取ったというわけです。
週末ともなると、パチンコ店や不動産関係のチラシが20枚~30枚入ってきます。このチラシは、このような状況の中でも、手に取ってもらいやすい状態を作り出すことに成功していたと思います。
2007年10月30日
イベント後もお客様から驚異的な粘りを獲得する方法
4号機の撤去から約一ヶ月が経過し、市場もヒト段落した感があります。予想はしていたものの、パチスロ市場の落ち込み度合いは厳しいものがありましたが、下げ止まった様子もありますね。
10月に収集した客数比率で見ると、パチンコ:パチスロ=70%:30%で落ち着いているようです。ただ、営業上のポイントは、無理にパチスロ比率30%にこだわらないこと。
30%のパチスロ比率がキープできない状況のホール様では、パチスロ台数にこだわるべくパチスロの積極投資を行うよりも、パチンコ比率を70%以上に高めた機種構成を目指した方が難易度が低いでしょうね。
紙面でも繰り返しお伝えしている1/400タイプの育成や、低玉貸し営業の付加を行なえば、パチンコ比率75%も決して無理な比率ではないと感じます。
さて、今回のご提案は、1/100タイプにおけるイベント実施内容改善の事例ご紹介です。
2007年10月29日
【セミナー】スタッフ流出撲滅セミナー
【セミナー】絶対にホールスタッフを育てる法則セミナー
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【大阪会場】 11月26日(月) 【福岡会場】 11月27日(火)
【東京会場】 11月28日(水) 【札幌会場】 11月29日(木)
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自衛隊もビックリ!!
絶対(じえったい)にホールスタッフを育てる育成法則!!
入隊前と入隊後、こんなに!?変えてみせます!!
これをやれば必ず“接客による”稼動UPだ!!
あきらめるな!今ならまだ間に合う!
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2007年10月26日
『ハイパー海物語INカリブ』導入週レポート
今週22日月曜日から、『ハイパー海物語INカリブ』の導入がはじまりました。開店3日目の上野地区主要3店舗の動向をもとに、レポート致します。
■上野地区主要3店舗 稼動データ
1/315スペックで上野地区主要3店舗に導入された「ハイパー海物語INカリブMTB」は、計490台の大量導入となりました。
導入前の先週、各店舗がポスター貼り出しや整理券配布を行なうなどの事前告知を行っており、主要3店舗における午後4時の稼働率はフル稼働の状況。
ハイパー海以外の機種の稼働率では、エスパス上野店、オリエンタルパサージュインペリアルの2店舗に1BOX程度残された「沖縄海」が、ハイパー海の溢れ客と思われる高稼働となっています。
2007年10月25日
売り手市場の採用マーケティングと買い手市場の採用マーケティングの違い
私は、過去6年に渡って弊社・船井総合研究所の採用活動を担当させて頂いた者です。
今回は、弊社の奥野より「船井総研を300人体制から500人体制にしたのは平間さんの採用活動ノウハウが大きいですね。その採用活動のノウハウをFAX新聞で公開して下さい!」とお願いされたこともあり、末筆ながらも執筆の機会を頂戴することになりました。
弊社の採用活動はまだまだ発展途上ですが、2006年より就職希望企業ランキング(ダイヤモンド社)で72位(2007年は74位。ちなみに6年前は圏外でした・・・)にランクされたことや、2004年に入社した社員Tが(入社4年目・私自身が採用活動に取り組んで2年目)が2007年に年間4,000万円を超える粗利を稼ぐようになったことなど、仕掛けた内容が実績となった部分もあります。
この五年間を振り返ると、やはり船井流経営法を採用マーケティングに応用したことが実を結んだことが多かったな・・・と振り返る次第です。そんな弊社の経験則が皆様のお役に立てれば幸いです。
2007年10月24日
4号機撤去後のスロット集客と粗利確保のバランス
遂に10月から5号機完全時代に突入しました。私のご支援先のスロット平均データでは稼働7%ダウン、粗利額26%ダウンといった状況で、どのホール様も以前より厳しい状況になっているように思います。
その影響で全国的にはパチンコへの投資に力を入れているホール様が増えてきたように感じます。粗利率も私のご支援先では3~5%程度上がってきています。
ただし、どのホール様もパチンコに力を入れ始めている為に、パチンコでの集客競争が激化し差がつかなくなっているのも事実です。
勿論、海の導入時期が導入台数規模や履歴によって差がつき始めていますが、結局はマネーゲームになってしまい、体力次第で勝負が決まってきています。
そこで、今回ご提案させていただきたいのは精神的に差がついているスロットでの粗利確保です。
2007年10月23日
9月⇒10月の市場変化を踏まえた営業改善事項
いよいよ2007年も残り2ヶ月強となりました。総括はまだ早いのですが、機種構成の動向としては、パチスロ4号機の撤去に始まり、海シリーズ(沖縄、カリブ)の発売や京楽の大型機種発売など、大きな動きが目立ったのが2007年の特長だったような気がします。
ただ、比較的静観できた9月から10月にかけての変化にも「営業改善のヒントはあるな・・・むしろ静観できる時の市場変化こそ、上手に捕らえて改善につなげることが実力アップにつながるのでは?」と感じたこともあり、今回はその御提案をさせて頂ければと思います。
1.他店の1/100タイプ客層を引き込むコーナー展開法
9月から10月にかけての変化で目立ったのは1/100タイプの大幅な客数アップです。CR黒ひげ危機一髪という京楽の新機種が出たことが大きな要因でしょうが、CR黒ひげ危機一髪だけで+5~8%もの客数比率アップとなっているといっても過言ではない傾向はやはり注目すべきでしょう。
黒ひげ危機一髪の人気低下とともに1/100タイプの客数比率はほぼ元通りになるかもしれません。ですが、黒ひげ危機一髪を単独機種で捉えるのではなく、ここまで客数比率をアップさせる背景には、バトルタイプの1/100タイプが新たな人気カテゴリーとして支持を受けつつある傾向があるようにも思えます。
2007年10月22日
【ビデオ&DVD】第11回 秋の定番セミナー
「第11回秋の定番セミナー」には今年もたくさんの経営者様・幹部様にご参加いただき、ありがとうございました。
まだ、10月26日の東京会場(最終申込み受付中!)が残っていますが、
今回残念ながらご参加いただけなかった方のために、
当日のセミナーを完全収録したビデオ・DVDを発売いたします。
★FAXでのお申し込みは0120-974-222(24時間受付)まで。
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▼今回のセミナーの一部をご紹介します!▼
第1講座 上席コンサルタント 西尾敏の講座では、
・低貸玉営業の出店戦略について・低貸玉営業で稼働を上げる仕掛け
・玉粗利10銭営業のポイント ・販促の仕掛け方・・・など
ローコスト出店戦略
先日、支援先にて5号機問題が落ち着いたら新規出店も視野に入れたいですね。という話になり、良い物件を模索していました。
そこで都内駅前型で撤退した店舗物件を拝見する機会がありましたが、PS合わせて360台しかない跡地で、月の賃料が何と1500万円。
「よし!ここに出店しましょう!」とは、とてもご提案できませんでした。
そこで、今回の執筆いただく内容としては、出店費用をかけて回収するハイリスク・ハイリターン型の王道出店戦略ではなく、「人の行く裏に道あり花の山」といったローコストでの出店戦略で成功している事例を見つけたのでご紹介させて頂きたいと思います。
2007年10月20日
低玉貸し実践レポートVol.1 Pアウト3,890発からの闘い!!
皆様こんにちは。今年8月からお付き合いを始めたホールでのパチンコ低玉貸しの実践レポートをお伝えしたいと思います。
タイトルにもありますように、私がお伺いした時点では、パチンコ約250台で平均アウト3,890発、台粗利855円(月粗約665万)という非常に厳しい状態でした。
このホールは今年の5月の連休明けに甘デジ専門店として、リニューアルオープンしたのですが、競合(マルハンやバンタム級の店舗、近隣にはすでに甘デジ専門店が出店)に押され、リニューアルに向けて半月以上店を閉めてリニューアルに望んだのにもかかわらず2日目から稼働率6割以下、次第にもとのアウト3,600発前後の稼働レベルになっていったようです。
2007年10月19日
11月のイベント計画
先日、「イベントのヒントになるような行事の情報ありませんか?」ととあるクライアント様に要望を賜りました。
確かに・・・そんなカレンダーがあればとても便利です。
というわけで、第一回目の今回は、即席ながらも作成させていただきました。
詳しくは別表をご覧頂ければと思いますが、イベント等に応用できそうな行事は下記の数点と感じます。
(1)鍋の日:11月7日
この日が立冬になることが多いことから、食品メーカー・ヤマキが制定したとのこと。まぁ、いろんな日があるんですね・・・。
これにかこつけて景品イベント(鍋セットや食材等)を行うことやバラエティコーナーのイベントを行ってみてもいいのではないでしょうか?
バラエティコーナーでの出玉イベント+景品イベントの組み合わせはベターですかね?
2007年10月18日
Web販促の活用
パソコンと携帯電話の普及に伴い、ネット広告が増えてきています。
P-WORLDをみていると分かるように、ほとんどのホールが自店の情報をP-WORLD上に公開しており、中には自社でHPを立ち上げているホールもあります。またメール配信もほとんどのホールが実施しているのではないでしょうか。
他の業界でもそうですが、広告はこれまでのマス媒体主体の広告から、ネット媒体へと移行している傾向があるように思います。
パチンコホールでもHP上で自店の新台やイベント情報を公開し、メール配信で情報を発信するなどしてネット媒体の広告へと移行しています。
2007年10月17日
2007年下半期のパチンコ業績アップのコツと2006年版パチンコ業績アップ法の違い(2)
先週号に引き続き、低玉貸し市場を抜きにしたパチンコ業績アップに関する御提案をさせて頂きます。
2006年は良化の気配がなかったにも関わらず、パチスロ5号機時代に変わってからにわかに注目度が出てきた市場があります。
一度FAX新聞でも「2007年のMVP機種」と取り上げさせて頂いたCR花の慶次S-Vをはじめとした1/400タイプです。
最近は、CRパトラッシュも注目機種として営業会議時の議題に上ることも多いのでは?と推察します。
緩やかながらもパチスロ顧客がパチンコに流れてくる動きの中で隆盛してきた市場である1/400タイプは、来年のKEYマーケットです。
今年いっぱいで低玉貸しが市民権を得て市場規模が落ち着くでしょうから、その後に盛り上がってくる新興マーケットとして注目をすべきです。
2007年10月15日
雇用に関して注意しておきたいこと
最近、アミューズメント業界では、思ったように人材が確保できないという傾向が続いております。
当然、どのようにしたら「良い人材を採用できるか?」というのが営業テーマかと思いますが、採用や雇用に関しても注意していくことが増えております。
アミューズメント業界に限らず、注意が必要な事例についていくつか紹介いたしますので、参考にしていただければと思います。
■試用期間と給与について
本採用を前に、働く人の適性を確認するための試用期間(研修期間)を設定することはよくあります。
試用期間に関して、特に法律上の規制はありませんので、常識的な範囲で会社毎に設定しても良いことになっております。
ただ、試用期間だからといって他の従業員と待遇に大きな差をつけることは好ましくありません。
2007年10月12日
開催直後!第11回秋の定番セミナー
10月4日・5日・9日「第11回秋の定番セミナー」東京1・大阪・札幌会場が終了いたしました。
残りは、18日名古屋・19日福岡、最終日の26日東京開催の3会場のみです。
▼開催直後!今回のセミナーの一部をご紹介します!▼
第1講座 上席コンサルタント 西尾敏の講座では、
・低貸玉営業の出店戦略について・低貸玉営業で稼働を上げる仕掛け
・玉粗利10銭営業のポイント ・販促の仕掛け方・・・など
第2講座 経営コンサルタント 今西優貴の講座では、
・4号機のお客様はどこへ?・品揃えの重要性・機種と稼働のバランス
・5号機の調整力の必要性 ・活かしきれないスロットコーナーの活用
・現状考えられる機種構成 ・5号機時代のスロットイベント・・・など
第3講座 執行役員 小森勇の講座では、
・最新ホールデータ分析の提案
・最新版「勝ち抜き型」店舗のフォーマット
・景品交換に関する“某重大予測”
・融資困難時代のホール経営のコツ・・・など
について、4時間たっぷりお話します!
今後の開催スケジュールは、
18日名古屋、19日福岡、26日東京となっております。
2007年10月11日
人を見る目と成長
(1)安部内閣の教訓!?
9月26日、安部内閣がついに総辞職しました。
この内閣で印象的だったのは、参議院選挙で大敗し、「反省すべきを反省」して再スタートを切った1週間後の9月3日に、またしても閣僚から辞任者を出したことです。
昨年9月の発足からわずか1年の間に、5人の閣僚交代者を出したのです。
前首相の個人的なことはともかく、リーダーにとって、重要なポストや仕事を「誰に任せるか?」を決めることが、いかに重要であるかを再認識させてくれたように思います。
2007年10月10日
2007年下半期のパチンコ業績アップのコツと2005年版パチンコ業績アップ法の違い
2007年における業績アップの切り札は確かに“低玉貸し”でしたが、それだけを考えた営業で業績ダウン傾向が見られるホールもチラホラ見え始めています。
2006年には、パチンコ市場に存在しなかった低玉貸し市場。それが、2007年には約10%程度の客数アップとなってパチンコ市場に出現したのですから、アップした客数を掴めたホールは確かに業績アップとなった様子があります。
好む、好まないに関わらず、10%程度の“新興市場”低玉貸し市場は、その存在を無視するのはもったいない規模になっています。
今回の御提案は、その低玉貸し市場の有効活用も含めた2007年版・パチンコ業績アップのコツを御提案できれば、と思います。
2007年10月09日
低玉貸し導入台数の限界と思わぬ副作用
さて先日低玉貸し激戦区の札幌大谷地エリアを視察して来ました。
札幌大谷地エリアは『マルハン厚別店(P320・S160)』『イーグルタウン(P504・S216)』『ES大谷地店(S400)』『ベガスベガス大谷地店(P800・S260)』という大手チェーンの大型店が歩いていける距離に密集して立地している激戦区です。
この激戦区において、まず『イーグルタウン』が144台で1円パチンコを導入していたのですが、後追いで『マルハン厚別店』が160台、『ベガスベガス大谷地店』が160台で1円パチンコを導入してきた結果、この狭いエリアに464台の1円パチンコが存在するというなんとも凄まじい状況となっていました。
2007年10月08日
営業戦略の最適化
今日は、営業戦略の最適化に必要な指標に触れてみたいと思います。
結論から言うと、営業戦略の最適化に必要な指標は「儲け力(=月粗粗利比率/設置比率)」になってくると思われます。
月粗粗利とは、その部門から獲得された月粗利からその部門にかかる月次機械代を引いたもの。
すなわち、粗粗利とは粗利から機械代を引いたものを表しており、その部門の実質的収入を意味します。
そして儲け力とは、その粗粗利比率を設置比率で割ったものを表しており、収入合計に占めるその部門の割合を測ることができます。
2007年10月05日
低玉貸し営業の失敗事例検証①
続いてのご提案は、ご要望が多い低玉貸し営業についての失敗事例をまとめたご提案になります。
確かに、2007年のホール営業における業績アップの切り札は、低玉貸し営業を有効活用できたホールでした。京楽の台頭や倖田クミのヒットもありましたが、それ以上の威力があるのはやはり低玉貸し営業への着手です。
ただ、低玉貸し営業=業績回復の万能薬と取られがちですが、そうではないのも事実。低玉貸し営業の失敗につながるご提案を数回に渡って連載させて頂ければと思います。
(1)地域内初!の実施店舗が業績ダウンになる理由
一般的に低玉貸し営業を実施した場合、低玉貸しの客層はパチンコ顧客の10%前後増加する傾向があります。地域内に1店舗しかない場合は5~7%からスタートする場合が多い様子ですが、一般的に地域初!となる場合、その低玉貸し顧客の殆どが総取りできるパターンになります。
2007年10月04日
スロット営業これからどうしますか
今回はスロットの営業戦略についてお話させていただきたいと思います。ついに俺の空、イミソーレがホールを去り、総5号機時代がやってきました。
皆様のホールでも、ここ一ヶ月の稼働と粗利をご覧になって戦々恐々となっているホール様も多いのではないでしょうか。
私のご支援先のデータを見ている限りでは、売、粗ともに40~50%ダウンといったところです。
番長撤去後にIN枚数+2000枚に成功したスロ専事例
予測していたものの、9月に入ってからのパチスロの客数ダウン傾向はやはり厳しいですね。
8月から9月の比較では、前月対比で15~20%程度の客数ダウンが一般的。
全体客数に占めるパチスロ客数の比率は25~30%程度となってきました。一時は45%程度のパチスロ客数比率を誇ったのに比べれば約半減といっても差し支えないレベルですね。
パチスロ客数比率25~30%程度という指標は、パチスロ設置比率を見直しにご参考頂ければと思います。
2007年10月01日
【セミナー】おもしろいほどよくわかる営業戦略の作り方
インターネット通販の売上げアップ法
『売上=客数×客単価』は、売上は客数と客単価の掛け算で成り立っていることを示した公式としてあまりにも有名です。「売上を上げるためには、客数と客単価を高めなければならない」ということを説明するのに、多くの企業で活用されているのではないでしょうか。
船井総研で最も活用しているこうした公式に『売上=マーケットサイズ×商圏人口×市場シェア』といったものがあるのですが、これは「売上を上げるためには、マーケットサイズ(国民一人当たりの消費金額)、商圏人口、市場シェアを高めなければならない」といった売上を高めるために必要な考え方を示した公式なのです。
ちなみに、私が主に担当しているインターネット通販のコンサルティング現場においては、以下の図で売上を高めるために必要な考え方を示しています。






