«2007年10月メイン»2007年12月

2007年11月29日

8号営業(ゲームセンター)の客数動向について 

船井総研パチンコホールコンサルタントの水山裕英です。


最近は、7号営業に携わっていない8号営業経営者様ともお会いする機会も増えてきました。


そこで情報交換をする中で「パチンコのノウハウがかなりの度合いで8号営業にも応用できるな・・・」と感じます。


機種構成やイベントなどといった営業手法はもちろんですが、最も効果が高いと見られるのがセールス接客(お客様の誘導や客単価アップのセールス等)のノウハウです。


特に8号営業は、遊技をしないで回遊しているお客様が多いこともあり、劇的な効果を生む有効策の一つとも感じます。


続きを読む "8号営業(ゲームセンター)の客数動向について " »

2007年11月28日

アクエリオン全国稼働状況

船井総研パチンコホールコンサルタントの吉田 圭吾です。


全国的にいよいよアクエリオンの導入が始まりました。今日現在で言うことができる結論は瞬発的な集客力は非常に強かったということです。


私のご支援先でもトップ導入して頂いたホール様については未導入の競合店からカリブ以上にエリア内シェアの獲得に成功している状況で、CMによる集客効果の威力を体感させられました。


その中で注目するべきはメイン客層がスロットユーザーから老若男女と幅広いものの、スロットユーザーのシェアが高い点です。


続きを読む "アクエリオン全国稼働状況" »

OUT10000発クラス店舗 活性化支援

地域一番・二番店に位置するホールは、
限られたパイのなかで、より多くのシェアを獲得するため、
競合他社がどんなことをしているのかを分析し、
より良いことをしようと奮闘(競争)する営業手法を用います。


しかし、三番店以降のホールは資金力が潤沢なホールと、
同様の営業戦略で規模的な競争をしてみたところで、
勝負にならないのは明らかでしょう。


しかし、大手ホールにとっても何かしらの不安材料や弱みがあります。
ですから、三番店以降にとっても、大手の隙をつける
自店の強みがあり、逆転可能といえる部分が必ず存在しています。


現在は不振店であっても、どの部分を自店の看板にして、
強烈なアピール付けを行い顧客に認めてもらえるかで
三番店以降の現状維持・打破への糸口がつかめます。


本活性化支援では、赤字店舗の黒字化支援に定評のある
スペシャリストがマーケティングによって不採算店舗からの脱却を
全面的にご支援いたします。


続きを読む "OUT10000発クラス店舗 活性化支援" »

2007年11月27日

2008年度の機械代予算の組み方

船井総研パチンコホールコンサルタントの奥野 倫充です。 okuno.PNG


時期的なものもあり、今月は今期予算と比較しての実績と来期予算に関する御相談を受けています。


経費予算の内訳の多くを占める機械代ですが、今期は(今期も?)特に予算オーバーとなってしまった企業様が多かったのでは?と感じます。


粗利対機械代予算は25%を目指していたものの・・・話題機を積極導入する企業様では35%近くにまで高まっている企業様も。


5号機の入れ替えもあったため仕方ない部分もありますが、なんとか戦略的に押さえることを画策しないと、機械代比率は右肩上がりに上がる一方です。


近い将来、粗利対機械代比率が40%に達するのも十分ありえるでしょう。40%とは、考えただけで末恐ろしいですね・・・。

続きを読む "2008年度の機械代予算の組み方" »

2007年11月26日

2008年3月を見据えて仕込むべきKEY部門~機械代30%OVERを営業戦略で回避するために~

船井総研パチンコホールコンサルタントの奥野 倫充です。


先週、ホール業界に向けた融資にお悩みの金融機関の皆様に向けた業界動向レポートを作成する業務に携わりましたが、冒頭はそのレポートでまとめた機械代の動向について御提案させて頂ければと思います。


2007年度のホール業界全体における粗利対機械代の比率は30%OVERが一般的ともいえる状況になっていますが、その“質”が2006年以前とは違ってきて来ている様子があります。


話題機の大量導入競争となったのももちろんありますが、機械代アップの要因としては一台あたりの機械代単価がアップしているのも隠れた要因の一つ。


ちなみにですが、過去三ヵ年における機械入れ替え回転率はほぼ同程度(競争激化の地域で2.5~3.0回転)。それでも機械代費用がアップしているのは、やはり一台あたりの単価が課題なのでしょう。


その現状を踏まえてか、営業戦略の選択肢として「総ての話題機を積極的に購入する営業戦略」と「積極的に機械購入をしたホールの早期撤去を有効活用。


中古機購入をもとにした営業戦略」に分かれてきた様子があります。それぞれに異なる課題があるようですが、どちらの営業戦略においても「突き詰めていけばどちらのパターンでも営業利益ベースで同程度の収益を上げられるケースもあるな・・・」と感じます。

続きを読む "2008年3月を見据えて仕込むべきKEY部門~機械代30%OVERを営業戦略で回避するために~" »

人材難における採用成功事例

船井総研パチンコホールコンサルタントの西條 陽平です。

人口減少、少子高齢化が騒がれる中、企業の求人数が大幅に増加していることから、どの業種においても非常に採用が厳しい状況です。


数年前には数十人しか新卒を採らなかった大手銀行がこぞって千人単位で採用している現状ですから、パチンコ業界にとって人材採用は非常に難しい局面を迎えていることは、どのホール様も感じられていることかと思います。


今回はそのような人材難においても上手に採用している他業種の事例から、特にアルバイトの採用において成功するポイントをお伝えしたいと思います。


■採用にもマーケティング発想が必要!まずはターゲティングから

募集広告を出せば人が採れる時代は終わり、採用にもマーケティング発想が必要になる時代となりました。


募集広告を出す媒体の選定から、ターゲットを明確化し、自社の強みを理解した上で、どのような広告を出し、ターゲットのニーズを満たし、いかにアピールするかということです。

続きを読む "人材難における採用成功事例" »

2007年11月25日

「一点突破全面展開型 営業手法店舗」

船井総研パチンコホールコンサルタントの茶木 康輔です。


■一点突破全面展開とは?

一点突破全面展開とは中国古来からの兵法のことです。経営資源を集中させるリスクを背負いますが、
点を突破することによって、其れが全面波及する戦術方法として、近年ではマーケティングの世界での応用も見られています。


地域一番・二番店に位置するホールは、限られたパイのなかで、より多くのシェアを獲得するため、競合他社がどんなことをしているのかを分析し、より良いことをしようと奮闘(競争)する営業手法を用います。


しかし、三番店以降のホールは資金力が潤沢なホールと同様の営業戦略で規模的な競争をしてみたところで、勝負にならないのは明らかでしょう。


ですが、大手ホールにとっても何かしらの不安材料・弱みといった物は存在しており、三番店以降にとっても、大手の隙をつける自店の強みがあり逆転可能といえる部分は必ず存在しています。

続きを読む "「一点突破全面展開型 営業手法店舗」" »

2007年11月24日

スロットの部門別構成比を考える

船井総研パチンコホールコンサルタントの仲底 貴光です。 nakasoko.PNG

スロットの4.7号機が撤去になり、1ヶ月以上が過ぎました。4.7号機時代と比較すると、売上・粗利が減少し、機械寿命の短い機械が多く、機械代の回収ができない機械も少なくありません。


そのような状況の中で、バランスの良い機種構成が大切になってきます。


スロットを部門別に分けた時の、平均的な粗利・台数・アウト構成比は下記表のようになります。(省略)


下記表の定番機種は『エヴァンゲリオン、青ドン、戦国無双、ルパン3世、楽シーサー』等の導入後3ヶ月以上経過してもスロットの平均稼動以上しており、ほとんどのホールに導入されている機種です。


ハイスペックは『リングにかけろ、2027』等の機種で出率が115%以上で利益がとりづらい機種です。


続きを読む "スロットの部門別構成比を考える" »

2007年11月22日

ブログ初めました!ぜひ見てください♪

パチンコチームメンバー若手が中心になってブログを初めました。
それぞれが、身の回りの気になる話題について
独自の視点でコメントしています。

パチンコメンバーのブログ
  ■エヴァが看板商品!  
  ■ パチンコが熱くなる!
  ■ こっそり教えちゃいます♪  
  ■ 赤ドドドドドーン!
  ■ M13 池袋ゲームセンターへ行くの巻
  ■ 今日はノー残業デイ!?


そしてもうひとつ
コンサルタント島田のパチンコホール徒然日記
  ★百事例広島会場    
  ★こんにちは!!初めまして・始めます!


さらに、奥野も始めました!
コンサルタント奥野倫充のブログ
 ▼商圏人口二万人対応の高収益商売


皆さんのコメントどうぞ残してくださいね。
それを励みに、頑張りたいと思います!
どうぞよろしくお願いします。

2007年11月21日

2008年3月を見据えて仕込むべきKEY部門~機械代30%OVERを営業戦略で回避するために~

船井総研パチンコホールコンサルタントの奥野 倫充です。


先週、ホール業界に向けた融資にお悩みの金融機関の皆様に向けた業界動向レポートを作成する業務に携わりましたが、冒頭はそのレポートでまとめた機械代の動向について御提案させて頂ければと思います。


2007年度のホール業界全体における粗利対機械代の比率は30%OVERが一般的ともいえる状況になっていますが、その“質”が2006年以前とは違ってきて来ている様子があります。


話題機の大量導入競争となったのももちろんありますが、機械代アップの要因としては一台あたりの機械代単価がアップしているのも隠れた要因の一つ。ちなみにですが、過去三ヵ年における機械入れ替え回転率はほぼ同程度(競争激化の地域で2.5~3.0回転)。それでも機械代費用がアップしているのは、やはり一台あたりの単価が課題なのでしょう。


続きを読む "2008年3月を見据えて仕込むべきKEY部門~機械代30%OVERを営業戦略で回避するために~" »

2007年11月20日

人財育成シリーズ⑦ 現場の落としこみについて ~無敵部隊の作り方~

船井総研パチンコホールコンサルタントの石川 大喜です。


前回のFAX新聞では、落とし込み(=現場での実行)の前に「スタッフに気付いてもらうことの重要性」と「気付かせるための簡単な方法」という2点に触れました。


今回は、前回の内容をもう少し掘り下げて説明していこうと思います。


■フィードバッグは個別に!! 
前回、「モニタリングの結果をスタッフ個人にフィードバックしないと意味がない」と、お伝えいたしました。


フィードバックする際は出来るだけ個別に結果をフィードバックすることをお薦めいたします。


この形式を取ると時間が掛かってしまいますが、それでも個別に行うメリットがあります。


個別フィードバックのメリット
①真剣に話を聞いてもらいやすくなる。

②スタッフ全員とコミュニケーションが取れる。

③ホール(指導する側)とスタッフ(指導される側)間での ギャップを埋めることができる。

④スタッフに数値化しわかりやすく評価してあげられる。


続きを読む "人財育成シリーズ⑦ 現場の落としこみについて ~無敵部隊の作り方~" »

2007年11月19日

業務内容を一度整理してみよう

船井総研パチンコホールコンサルタントの立川 哲夫です。 tatukawa.PNG

最近、大手ゲームセンター、全国各地のボウリング場などアミューズメント施設の調査や営業支援・従業員教育などを行うことが多く、その中で共通して出ていることとして


①客観的に店舗の力を評価して、その結果を踏まえて改善したい

②自社流(自店流)の業務内容を調査・整理して、ノウハウ化したい

ということがあります。


ホールさんも同じアミューズ業界として同じような傾向が出ていると思いますのでポイントをお伝えしたいと思います。

①の客観的に店舗の力を評価して欲しいというのは、いわゆる「覆面調査」です。


続きを読む "業務内容を一度整理してみよう" »

パチンコ店の遊休物件・遊休地の活用に関して

船井総研パチンコホールコンサルタントの宇都宮 勉です。 utunomiya.PNG


ここ3年程の間でパチンコ店の遊休物件・遊休地の活用に関してのご相談を数多く受けていましたが、ここ半年程はさらにその相談が増えてきました。


5号機問題やリース問題などから展開店舗数を減らして1店舗への投資枠を確保していくことが必要不可欠になり、その過程で遊休物件や遊休地が増えてきていることがその要因と考えられます。


しかし、現実的にはご相談頂く、半数以上の物件は他への転用が難しい物件となります。


その理由としては「絶対的な足元人口が少ない」ことが最大の要因になります。

続きを読む "パチンコ店の遊休物件・遊休地の活用に関して" »

2007年11月16日

7日間で『物件診断レポート』作成します!

2007年に入ってから毎月100店舗のペースで廃業店舗が出ている一方で、
毎月30店舗の新規出店があります。
弊社にも退店物件及び既存物件の売り情報が次々と届いております。


特に、「居抜きの既存物件で早期に出店したい方」や
「既存物件に対して運営受託の形式で初期投資を抑えて営業したい」
方々から、多数のご相談を受けています。


そこで船井総研パチンコビジネス支援グループでは、
数多く来る物件の中から真に検討に値する物件を見極めたいという
経営者・幹部様の声に応えるべく、「物件スピード診断」を実施しております。
 
 

続きを読む "7日間で『物件診断レポート』作成します!" »

【セミナー】2008 パチンコ・スロット未来予想図セミナー

----------------------------
【東京会場】 12月20日(木) 【大阪会場】 12月21日(金)
----------------------------
mirai.jpg

~2007年を振り返り~

~2008年を予測する~

パチンコ・スロット生き残りの営業戦略!!

未来予想図公開します!!

 セミナーの詳細は>>

★FAXでのお申し込みは0120-964-222(24時間受付)まで。
FAXお申込用紙はこちら

続きを読む "【セミナー】2008 パチンコ・スロット未来予想図セミナー" »

2007年11月15日

人財育成シリーズ⑥ スタッフの育成方法について ~最強スタッフへの道Ⅱ~

船井総研パチンコホールコンサルタントの本岡 宏尚です。


人財育成シリーズ第6弾、私からは2回目になりますが、今回も『スタッフの育成~最強スタッフへの道~』をお送り致します。


前回は「育成には双方向の流れがある」と書きました、スタッフ育成のためには双方向の流れを理解したうえで、モチベーションを保つための手段を講じなくてはならないことは、ここ数回の弊社甘利チームのメンバーが連載した内容でお分かりかと思います。


育成として大事なことは『モチベーション』『落とし込み』、そして『育成プラン』になります。


この中でも意外と分かっているけどポイントを押さえられていないのが『育成プラン』です。『育成プラン=教える内容』、代表的には接客マニュアルになるでしょうか?

続きを読む "人財育成シリーズ⑥ スタッフの育成方法について ~最強スタッフへの道Ⅱ~" »

2007年11月14日

“超えてはいけない一線”を見据える

船井総研パチンコホールコンサルタントの工藤 健治です。


(1)300年続く老舗菓子の偽装表示
この10月、とてもショックなニュースがありました。


“鮮度”が自慢で“製造したその日限りの販売”をうたい文句にしてきた老舗和菓子屋『赤福』で、“製造年月日の改ざん”が長年にわたって行われていたのです。


更には、“売れ残り品の再利用”まで行われていたというのです。


“鮮度”に惹かれて一度ならず食べたことのあるお菓子が、“再利用品”だったかもしれないと思うと、「裏切られた」という思いだけではなく、「どうしてそんなことをしたんだ!」という憤りを抱いてしまうのは、私だけではないかと思います。


続きを読む "“超えてはいけない一線”を見据える" »

低コイン貸し有効活用によるパチスロ部門V字回復成功事例

船井総研パチンコホールコンサルタントの奥野 倫充です。 okuno.PNG


パチンコの低玉貸し営業(低玉貸し営業)とは違ってパチスロの低コイン貸し営業(以下低コイン貸し営業)は、着手事例が少ないかな?と見ていますが、むしろ個人的には低コイン貸し営業の方が営業戦略上の重要性を感じます。


今回の事例は、そんな低コイン貸し営業の有効活用法についての成功事例紹介です。


1.低コイン貸し着手当初は大失敗の稼働となったAホール

今回ご紹介するホール様は、郊外立地のAホールです。
パチスロ台数過多に悩みを抱えるAホールでは、部分的に低コイン貸し営業を着手(2007年7月より)。
着手したものの、7月早々の稼働(低コイン貸し部分)は約8,000枚という散々な結果に。


「低コイン貸しはダメなのか?」という仮説もよぎったのですが、7月末に北斗の拳を導入し「ダメならば撤退の覚悟で・・・」と打開策を図ることにしました。

続きを読む "低コイン貸し有効活用によるパチスロ部門V字回復成功事例" »

2007年11月13日

完全5号機時代のスロット部門粗利獲得方法

船井総研パチンコホールコンサルタントの島田 雄一郎です。


いずれ来る事は分かっていましたが、実際に経験すると、厳しさが身にしみるスロット5号機時代に突入しております。


パチンコを強化するのが最も重要事項かなと考えておりますが、スロットも完全に見限るわけにはいきません。営業に少しでもお役に立てるスロット情報を提供していきたいと考えている島田です。
 

メダル単価が2円程度と低い状況で売上があがりにくい5号機ですから、比較的粗利確保は困難な状況は続いております。機械代のことを考えると回収も難しいでしょうし、現状のパチンコの動きを見てもなかなかスロットに機械代を投下するわけにはいかない状況です。


10月に入ってからの完全5号機時代の各エリアにおける客数状況から設置機種に対するご提案をさせていただければと思います。


10月に入ってからの各エリアのスロット客数状況が以下の通りとなっております。(省略)
 

続きを読む "完全5号機時代のスロット部門粗利獲得方法" »

2007年11月12日

人財育成シリーズ⑤ モチベーションアップのコツ

船井総研パチンコホールコンサルタントの碓田 顕です。


前回執筆させて頂いたFAX新聞では、「ホールスタッフを育てていく前段階としての、モチベーションUPの重要性」と「モチベーションUPの第一歩は、各スタッフへの理解・コミュニケーションに努めること」という2点に触れました。


今回は、引き続き「モチベーション」を切り口にしながら「どうしたら、現場スタッフが高いモチベーションで働いてくれるのか(もっと言えば、高いモチベーションを維持できるか)」ということについて触れていきたいと思います。


◆現場スタッフの高いモチベーションが、接客の「向上」と「安定」を実現する! 

なぜ、現場スタッフのモチベーションアップが必要か?と言うと、その理由は大きく2つあります。


1つ目は、接客のレベルを上げるためです。前号(11月6日配信)のFAX新聞で「接客の鍵はマインドにあり!」と弊社の甘利が申し上げたように、ソフト面強化のための第一歩はスタッフのマインド面の教育です。ただしスタッフのモチベーションが低いままでは、マインド教育の内容が理解・浸透していくことは期待できません。


逆に言えば、「スタッフのモチベーションが高ければ」→「教育内容が浸透しやすくなり」→「現場の接客レベルが向上する」という流れに乗っていけるようになります。


2つ目は、人財定着(=人財流出ストップ)のためです。人事戦略(いわゆる“人に関わる問題”)上でパチンコホールが抱える課題の1つに「スタッフが簡単に辞めていく」という問題があるかと思います。


続きを読む "人財育成シリーズ⑤ モチベーションアップのコツ" »

スロット激戦区エリア『姫路エリア』視察レポート

船井総研パチンコホールコンサルタントの石川元洋です。


11月に入り、2007年も終わりが見えて来ました。今皆様のホールでは『ハイパー海物語inカリブ』の導入も進み、年末までの営業計画をどう組むのかを思案しているところではないでしょうか。


少し早いのですが、今年1年を振り返ると大きなトピックとして上げられるのは


1位 スロット完全5号機時代に突入

2位 ダイエーショックを端緒にした金融締め付け

3位 低玉貸し営業の大流行


といったところでしょうか。


皆様の中にはスロットの業績ダウンに悩まれているホール様も多いのではないかと思います。

続きを読む "スロット激戦区エリア『姫路エリア』視察レポート" »

2007年11月09日

本当に強い企業になるためのヒント・・・その答えがここにあります!

パチンコビジネス支援グループの内田です。
いつもHPをご覧いただきまして有り難うございます。


さて、第6期 番頭塾の第2回目が11月末に開催されます。
今回は特別ゲストとして、
諏訪東京理科大学の「篠原菊紀」教授をお迎えします。


篠原教授は、パチンコ遊技心理研究の権威で、
脳科学をベースに日々研究されています。
身近なところでは、日テレ系の
「思いっきりテレビ」のお昼の脳トレコーナーを監修されています。


篠原教授のブログ 


このような篠原教授に、パチンコ遊技客の心理を教えていただきます。
もし遊技客心理が手に取るように解ったらどうですか?
きっと次のようなことが起こるでしょう。

続きを読む "本当に強い企業になるためのヒント・・・その答えがここにあります!" »

「遊休地」資産を活用したフットサル施設事業

船井総研パチンコホールコンサルタントの宮本 尚幸です。


最近、ホール企業様より相続等で取得された土地、望まずしてうまれてしまった店舗駐車場、固定資産税がかかるだけで利益をうまない元ホール店舗等など、空きスペースを活用した新たな事業の可能性についてお問い合わせをいただくことが少なからずあります。


今回は、少し広めの遊休物件の活用方法を模索していらっしゃる方向けにご検討をオススメしている「フットサル施設」事業についてご紹介させていただきます。


皆様の中には郊外や複合スポーツ施設などで見かけられたことがある方もいらっしゃるかと思いますが簡単にご紹介させていただきます。


続きを読む "「遊休地」資産を活用したフットサル施設事業" »

2007年11月08日

人財育成を科学する 甘元法一部公開 ~鍵はマインドにあり~ 

皆さんこんにちは。“アミューズメント人事の申し子”の甘利です。


今回はFAX新聞を通じて人財育成と人財定着についてレポートさせていただきます。


全国的にまわっていると1つの共通点が人財育成にはあります。それは間違った方向性に最初から向かっているところが多いという点です。


5号機や規制強化により、営業面ではなくソフト面強化に力を入れてきているホールさんが多くなってきましたが、接客が良いところのイメージがホテルだったりするのです。


では、実際にホテルの接客でパチンコホールの接客が良くなるでしょうか?私の答えはNoです。なぜならばフレンドリーで地域密着な接客が出来なくては、慇懃無礼(いんぎんぶれい)な接客になります。


ハンバーガーショップでハンバーガー20個下さいといって、こちらでお召し上がりになりますかと聞く様な接客みたいになってしまいがちなのです。


それは何故なのかというと、マインドが備わっていないのにマニュアルだけの形だけになっているのです。しかもマインドがないために3日で形も崩れます。基本的に子供に武装させるようなものです。


続きを読む "人財育成を科学する 甘元法一部公開 ~鍵はマインドにあり~ " »

2007年11月07日

更新率96%のFAX新聞をご存知ですか?

今年で発行6年目になるパチンコグループ発行の
業績UP!FAX新聞をご存知ですか?


このFAX新聞の初年度の購読者の96%以上が次年度以降も更新され、
現在350社の方々が購読しています。世間一般に、ニュースレターの
平均更新率は20%未満と言われていますから、とてもリピート率が高く、
一つの情報収集元として重宝いただいています。


その購読者に共通していることはただ1点。
最も効果的で最も大きな利益をもたらす最新の成功事例や、
ノウハウを学び、実行することに対して本当に真剣な方々が
多いということです。


ぜひ、あなたも購読しませんか?
購読料は月々たったの7,000円(税込)です。
ダイジェストがコチラでご覧いただけます。
http://www.funai777.com/faxnews.php

スロット低コイン貸導入の検討方法

船井総研パチンコホールコンサルタントの野尻 純平です。


今回はスロット低コイン貸の具体的な導入検討手法に関してお話したいと思います。


まず現状のスロット営業のおさらいをしてみると、9月末の4.7号機の完全撤去により、稼働、台粗ともに相当ダウンを強いられたホール様がほとんどだと思います。


前回の記事でも書かせていただきましたが、オール5号機になり、市場におけるスロットの設置台数は相当台数過多に陥っています。(おそらくピーク時の半分程度の台数が今のスロット台数の適正ではないでしょうか)そこでスロット営業の大枠での対策の優先順位として、
 

①パチンコ増台でスロット減台(コストをかけずにパチンコ島に出来る場合)
②低コイン貸の部分導入による20円スロットの圧縮
③純粋にスロット設置台数の減台
④オール低コイン貸への業態変更

ということでお話をさせていただきました。


前回の内容を踏まえ、「では低コイン貸しの導入に関してどのようにシミュレーションを組んでいけばよいのか」について説明します。


続きを読む "スロット低コイン貸導入の検討方法" »

ハイパー海物語INカリブが導入された後のパチンコ市場動向変化

船井総研パチンコホールコンサルタントの奥野 倫充です。 okuno.PNG


巷で賛否両論が別れるハイパー海物語INカリブ。


個人的には、カリブ海自体の出来を判断するに早計な時期と感じますが、あまりに質問が多いこともあり現時点における判断及びそれに絡んだホール営業の御提案をさせて頂ければと思います。


1.カリブ海導入後の市場変化総括

別表(省略)には、3エリアにおけるハイパー海物語INカリブが導入された後のタイプ別客数集計をまとめたデータを掲載させていただきました。


データ以外のエリアにおいても共通する傾向と見られますが、いづれのエリアにおいても共通する傾向は下記の3点です。


続きを読む "ハイパー海物語INカリブが導入された後のパチンコ市場動向変化" »

2007年11月06日

「手がき」は思いが伝わりやすい!社内スローガンにも活用!

船井総研パチンコホールコンサルタントの井口 裕子です。

(1)概要
岡山県の養鶏業を営むとある企業さんです。


昔、卵は栄養たっぷりの食品として多くの日本人の生活を支えてきました。日本が成長するその時、養鶏業も成長し、研究と投資の結果、効率が高まり多くの利益を生み出すものとなっていきました。


しかし、今や需要と供給のバランスは完全に崩れており、卵はスーパーでの目玉商品となっています。


そんな業界にいる若手というものは、やはり未来への希望が持てないもの・・・。それを覆そうと、若い専務が全力で社内の空気の入れ替えを行っています。


その専務が得意なのが実は「筆文字」。それも、とても詩的な文章とともに「筆文字」をしたためます。その勢いは店内のPOPはもちろん、社内のスローガンの表現さえも変えています。


続きを読む "「手がき」は思いが伝わりやすい!社内スローガンにも活用!" »

戦国無双 稼動帯域の設定投入方法

船井総研パチンコホールコンサルタントの茶木 康輔です。


今回は少し目線を落として、筆者のいちパチンコユーザーとしての見方を序文に書いてみようと思います。


筆者は花火世代からのスロットファンでしたが、5号機時代になってからというものの、短時間勝負が難しいので、長時間勝負という感じで土日などに行くようになりました。


5号機は高設定が判別しやすいので台選びが簡単になりました。たまに、高設定ぽい台でも捨ててある台が多いので凌ぎやすくなりました。


変わりに、比較的時間の無い平日などは、パチンコを遊技するようになっています。


最近出たパチンコ機で私の心を掴んでいるのがSANKYOのパトラッシュですね。これは、私の中で完全に裏○的な位置づけですね。夢を見ることができます。


続きを読む "戦国無双 稼動帯域の設定投入方法" »

2007年11月05日

人財育成シリーズ③ 現場の落としこみについて ~無敵部隊の作り方~

皆様こんにちは。船井総研の甘利の隠し玉、ゴエモンこと石川大喜です。


人財育成シリーズ第3弾としまして、私の方からは『現場への落とし込み』についてお話し致します。


「落とし込みを試みてもなかなか効果がでない。」と思っている方がいらっしゃるかと思います。その原因は、落とし込みまでのプロセスが悪い為に起こることが原因の1つだと考えられます。


今回は、落とし込みの効果を上げるためのプロセスについてお話していこうと思います。


私は、スタッフ個人の接客レベルを調べるために、よくお客様のホールに行き実際に遊技することがあります。


その結果報告をすると

続きを読む "人財育成シリーズ③ 現場の落としこみについて ~無敵部隊の作り方~" »

2007年11月04日

天候をマーケティングに活かす

船井総研パチンコホールコンサルタントの大山 広倫です。

インターネット通販の世界では、日中の最高気温が20度を2日連続で下回ると冬物が動き出すことが分かってきました。


リアル店舗においては、一般的に17度を下回ると冬物が動き出すのですが、それがインターネット通販の世界ではどうも20度のようです。


インターネット上で商品が良く売れる時間帯は午後10時~12時頃ですが、昼間肌寒く感じた上に夜は更に冷え込むということで、日中よりも夜の方が冬物に対する購買意欲が高くなることは想像に難くありません。


東京においては、9月30日(日)と10月1日(月)がそれに当たるのですが、面白いことに冬物の扱っているお付き合い先からは「ギネス(今までで一番売れた日こと)です!」とのメールが入る一方で、冬物の取り扱いの無いお付き合い先からは「急に売上が下がってしまったので何とか即効性のある企画を立てたい」とのメールが入るのです。

続きを読む "天候をマーケティングに活かす" »

2007年11月01日

人財育成シリーズ② スタッフの育成方法について~最強スタッフへの道Ⅰ~

船井総研パチンコホールコンサルタントの本岡 宏尚です。


人財育成シリーズ第2弾としまして、私の方からは2回に亘って『スタッフの育成~最強スタッフへの道~』をお送り致します。


今回のセミナー講座でもある「具体的な育成手法」は現在でもホール様が抱える大きな課題にもなっています。スタッフの育成について何が正しくて、何が間違っているのか?


日々お考えになりながら進めていらっしゃるかと思います。当然スタッフの育成に関しては、「良い人財を採用する」というのが一番大きなテーマになるかと思いますが、


「なかなか良い人財が集まってこない、募集しても集まらない」という意見が多く、多少の妥協をして採用をしている部分があるというのも事実ではないかと思います。となると採用後に育成をすることがポイントになってくるかと思います。

しかし色々聞いていると、

続きを読む "人財育成シリーズ② スタッフの育成方法について~最強スタッフへの道Ⅰ~" »

パチンコビジネスコンサルタントが提供!月々たったの7000円

パチンコビジネスコンサルタントが提供!
情報・ノウハウが早く、低価格で手に入ります。

詳細はこちら>>>

-研究会・勉強会- 勝ち組研究会 船井総合研究所

■バナー広告■
御社HPアクセス数アップに活用しませんか?
バナー掲載に関する
お問い合わせ

※掲載はパチンコ関連業様

マルハンはなぜトップ企業になったか
マルハンはなぜトップ企業になったか