今すぐできる海シリーズ減台の方法
FAX新聞をご覧の皆様、新年明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します。今年もタイムリーな情報を分かり易く本紙面を通じて御提案させて頂ければと思っております。何卒宜しくお願い致します。
新年早々の御提案は、2008年初回ということもあり、表題の御提案に入る前に「今年のホール経営にとって最も重要なテーマ=ホール業界に向けて最重視して提案すべき課題」と思う内容を簡潔にまとめさせていただきたく思います。
2008年に入り、確かに、5号機問題による市場縮小は落ち着きました。しかしホール経営における最重要課題は、やはり「スクラップ&ビルドという経営の選択が“実務レベル”まで提案ができる」ことに尽きると思います。
ちなみに“実務レベル”というのは、不採算店を効率よく売却する有効策提案や、転貸する適正業種の御提案などを指します。
その思いが募ることもあり、2007年末には(この御時世にも関わらず)、ホール業界の不動産所有&再生に関連する融資に積極的なファンド会社(EX:不動産をファンドが買い取り、リースバックで賃貸することで運転資金を提供する)や、地方都市においても1,000~1,500坪クラスの郊外店舗を転貸する適正業種候補をいくらか提案できそうな企業様とお会いしました。
不採算店の再生に経営資源を取られることによって不採算店が増えていき、次第に不採算店舗ばかりになる・・・という負の連鎖が断ち切れていない企業様に“実務レベル”の提案&実践ができれば、ハードランディング(店舗数・企業数の大幅減少)は避けられると切に思います。
船井総研では再投資の方法(業態変更)や業態変更を挑戦すべきでない判断の提案はできます。が、それよりも一歩も二歩も進めて、再投資すべきでない店舗を売却する具体的な“道筋”や、転貸する業種との“お見合い”まで上手く提案できれば・・・と考えておりますが、先ほどの企業様と詳細を詰めていけば、いささかお役に立てる提案ができるのでは?と思う次第です。
ちなみに、ファンド会社と聞くだけで嫌悪感がある経営者様もいらっしゃるでしょうが、ファンド会社も活用次第です。長所・短所を十分知り、長所と上手く付き合うようにすれば双方(ファンド会社、ホール企業様とも)に有効な取引が成立するでしょう。
さて、話は戻って表題の御提案です。こちらも、海シリーズの減台という営業課題を対策するための具体策としてご活用頂ければ幸いです。
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