新台リピート販促
一年の計は元日にあり。実はこの意味を誤認していました。「元旦での行為や出来事、運・不運が、今年一年を占っている。」という意味だと思っていました。
実は調べてみると「その年の計画は元旦に立てるべきである。まず初めに計画を立て、事にあたるべきだ。」という意味が正解のようです。お恥ずかしい・・・。
もう、元日は終わってしまいましたね・・・。皆さん、個人的にも店舗的にも「一年の計」は立てられましたでしょうか?個人的には、「今年は“初めてのこと”を、少しでも始めてみよう」ということで、この正月期間に実行に移しました。あとは、その継続です。
思い込みとか勘違いというのはよくある話ですね。ホール業界も2007年は大きな変革があった年でした。
これはまさに「今までの常識だけでは、2008年の営業は成立しない。」ということだと思います。時流を捉えながら、自店と商圏の客層を捉えながら、しかし常識に「囚われない」スタイルが必要となるでしょう。
さて皆様、正月営業はいかがでしたでしょうか?「一年の計は元旦にあり」を間違った認識で「本年の運試し」として近隣のホールへお年玉を増やすべく出かけたのですが、見事に撃沈。幸運を掴むことはできませんでした。
そんなことはさておき、正月の状況も次のようになったホールが多かったのではないでしょうか?
「 スロット稼働 < 海稼働 < パチンコ平均稼働 < 1円パチンコ稼働 」
正月から、1円パチンコを打つんですよね。
さて、話は変わりますが、正月期間中のCM市場は大盛況でした。実際に確認できたものでも、「冬のソナタ、エヴァンゲリオン、郷ひろみ、花満開、サラリーマン金太郎」、そして「仕事人、INカリブ、花の慶次」がありました。
正月営業効果もありますが、冬のソナタの稼働が若干良かったのもこのCM効果かな?とも思います。
そして、今年も早速、エヴァンゲリオンや冬のソナタ2などの“大物”機種の登場でパチンコの営業は賑わいそうです。
これらCM機種を単純に「新台」として扱うのではなく、大きな「リピートチャンス」と捉えることが大切となってきます(集客チャンスではなく)。
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