『低玉貸し実践レポートVol.3 Pアウト3,890発からの闘い!!』
皆様こんにちは、船井総研パチンコホールコンサルタントの金堂 義史です。
前回に引き続き、2007年7月(お取り組み前)~2008年1月までの実績分析を更新いたしましたのでVol.3としてご報告させていただきます。
サブプライムローンによる金融機関の損失額が日々新聞紙上で取り上げられています。この問題は、私たちのパチンコ業界においても無視できない状況を含んでいると思わざるを得ません。
昨年、民事再生を申請し、受理された福島のダイエーの事件も記憶に新しいと思います。私のクライアント先も低玉を始めるための設備投資にリース会社を利用しましたが、打診時にOKされた金額の半分しか実際は融資が実行されませんでした。
結論から申し上げますと、リース会社はパチンコ業界の詳細をよく理解しないまま、融資を凍結させているところが多いのが現状です。
新たな設備投資がそう簡単にはできなくなった今、パチンコ業界の生き残り戦略の一つとして、低玉貸戦略が少しずつ低稼働店の生き残り戦略として脚光を浴びてきたことも事実です。
私は冒頭にもお伝えしておりますように、「生き残る」必ず生き残ることをクライアントとお約束し、また、新規のクライアントにもお伝えしております。
今日お伝えしたいのは、何度も繰り返しますが、生き残ること。それ、ただひとつです。以下、私のクライアントで一番苦しいホール様のお付き合いの過程をお伝えします。
※9月22日より1円パチンコを開始しております。前回Vol.1、Vol.2も合わせてご参照下さい。
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