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イマドキの大卒新卒採用

船井総研パチンコホールコンサルタントの吉田 紘樹です。

★このレポートは、PDF(48KB)でお読みいただけます


来年4月入社の大卒新卒を確保する採用活動が、
いよいよこの2月から本格化します。
おそらく、どの会社さまでも昨年8月あたりから「採用チームの結成」や
「採用方針の決定」といった戦略はもちろん、「入社案内の作成」や
「各種説明会の段取り」といった戦術部分を準備されてきたことでしょう。


そこで今回は、今後の採用活動を左右する『合説』と『個説』の
使い方について触れてみたいと思います。


ちなみに、『合説』と『個説』は来年4月入社の大卒新卒の
『見込客を作る場』です。ですから、間違った考え方で
『合説』と『個説』にのぞむと、見込客を十分に確保できず、
今後の採用活動が不利になります。


なぜなら、ご支援先のデータで実証されていることですが、
正しい考え方でのぞめば『合説』に着席してくれた
学生の4人に1人が『個説』に参加します。


そして、『個説』に参加してくれた学生の3人に1人が『選考』に進みます。
さらに言うと、『選考』に進んだ学生の4人に1人が『内定』に値しますが、
2人に1人の学生が『内定』を『辞退』してしまいます。


極端な話、正しい戦略と正しい戦術さえ持っていれば、
今年の2月に『合説』に着席してくれた学生の人数から、
来年の4月に『入社』してくれる人数が予測できます。
逆に言えば、『入社』させたい学生の人数があらかじめ決まっていれば、
『合説』に何人の学生を着席させればよいか計算できます。


だだし、当然のことですが、自社になじむ学生に絞って
採用活動を展開することが重要です。
たとえば、東北の30万人都市に本社を置く会社さまが、
福岡ドームで開催される大型『合説』に参加して1,000人
集客してみたところで、その4分の1の250人を『個説』に
動員することはできません。


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