金融機関向け パチンコホール最新トレンド2008
全国NO1実績!船井総研パチンコビジネス支援グループが、
『パチンコホール価値評価』、『パチンコホール事業M&A』、
『パチンコホール企業の事業再生』を支援します。
2007年10月の5号機完全移行から6ヶ月。
パチンコホール企業を取り巻く経営環境と収益力は
どのように変化したのか?
財務諸表では見抜けない信用リスクの解説と
最新のパチンコホール動向、
さらには、これからの優良企業の条件を、
全国250社以上の顧問契約を結ぶ
船井総研による、日本語・英文完全対応レポート。
本商品に対するお問い合わせは
(株)船井総合研究所 パチンコビジネス支援グループ
TEL:03-6212-2930 谷本浩史
【発刊の主旨】について
2007年4月に起きたパチンコホール大手株式会社ダイエーの経営
破たんを皮切りに、パチンコホールへの評価は混沌としている状況です。
また、一般的にささやかれているスロット5号機の収益性低下や
低貸し玉店舗への転換などで、その実態を知らずに、
取引先からのオーダーに迷うケースも多発しております。
そのような状況の中、多くの金融関係者の方々からホール業界に
対するご質疑、ご相談が極めて多くなってきました。
①「ホール軒数はどこまで減るのか?」
②「融資を積極的に行なってもよいタイミングはいつか?」
③「これからの優良企業の見分け方は?」
④「倒産した物件の価値最大化をしてくれる優秀なオペレーターは?」。
これら御要望が多数挙がっていることから、最新動向を知り、
勝ち組企業を見極めるためにお役立ていただけるレポートを発刊する
経緯となりました。ダイエーの経営破たんはホール業界における
一つの象徴的な事件といえますが、2007年を機にホール業界では
従来の経営手法を大きく見直す時期になっているといえます。
特に2007年8月には、ホール収益の大部分を担っていた
パチスロ4号機が規制によって市場から撤去。
パチスロ4号機の高収益に依存していた企業は、
年商規模の大小に関わらず厳しい経営を強いられているのが実状です。
しかし一方で、パチスロ4号機の以外にも収益の柱を持っていた企業は、
年商規模の大小に関わらず、これからの優良企業として注目に値する
事にもなるでしょう。本レポートが“これからのホール優良企業”に向けて、
金融・アミューズメント不動産関係者様が適切な融資・投資を行なうための
ヒントになれば幸いです。全てはホール業界との健全な生成発展のために。



