~新吉宗プレイヤー100人に聞く~次に打つ機種はこれだ!!
パチンコ・スロットともに話題機の導入が続く中、限られた機械代を有効な投資にするために、機種選定に悩む毎日が続きますね。
市場の見通しがなかなか明るくならない昨今ですが、数少ない明るい話題のひとつに「新・吉宗の健闘」が挙げられます。
爆裂機を代表する大都さんのビックネームですが、導入前は 「出玉を伴わない5号機になったら、たぶんダメだろう」という意見が各方面から聞こえてきました。
ところが、“名機の看板”はやはりあなどりがたい!!
スロット新機種導入に各ホール様が慎重なこともあり、吉宗導入ホールに“名機目当て”のお客様が
集中しているようですね。好調な稼動が続いております。
■コンサルタント的視点で新・吉宗健闘をとらえると
この事実からあらためて学んだことの1つは、「業界思考」にとらわれすぎて“周囲”に踊らされると思わぬ機会損失をしてしまうということです。
機種選定時には、「よそが買っているならウチも!!」とか「業界内の評判がイマイチだからやめとこう」という“同質”に陥りがちですが、そんな「業界思考」を取り除いて、“フツーに”考えると、
・ビックネーム機の新機種が出れば、当然気になるし打って見たいと思う。
・過去、爆裂機だったからといって「5号機になって爆発しなくなった」ことは仕方ないと思う。
という2つの事象は「まあ、そうだな」と素直に思えますし、やはりプレーヤーは“シンプル”に考えていたようで、新・吉宗の健闘は「業界思考」と「プレーヤー思考」のギャップを如実に物語っていると思います。
スロットの営業に慎重な意見、特に一番店以外のホール様から“スロット営業慎重論”を聞くたびに 「全体が業界思考にとらわれている時こそ、逆転のチャンスなのにな~」 等と考えています。
まあ、悪戯にスロットへの投資を煽るつもりはありませんが、市場の動きが停滞した“静”の時期に“静”なりの戦い方が必要です。
戦い方が“動”の時期とは違うだけで戦略を考えることは続けねばなりません。
「スロットはダメだから力を入れなくても良い」という言葉の意味は「力を抜いた戦い方を考えましょう!!」という意味に受け止めなければ、単なる“思考停止”になってしまう恐れすらあります。 (ご本人は気づかないのですが・・・)
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コメント
でも、どの店見てもスロット全体の底上げには一切なってないから単に横滑りしてるだけでは?
投稿者: びん | 2008年02月25日 01:33