釘調整をせずに割り数を下げる工夫
最近のセブン機は甘い・辛いの度合いが大きく変わる傾向があり、機種特性の把握がなかなかしにくい傾向もあります。
甘い・辛いの指標として参考になるのが、6回あたりの出玉率。GOGO郷セカンドステージは102%程度、甘デジは103~104%が一般的。ちなみに以前の京楽機種・冬ソナは114%、仕事人では113%程度でした。
ちなみに今回の冬ソナ2は108.9%とのこと。このように出玉率を聞いていただければどれくらいの甘辛度合いか?は容易に把握できると思います。
今回の御提案は、そんなセブン機における調整方法工夫の御提案です。セブン機の仕様がマイナーチェンジしている点を上手に活用した調整方法になりますので、御参考になれば幸いです。
(1) 確率変動中の入賞口で継続が変わるスペックについて
最近のセブン機は、確率変動中における入賞で継続方法が変わるスペックが多く出現し始めました。多くは、確率変動中にヘソ抽選となると2R継続の確率がアップする機種。
2R継続が増えた場合、「特賞回数はアップするが割数が上がらない」調整に落ち着きます。
見た目の特賞回数を派手に演出しながら割数を落したい場合、効果的な調整方法となりますね。
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