船井「パチンコ盤面研究アカデミー」いよいよ始まる!
(株)船井総合研究所 パチンコビジネス支援グループ
執行役員 兼 経営支援本部 副本部長 小森 勇
★このレポート・勉強会の詳細は、PDF(108KB)でもご覧いただけます。
画期的とも言ってよい研究会を3月よりスタートしたいと思います。
「盤面研究アカデミー」です。
まだまだパチスロの稼働・粗利が思うように上ってこない
今日この頃にあって、パチンコ機のコストとの見合いにおいて、
どのように上手にパチンコ機の稼働を上げつつ
寿命を伸ばすのかが緊急の課題です。
しかし多くのホールマネジャーさんは、
ややもすると未だに「うみ」だけに適正玉利を設定するものの、
他の機械は基本的に「抜き」という営業姿勢をとっておられる所が
多く見受けられます。
しかしこれでは今の時代パチンコの店平均稼働は上りません!
機械代コストが徐々に高騰する中で、
厳選して導入した新台・中古台については、
例えそれが5台であっても<付けきる!>根性が絶対に必要です。
このためには当該購入台のゲーム性やスペックの特長の
深い理解が必須です。
ハッキリ言うと
<この機械は3ヶ月は3万発を維持して、而る後に外す>とか
<長期稼働安定に貢献できそうだから、玉粗○円で走ろう>とか、
<1ヶ月持てばよい新台だから機械代の1/2を回収して、
後は新台価格の1/2強で売却して若干でも差益を出そう>とか
こうした想定を、
導入前、遅くても導入3日目くらいには立てなければなりません!
こうした予見をもてる方でないと、良い●調整はできないと思います。
メーカーさんや販社さんが●調整を行わなくなって久しくなります。
現在は各種調整ツールが発表されていますが、
実はこうしたツール類も単にテクニカルにデータ至上主義で扱っては
良い結果が出にくいのです!
大切なことは「予見」、いや「哲学」と言ってもよいでしょうが、
台の本質や寿命を見極める眼力が必要なのですが、
現代の日本のパチンコホールでこれを明確に意識し、
実行できている所は殆んどと言ってよい程見受けられません!
この「哲学」を修得しつつ、その上に立って、
真っすぐ直角の基本ゲージを正確に叩ける高度な技術が
始めて生きてくると思うのであります。
船井パチンコ盤面アカデミーは、このような思想のもとに、
僅か10~15人の少数精鋭人数で月1回の4ヶ月、計4回のコースで、
勝ち抜ける盤面を構築していくための、日本“初”とも言える勉強会です。
【開催日】
第1回 3月15日(土)、第2回 4月19日(土)、
第3回 5月17日(土)、第4回 6月14日(土)
【開催時間】
13:00~18:00
【開催会場】
株式会社 サンライン
東京都台東区東上野3-18-2 タカラスポーツビル4F
電話:03-5807-5757
【特徴】
パチンコ新台の遊技特性分析
パチンコ新台のホール内での使い方ノウハウの研究
①機械特性を活かす盤面のつくり方
②中古機で新台並み(以上)の稼動をつけ、
粗利益を頂戴するには技術力がポイントです。
③機械寿命を延ばすのは、やはり技術力がポイントです。
④コンピュータデータが複雑・高度化していく中、
データだけに目を奪われるのではなく、
機械の特性・ゲーム性をお店の中でどう活かしていくかの
哲学・ポリシーが重要です。
【講師】 (株)船井総合研究所 執行役員 小森
遊-1プランニング 代表取締役 安川浩範氏
【参加費用】 会員企業 お一人様 ¥159,600 (税込)
一般企業 お一人様 ¥191,250 (税込)
【お問合せ先】
(株)船井総合研究所 パチンコビジネス支援グループ
電話 03‐6212‐2930 担当:谷本
★FAXでのお申し込みは03-6212-2943(24時間受付)まで。
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