スロット専門店の勝負賭けポイント!
パチンコビジネス支援グループ 経営コンサルタント 茶木康輔
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いつもお読みいただき誠にありがとうございます。
船井総研の茶木です。
最近サミットによる入替自粛時の営業についての
ご相談が多くなりました。
余談ですが、過去日本においてのサミット開催時には
必ず解散総選挙が行われていまして(79年大平首相・86年中曽根首相
・93年宮沢首相・00年森首相)理由としては、国際的に注目を浴び、
イメージがアップしたところで与党は選挙をやりたいと考えるようです。
話しを戻し、今日は過去の入替自粛期間中のホール営業事例を
改めて整理させて頂きたいと思います。
★PDF(52KB)
過去の入替自粛期間中は
①自粛中は、地域における優劣順位の転落・逆転は起こりにくい。
②自粛中の機械代は要らないが前後にかかる。
という結果が出ています。
①の理由としては・・・
やはりホールの集客要素の一番となっている機械入替が
できない訳ですから、
出玉・販促で経費をかけても効果は低いということになります。
また、自粛中の総稼動は尻つぼみに減少していきますので
放出効果は低くなります。
②の理由としては、
自粛期間中のことを意識してホールが機械を買うことと、
自粛終了後の入替は顧客が現状の台に飽きているため
入替効果が高くなっていることが挙げられます。
そのため入替直前時に客数確保を行うことが重要となるため、
機械代確保・5月粗利率・リニューアルの検討を
行うことを強くお勧め致しております。
気になるのは中古機相場がどう変動してゆくかという所でしょうか。
ご支援先ではこの話が話題の中心となることが多く、
それによって4月5月6月の機種購入と売却・営業戦略を
考え始めていますが、
人気機種と不人気機種の価格がどう変動するかといった予測は、
現状では中古機の書類提出がいつになるかが分からないという
不確定要素もあるため予測が立てにくい状況です。
6月の入替自粛に合わせて機械購入費を増やすホール様は
多いように思いますが、
前回の自粛と比べて中古機の流通が活発となっているため、
保険をかけるのであればリニューアルを計画立てすることが
最善策では無いでしょうか。
■スロット専門店のリニューアルは?
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