冬ソナ2導入後の市場動向
サミット自粛前における最大の話題機・冬のソナタ2(以下冬ソナ2)が本格的に市場導入され始めました。
積極導入が目立つ冬ソナ2は、客数比率を20%近くまで大幅アップさせる結果になっています。
客滞率も比較的高く反応の良さを伺わせますが、逆に特に低稼働店舗における空き台も目立ちます。
25万台という供給台数がどのように市場変化に影響を及ぼすか・・・特に1BOX以上導入されたホール様では適正台数を模索することが課題の一つになるかと思います。
今回の御提案は、冬ソナ2が市場導入された直後のパチンコ客数比率をもとにした機種構成変化の御提案です。
(1)海シリーズ、エヴァシリーズ、京楽シリーズ(冬ソナ、仕事人)の御三家がホールの主力機に
冬ソナ2は約20%弱もの高い客数比率を示していますが、導入の影響を受けたのは仕事人とカリブ海の2機種。特にカリブ海は壊滅的な低稼働となっている地域もあります。
仕事人への影響は、“京楽ファン”が動いた仮説も成立するため致し方ないのかもしれませんね。
ついで注目されるのはエヴァシリーズ及び沖縄海の客数比率です。沖縄海は10%弱~15%程度と幅がありますが(設置台数の影響もある)、エヴァシリーズも15%程度の客数比率をキープしています。
これからの話題機次第ですが、2008年のパチンコマーケットは、この3機種(海シリーズ、エヴァシリーズ、京楽シリーズ)が御三家として主力機級の活躍をすることが予測されます。
(2)特に沖縄海の客数比率が変わっていない点にも注目
また、特に注目は、苦戦といわれる沖縄海は、冬ソナをはじめとした話題機の影響を受けていない様子。新機種の影響を受けない一定の固定客を維持している様子があります。
対するカリブ海は稼働が激減。壊滅的な稼働となった地域もありますが、それに比べての沖縄海は堅調。サミット前ということもあってか、沖縄海の中古価格が再び上昇傾向になっている様子もありますが(14万円前後)、沖縄海は主力機の一つとして無視できない存在ともいえるでしょう。
・・・この続きは有料版FAX新聞で。FAX新聞の詳細は下記をご覧下さい。
パチンコ・パチスロ/マーケティング・経営の
人気ブログランキングに参加しています。
人気blogランキングへ
★この続きは、毎週火・金発行の
「週間以上日刊未満 FAX新聞」でご購読いただけます。
FAX新聞は月々7,000円(税別)で、毎週2回お届けします。
業績UPに直結する内容が、1回たったの約800円で得られます!
┏━◆お問い合せ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
★FAX新聞に関するお問合せは
担当:内田まで
TEL 03-6212-2930
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛



