機械頼りの営業からの脱却を!
(株)船井総合研究所 パチンコビジネス支援グループ
経営コンサルタント 島田 雄一郎
6月から7月にかけての洞爺湖サミット期間中の
入替自粛期間が近づいて参りました。
この期間をどのように捉えていますか?
自粛前ギリギリに新台を導入し、自粛期間中はイベントで乗り切り、
自粛期間が明けたと同時に新台を導入する。
近隣他店も入替を行わないのだから条件は一緒・・・
といった考えをお持ちではないでしょうか?
実際この予定で動かれる店舗は多いことでしょうし、
この考えを否定するつもりはありません。
しかし、この期間を良いタイミングとして
この機械頼りの営業から脱却することを考えてみてはいかがでしょう?
経費圧縮!機械代の圧縮を!
先日もお付き合い先のオーナーとの話し合いの中にもあったのですが、
年明けからエヴァンゲリオン、春のワルツ、
冬のソナタと大物機種の登場が続き、
機械代が対粗利で30%以上を占めるといった
相当負担になっている状況とのこと。
この続きは・・・



