業績UPが先か?モチベーションUPが先か?
(株)船井総合研究所 パチンコビジネス支援グループ
経営コンサルタント 西川 佳孝
6月11日、13日と弊社主催で「パチンコ・スロット経営戦略セミナー」が
開催されます。今回は、その中の「モチベーション編」について、
ご案内させていただきます。
▼パチンコ・スロット経営戦略セミナーの詳細はこちら!!
http://www.funai777.com/2008/05/14_113756.php
6月はご存知の通りサミットでの自粛期間となります。
この機会にこそ、是非目を向けていただきたいテーマだと思います。
さて、冒頭の質問に戻ります。
『業績UPが先か?モチベーションUPが先か?』という質問です。
答えは、「業績UPが先」です。
モチベーション編のセミナーの案内なのに、なぜこんなことを
言ってしまうのでしょうか?なぜなら、これは事実だからです。
業績が悪いホールがあったとします。
まず着手するべきことは「どうすれば業績がUPするか!」が
最優先事項であり、「従業員のモチベーション」は二の次です。
これが正解なのです。
業績がUPするということは、お客様が増えます。
お客様が増えると、今までより忙しくなります。
店内の雰囲気が明るくなります。
従業員も今までになく忙しいので、お客様対応で自然と
動くようになります。
忙しいからと言って辞めていく従業員も出てくるかも知れません。
忙しいけど働く従業員が残ります。
おのずと、以前よりモチベーションがUPしています。
業績がUPしているということは、お客様にも満足していただいけている
証拠でもあります。と、このようなイメージです。
しかし、今回のセミナーでは、この「業績UP方法」を
お伝えするものではありません。
今回お伝えするのは、「業績UPに繋がる会議の方法」です。
しかも、「どんどん意見が出る会議の方法」です。
業績が良くなっても、会議の雰囲気が一切良くならない!
業績が悪いから会議の雰囲気も悪い!というホール様には、
是非ご参加いただければと思います。
「もし、簡単に活気ある会議ができる方法があるとすれば、
興味はありますか?」
▼全文はPDFでお読みいただけます。
http://www.funai777.com/pdf/080528freerep.pdf
今回のセミナーでお伝えする、ポイントは次の3点です。
1)会議が明るい店と、暗い店の決定的な違い!
2)どんどん意見が出る会議の、その簡単な方法!
3)会議を進行するキーマン!司会者の適正とコツ!
順番に説明をしていきます。
1)会議が明るい店と、暗い店の決定的な違い!
船井総研の創業者である船井幸雄は、数々のルール化
(業績UPや、経営手法、人財育成における法則)を作りました。
その中でも、数え切れない経営者と会ってきた船井幸雄だからこそ、
重みのあるルールがこれです。
「会社はトップで99%決まる」
これを最初に聞いたとき、正直“お手上げ”だと思いました。
「あぁ~あ、それを言っちゃ終わり!」のような感覚です。
なにせ、会社というものをたった一言で言い切っているのです。
「トップで99%決まる」。
しかし、これは事実でした。
このルールは、実はどんな単位にも対応していたのです。
今回のテーマである会議も同様です。
「会議は上司で99%決まる」
多くの会議に参加させていただき、このルールは間違いないと思っています。
明るい会議と暗い会議の決定的な違いは「参加している上司」です。
この違いを受け入れることが、まずは大切です。
2)どんどん意見が出る会議の、その簡単な方法!
実は、「どんどん意見が出る会議」にお問い合わせをいただいた
ご担当者様、約20名と電話でお話をさせていただく機会がありました。
その皆様の共通の悩みが次のようなものでした。
・ 会議がただの報告会になっている。
上司からの一方通行になっている
・ 店長や主任が全く意見を言わない
今回、ご提案させていただく「どんどん意見が出る会議」は、
上記の悩みを「簡単に」解決してしまいます。
「ウチの社員は大人しいから・・・」というご意見も
多数伺いました。
しかし「そんなの関係ねぇ~」の簡単な方法なので大丈夫です。
その簡単な方法とは・・・
この続きは・・・



