アミューズメントビジネスにおけるの業績アップの考え方
アミューズメントビジネス(ゲームセンター・ボウリング・カラオケ)における売上の成り立ちは
「売上=入店組数×1組当たり人数×滞在時間×1時間当たり1000円」
◇「入店組数」はその店に来たグループの数です。
◇「1組当たり人数」は1組につき何人で来ているかの平均人数です。
◇「滞在時間」はお店に滞在する時間の長さです。
■キーポイントは「1組当たり人数アップ」!友達を誘いたくなる仕掛け作り!
アミューズメント業界で特に落ちているのはこの「1組当たりの人数」です。カラオケで2.5人/組、ボウリングも2.5人/組です。
ゲームセンターは1人で来る人は比率が高いので1.5人/組になります。今のお客様の遊び方は「SY方人数化」しています。
なぜ、そのようななるかと言えば特に最近の若い人は「大勢で遊ぶ楽しさや遊び方」を知らないからなのです。
施設側がその「遊び方」を提案してあげないとならないのです。また大勢で遊べば金銭的に得をする、といった要素も必要です。
ほとんどのアミューズメント施設で会員制度を取っていますがそれは個人に対してのものです。これはこれで必要ですがお客様はアミューズメント施設に来る際には「特定のグループ」で来店します。このグループごと、会員化・固定客化をしていく方が効率的であります。
■グループごと会員化する
2人以上で遊びに行く際には必ず「誘う人」と「言われたままに付き合う人」がいます。この「誘う人」をベースにして「グループ会員」という制度を取ります。
そのグループで来店すればそれに応じて特典が受けれるとか、というようにします。販促コストもそのグループの代表者にのみ出せばよいのでコストも下がりますし、そのグループのリーダー格の人がメンバー誘いやすいような割引チケットやイベントを打ち出せれば集客は大幅に上がります。
1人のお客様にコストをかければそれで2人以上のお客様に訴えかけることができます。
・・・この続きは有料版FAX新聞で。FAX新聞の詳細は下記をご覧下さい。
パチンコ・パチスロ/マーケティング・経営の
人気ブログランキングに参加しています。
人気blogランキングへ
★この続きは、毎週火・金発行の
「週間以上日刊未満 FAX新聞」でご購読いただけます。
FAX新聞は月々7,000円(税別)で、毎週2回お届けします。
業績UPに直結する内容が、1回たったの約800円で得られます!
┏━◆お問い合せ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
★FAX新聞に関するお問合せは
船井総合研究所 パチンコビジネス支援グループ
TEL 03-6212-2930 担当:内田まで
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛



