低玉貸し営業の今後
最近の新聞やテレビのニュースでは物価高のニュースが報じられ、消費者の財布の紐が固くなってきているようです。
また年金問題や後期高齢者医療制度の開始等で、シニア層にとっては4円パチンコを遊技し続けることは楽でないでしょう。
現状の4円パチンコの玉粗、そして社会的動向を踏まえると、今後も1円パチンコのユーザは増加すると考えられます。
低貸玉を導入する店舗が昨年から急増しています。大手チェーン店でも低貸玉を導入する企業が増え、今後もその数は増えていくと考えられます。
導入店舗の増加とともに、確実に低貸玉の遊技人口も増加してきています。1円パチンコ導入初期の1円パチンコの遊技人口比率は7%前後でしたが、導入店舗、設置台数が増えるごとに1円パチンコの遊技人口が増え、導入店舗数、導入台数が多いエリアでは遊技人口比率が25%前後まで増加しているエリアもあります。
これまでは、1円パチンコを導入しているホールが少ないので、1円パチンコを導入して成功させることは比較的容易でしたが、今後更に導入店舗が増えると、ホールの営業力が問われるようになります。
エリアによっては1円パチンコを導入している店舗が増えすぎて稼動が伸びないホールもあります。また、現在は低貸玉の競合店はないが、今後競合店舗が導入し始めるエリアもあるでしょう。このような状況の中、どのように活路を見出していくかが、今後の低貸玉営業のポイントになるでしょう。
下記表は1円貸し、2円貸しを導入している店舗の客数データです。低貸玉をメイン営業されているホールですが、2円パチンコの客数比率の平均は26%とかなり高い比率になっています。低貸玉の主流は1円貸しがメインですが、今後、2円貸し導入店舗も増えてくるのではないかと考えられます。
・・・この続きは有料版FAX新聞で。FAX新聞の詳細は下記をご覧下さい。
パチンコ・パチスロ/マーケティング・経営の
人気ブログランキングに参加しています。
人気blogランキングへ
★この続きは、毎週火・金発行の
「週間以上日刊未満 FAX新聞」でご購読いただけます。
FAX新聞は月々7,000円(税別)で、毎週2回お届けします。
業績UPに直結する内容が、1回たったの約800円で得られます!
┏━◆お問い合せ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
★FAX新聞に関するお問合せは
船井総合研究所 パチンコビジネス支援グループ
TEL 03-6212-2930 担当:内田まで
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛



