「負けが混んだ時の行動心理」マーケティング(1)
9月にCR北斗の拳が市場導入されることを皮切りに続々とMAXタイプ話題機が市場に導入されます。
1/300の沖縄海から1/350に変わった大海SPも加えると相当な機種数が射幸心アップとなります。
射幸心の要素が高まることはいい面もありますが、やはり心配なのは負けが混むお客様が増えることです。特に世の中は不景気といわれ、所得が少なくなる傾向の中でパチンコを楽しんでいると推察されます。
そんな市場環境においては尚更MAXタイプをはじめとしたギャンブル性の高い機種で負けるお客様が増えることを心配すべきと思います。
という訳で今回は、「負けが混んだ時の行動心理」についてのレポートをご提案させて頂ければと思います。「大海SPやMAXタイプで負けが混んだお客様をどうキャッチアップしていくか?」に主眼をおいた作戦として有効活用して頂ければ幸いです。
1.負けが混んだの定義について
上記のデータ(省略)はお客様が「負けが混んできた・・・」と判断する基準です。最も多いのは、複数回以上連続で負けた時。
続いての項目は、「大当たりすらも引けなかった時」になります。いずれも、MAXタイプが増えた時に重要性を帯びそうな項目ですね。
また、別アンケートでは、3~5回以上連続すると「負けが混んだ」と判断するプレイヤーが全体の80%以上になるという結果も出ています。3~5回以上連続負けが「負けが混んできた・・・」の定義となりそうです。
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