お客様との「接点」づくり、それがこれからの販促!
●お客様との接点づくりが新しいビジネスをうむ!
最近「チラシ」をうったりしましたか?多くのお客様にお会いしますが、なかなか「チラシ」を有効に使い
きれている方は少ないような気がします。
では、どんな媒体を利用して販売促進活動をしているのでしょうか?
多くの方が現在取り組んでいるものの1つとして、「ブログ」というものがあります。これはとても効果が
高いものなので、ぜひ取り組んでいただきたいものです。
さらに、最近あらためて注目している取り組みが「mixi」です。何なの?今ごろ(笑)といわれるかもしれませんが、これが実は「商売」を「笑売」に変える魅力的な「コミュニケーションツール」であることが、再確認できました。今回は、その事例をお伝えします。
九州は鹿児島に、古い蔵を改造したカフェがあります。
街中からは少し離れており、わざわざ車でいらしていただかないとならない環境です。メニューやサービスの努力で何とかカフェ経営も順調に進んでいる。そんな時にむくむくとわいてきたアイディアです。それが、「どーなつのお店を開こう」ということでした。
その1:飲食店経営から「物販販売」というビジネスへの参入のきっかけ
飲食店の1つの限界として言われるのが「席数」という考え方です。多くのお客様にいらしていただいても、席がなければ座っていただけないのです。ですから「席数」のキャパが飲食店としての「上限」を決めるといっても過言ではないと思います。
もう1つの限界として言われるのが「駐車場台数」というものです。これは郊外型の店舗の場合当てはまる課題となります。どんなにお客様にいらしていただいても、駐車場にとめられなければ利用していただくことはかなわないのです。
そんな1つの飲食店経営のマイナス点があるのがこの店舗でした。席は30席程度しかありませんし、駐車場は詰め込んで8台くらいが限界です。新しく駐車場を借りようということにしても、そこまではお客様が現状のままでは見込めず、どうしたらこの中途半端な経営状況を抜け出せるか?ということが1つのテーマとなっていました。
そんな時でてきたのが、「物販への参入」です。物販の魅力としていえるのは、少しの時間だけ車をと
めておけるスペースがあれば、また、販売する商品をしっかりと準備できれば上限がないということです。お客様にいらしていただき、それがしっかりと販売されていけばそれは確実に売上につながるのです。この小さなカフェでは「物販」というものをやるという選択を通じて、カフェ経営に売上を少しでもいいのでのせようと考えたわけです。
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