船井総合研究所 パチンコビジネス支援グループ
経営コンサルタント 西川 佳孝

「正直、ちょっと悔しい・・・。」
この意見が“どんどん”出る会議の手法を体験された部長から
こんな感想がこぼれました。
それまで良かれと思って進めてきた会議が、
実はただの「自己満足型会議」だったことに気付いたというのです。
各ホール店長から数字の報告があり、
次週以降どのような営業方針かを確認し、
短時間で情報共有するというスタイルでした。
しかし、その会議での成果はほとんどなかったのです。「なぜか?」
▽参加している店長は、自店の結果報告と次週以降の方針を
発表した時点で、他の店長の発表は全く聞いていなかった。
▽意見を求められても、他の店舗の発表を聞いていないので、
何も意見が出てこなかった。
▽チェーン店であるのに、成功・失敗事例が全く活用されていなかった。
その会議に参加したとき、僕が感じた点が上記のような内容でした。
恐らく、現場の店長や主任はこのことに薄々気付いていたはずです。
しかし、長年定例的に開催されていた会議に、
だんだんと疑問を持つこともなくなり、ただただ、
自店の発表に注力するようになってきていたのです。
「事件は、現場・・・イヤ、会議が事件だ!」
そこで、この“どんどん”意見が出る会議の手法を使って、
この会議方法に大きくメスを入れました。結果はテキメンでした。
▽参加している店長は、自店の結果報告と次週以降の方針を
発表した後も、他の店長の発表を一生懸命聞くようになった。
▽意見を求められると、手を挙げて他の店舗の発表に対して、
意見交換をするようになった。
▽チェーン店のメリットを活かして、成功したチラシやPOPの事例を
共有するようになった。
そして、何より「会議の雰囲気が明るくなった」のです。
それが、冒頭の部長の声「正直、ちょっと悔しい・・・。」となったのです。
今では司会も持ち回り制となり、会議資料もどんどん進化しています。
意見交換の回数が増え、“どんどん”意見が出る会議へと
変貌を遂げていっています。
この“どんどん”意見が出る会議の手法は、
継続的に実施するものではありません。
それどころか、「たった一度だけ」取り入れるだけでいいのです。
取り入れるというようよりも、たった一度だけ経験すればよい手法、
と言った方が正確かも知れません。
さて、このホールではどのような方法を用いたのでしょうか?
具体的な方法にご興味のある方は、
以下までお電話のうえ、資料をご請求ください。
A4サイズ1枚分の簡易レポートをお送り致します。
ご希望の方は、お電話ください。TEL:06‐6377‐4086
船井総合研究所 パチンコグループ 担当:山本・恩塚
