2008年04月28日
ブログのコツ① ~成功のための優先順位~
ブログを成功させるためのコツにはいくつかありますが、今回はブログを始める際の注意点についてお話します。
ブログには大きく分けて2つの種類があり、ユーザーが独自に構築したブログとインターネットサービスプロバイダーが提供するブログがあります。
後者で有名なものをいくつか挙げると、ライブドアブログやアメーバブログなどがそれに当たります。
それらインターネットプロバイダーが提供しているブログの中でどれがおすすめですかといったご質問をお受けすることがあるのですが、1つの基準として、ブログアクセスランキングが細かく設定されているものが良いでしょう。
それは、ランキングが細かければ細かいほど、自分のブログが何らかの理由でランキングに掲載される確率が高まり、結果として新規閲覧者を効率的に獲得することにつながることになるからです。
ブログを設立した目的にもよりますが、早期に閲覧者を多く集めたいのであれば、ランキングに掲載されるようにあえてコンテンツを投稿する必要があります。
2008年04月25日
パチンコ業界資金調達難時代における金融機関との上手な付き合い方(3)
粗利対機械代比率(機械代比率)という項目は、2008年に入り更に上昇傾向。機械代比率30%を超えるホールも珍しくなく、近い将来「機械代比率40%の時代が来る?」とも心配になります。
機械代比率が40%程度まで高まれば、機械に頼った営業戦略が大きく見直されると思いますが、理想はそこまで高まる前に戦略自体を見直すことです。
ホール業界平均の機械代比率が約30%と見られる2008年以降ですが、決してこの平均値自体が良いといえるものではありません。平均値のホール≒危険信号と捉えていくくらいが丁度いいと思います。
今回のご提案は、仕組みで機械代比率を下げるためのご提案です。
(1)売却額を増やすための組織体制について
年間10億円以上の新台機械代を購入しているホール様では、中古機売却の専門スタッフ(専門に準ずるスタッフでも可)を配置すべき。「10億円ならば10%の売却をしても1億円」と数%の差で大きく利益に差が出てくるのが中古機の売却額になるからです。
2008年04月24日
機械頼りの営業からの脱却を!
(株)船井総合研究所 パチンコビジネス支援グループ
経営コンサルタント 島田 雄一郎
6月から7月にかけての洞爺湖サミット期間中の
入替自粛期間が近づいて参りました。
この期間をどのように捉えていますか?
自粛前ギリギリに新台を導入し、自粛期間中はイベントで乗り切り、
自粛期間が明けたと同時に新台を導入する。
近隣他店も入替を行わないのだから条件は一緒・・・
といった考えをお持ちではないでしょうか?
実際この予定で動かれる店舗は多いことでしょうし、
この考えを否定するつもりはありません。
しかし、この期間を良いタイミングとして
この機械頼りの営業から脱却することを考えてみてはいかがでしょう?
経費圧縮!機械代の圧縮を!
先日もお付き合い先のオーナーとの話し合いの中にもあったのですが、
年明けからエヴァンゲリオン、春のワルツ、
冬のソナタと大物機種の登場が続き、
機械代が対粗利で30%以上を占めるといった
相当負担になっている状況とのこと。
この続きは・・・
【クリニック】マカオ視察ツアー 6月2~5日
2008年マカオ視察ツアーを開催致します。
“世界二番”から“世界一番”になるためのマーケティング戦略
◆ツアーのポイント◆
①新規出店が相次ぐマカオカジノホテルの視察
②現地カジノ関係者から聞くマーケティング戦略解説
③マカオが“世界二番”から“世界一番”になた軌跡の研究
④カジノマシンショー・G2Eの視察
◆募集要項◆
旅行期間 : 2008年6月2日(月)~5日の4日間
旅行代金 : お一人様 240,960円(税込)
最小催行人員 : 20名様(定員30名様)
ホテル(予定) : MGM(2名1室利用)
航空会社(予定) : キャセイパシフィック航空
食事 : 朝3回、昼0回、夕1回(機内食含まず)
添乗員 : 成田より1名
講師 : 船井総研 上席コンサルタント 奥野倫充
経営コンサルタント 茶木康介
申込締切 :2008年5月1日(木)
*上記期日を過ぎてのお申込みはお問合せください。
| ツアーの詳細は>> |
★FAXでのお申し込みは、近畿日本ツーリスト
FAX03-6658-1032(24時間受付)まで。
【セミナー】船井流パチンコマーケティングの極
-----------------------
【大阪会場】5月14日(水) 【広島会場】5月15日(木)
【東京会場】5月19日(月) 【福岡会場】5月22日(木)
【那覇会場】5月23日(金) 【仙台会場】5月26日(月)
【札幌会場】5月30日(金)
-----------------------

~ご挨拶~
この度パチンコマーケティングの極を開催させていただいたのには理由があります。
一つに新入社員の離職防止です。私も新卒でパチンコ業界に入った人間ですからよく分かるのですが、入社して間もない時期は仕事に疑問を感じてしまいます。
重いドル箱の上げ下げ、時にはお客様からの苦情…。何故、この仕事をしているのだろうかと漠然とした不安感に襲われてしまいます。ゴールデンウィーク中の激務の後に訪れる虚脱感が離職の足を早めます。そこでパチンコ業界の楽しさを今のうちにしってもらうのは非常に重要!志の高い新入社員を引き止めます。
もう一つは、業界発展のためです。発展のためには人材育成が必要です。お客様の趣向を分析し、エリアの特性に興味を持つ人間が育てば業界の更なる発展につながります。そうなれば、新台のみに頼る営業、玉出し、放出だけに頼る営業からの脱却も可能ではないでしょうか?
志の高い新入社員が順調に成長すれば企業がつよくなることは間違いありません。
少しでも業界発展のお手伝いができればと思い、用意させていただいたセミナーです。
今回も全国を巡ります。少しでも多くの皆様と出会えることを楽しみにしております。
㈱船井総合研究所
島田 雄一郎
人材流失に断!
パチンコ業界は知れば知るほど面白い!!
パチンコ業界の楽しさを知る前に辞めてしまう
新卒社員の流失を防ぎたい!!
| セミナーの詳細は>> |
★FAXでのお申し込みは0120-964-222(24時間受付)まで。
![]()
2008年04月22日
競合店に勝つためには!
(株)船井総合研究所 パチンコビジネス支援グループ
経営コンサルタント 仲底貴光
(76KB)
頭取りはしているけど、紙に記入しているだけで、
その紙が机の上に積み重なっていませんか?
貴重なデータを分析せずに、今日はどこのホールの客入りが良いとか、
悪いとか、その日だけの話で終わっていませんか?
しかし頭取りをデータベース化し、
それを日々の営業に有効的に活用しているホールもあります。
そのようなホールでは営業計画に抜け目がない営業を行っています。
ターゲット店舗を把握していますか?
パチンコホールの営業は商圏内の遊技人口の取り合いです。
戦略を立てる上で必要なことは3点あります。
①戦う場所=商圏を把握すること。
②戦う相手=競合店舗を把握すること。
③自店の戦力=自店の状況を把握すること。
戦う場所、戦う相手、自店の戦力を十分に把握することにより、
自店の取るべき営業戦略を決定することができます。
この続きは・・・
人数限定の勉強会のご案内 『5月度勝ち組研究会』
2007年4月より30社以上の会員様に参加していただいております、
超実践型とご好評をいただいている『船井パチンコ勝ち組研究会』ですが、
入会希望者様より「今年度(2008年)での途中参加は可能なのか?」
「知り合いから話を聞いたいのだが、すぐに参加できないのか?」など
非常に有難いお言葉を頂戴したものですから、
皆様のご要望にお応えしまして新規会員を募集することに致しました。
(東京・大阪会場ともに若干名の新規参加者を募集致します。)
| 東京会場 5月12日(月) 13:00~17:00 | 船井総研東京本社 |
| 大阪会場 5月13日(火) 13:00~17:00 | 船井総研大阪本社 |
5月度の勝ち組研究会のメインテーマ
・「自主規制前後、期間中に行うべきこと」
・新台(話題機種)の評価 ・低玉営業の最新成功事例(1円2円融合型)
・差別化の第一弾『第三者管理のポイント還元システム』
・5月6月7月で必ずやっておきたいこと! ・その他営業成功事例
本研究会は、「これから勝ち組になりたい」
「今まで以上に勝ち組を維持したい」という
経営者様や幹部の皆様、店長様のための研究会です。
熱い想いをお持ちの方にとりましては、
パチンコホール冬の時代を乗り越えるための
ヒントがたくさん得られる貴重な場であることは間違いありません。
熱い想いを抱いている企業様のご参加を心よりお待ちしております!!
話題機登場時の便乗盛上げに効果的商品登場!
冬のソナタが市場に登場しました。
話題性もある機種ですし、パチンコファン以外の注目も非常に高く、新規ユーザーの獲得も狙えるだけに少しでも長い間稼動してもらいたいものです。
やはりこれだけの話題機の登場ですから、ただ導入して使うだけといったことは極力避けなければなりません。
この度、冬ソナを導入した際に店舗ではどういった工夫をなさったでしょうか?パターンとして考えられるのは・・・
① 話題機冬のソナタの徹底盛り上げ
② ソナタ導入で女性客層があふれることを見込み郷ヒロミや春のワルツで同時イベント。
③ ソナタ導入で客層がかぶるワルツは稼動が落ちることが見込めるためワルツでは利益追求。
④ ソナタには固定客が動くことが考えられるために固定客が多い沖縄海を放出して海固定客の離散を防ぐ。
⑤ ソナタ導入で盛り上がる韓流市場を狙いワルツで同時イベント。
・・・・等々の作戦が考えられますが、どういった策をとられましたか?
2008年04月21日
仮想顧客(ペルソナ)マーケティング
先日、TVを見ていたら、「仮想顧客(ペルソナ)」という言葉が、マーケティングの世界で話題になっているとの特集が組まれていました。
事例としては、異例の大ヒットになったスナック菓子「ジャガビー」や、ネット通販だけで250棟売り上げた住宅商品などが紹介されていました。
「仮想顧客(ペルソナ)」マーケティングは、これらは、購買してもらいたい顧客像を著名人などで設定し、仮想顧客のライフスタイルをより具体的にイメージして、商品開発や販促計画のマーケティングに落とし込む手法だそうです。
自粛期間前 市場停滞期の有効集客策 ~ゲーム版権 スロット機を活用した集客~
今回は、久しぶりにスロットに関する分析記事をご提供させて頂きます。
■市場停滞期(自粛期間前 5月GW明け)の集客のポイントとは?
市場の興味関心事の1つであります自粛期間対策については、各ホールの皆様は様々な仕込みをされていると思います。特に5月に集中している新商品の集客策については、
『G.W明けの期間に充分な集客が確保できるだろうか?』
という悩みを抱えられているホール様は多数いらっしゃることと思います。
市場停滞期の販促策のポイントを挙げますと
①情報アンテナの高い層をターゲティングした販促展開
②Web等、費用対効果の高いPULL型媒体での訴求展開
等が挙げられます。
2008年04月18日
現場の接客を強くするキーパーソンは、中間管理職!
船井総合研究所 経営コンサルタント 碓田 顕
★PDF(約877KB)
■現場の99%は、中間管理職で決まる
現在のパチンコホール業界は単なるギャンブルではなく、
レジャー・アミューズメント業界としての意味合いが確立されつつあります。
ですから、現場スタッフの接客レベルはお客様が「お店を選ぶ基準の1つ」
として、ますます重要になってきています。
船井流経営手法の中に「会社はトップ(経営者)で99%決まる」
という言葉があります。
この言葉をさらに「ホールスタッフの接客」という観点に絞って考えてみると、
次のような言葉になるのではないかと最近感じています。
それは
「現場スタッフの接客レベルは、スタッフを指導する社員さんで決まる」
すなわち、「現場の99%は中間管理職で決まる」ということです。
なお、ここで言う「中間管理職」とは、実際にホールに出て
アルバイトスタッフとともにお客様対応をする主任班長クラスの
社員の方を指します。今回は、この「現場の中間管理職の重要性」
について触れていきたいと思います。
■現場社員の教育・育成が、
経営戦略の実現度合いに大きく関係する
経営者・経営幹部の方は、店舗・会社を良くするために日々尽力されて
いらっしゃいますが、トップが立てた戦略を現場で実行するのは、
一体誰でしょうか?それは言うまでもなくアルバイトを含むスタッフです。
例えどんなに素晴らしい戦略があっても、それが実行されなければ
何の意味もありません。いくら名監督(経営者)が素晴らしい作戦を
立てても、選手(現場スタッフ)のレベルが草野球レベルだったら
試合には勝てないという訳です。
さらに、例えば「新規顧客を獲得するために新しいイベントを企画し、
打ち出した。手間と時間と経費をかけたので集客できた。
でも、現場スタッフの対応が最悪でクレームが頻発。
結局、お客様を“飛ばして(=失って)”しまった」ということが起きる
危険すらあり得ます。トップが決めた戦略が実行されるか否かは、
現場での実行責任者(=中間管理職)で決まる、ということも言えます。
■現場の中間管理職社員に必要なこととは?
では、現場の中間管理職社員に最低限必要なことを考えてみましょう。
「現場の中でスタッフをまとめていく」という点で考えていくと、
基本的には次の3つに集約されると思います。
1.常識力 2.責任感 3.コミュニケーション力
・・・この続きは、下記のPDFで全文をご覧いただけます。
★PDF(約877KB)
2008年04月17日
「冬のソナタ2」をより活かすために
いよいよ冬のソナタ2が市場に投入されました。昨年の秋頃から出るといわれつづけ、満を持しての投入です。
内容としては前作をはるかに上回るリーチパターン、実写ムービーやヨン様の実声も搭載されていますし、京楽ならではのゼブラ予告やフラッシュ予告といったものも搭載されており、ソナタマニアも満足の仕上がりとなっています。
ただ、連続告知が4連でもハズれるといたような従来の機種でしたら激アツな部分がハズれるようなことや、ヨン様実写や赤ハングル文字といった前作ではかなりアツかった部分があっさりハズれたり・・・とパチンコマニアから反感を買うこともあるようです。
2008年04月16日
スロットで新規客獲得を! 注目機種・熱血硬派くにおくん
1月の後半からエヴァンゲリオン使途再び、春のワルツ、冬のソナタ2とパチンコ話題機の登場が続いております。
どの機種も話題性があり、非常に好稼働を見せパチンコ市場を賑わせています。ただし、市場の客数を見ていると話題機が登場しても、客数は増えていないという状況が見受けられます。
話題機の登場によっても新規客の獲得は難しい現状が現れています。
さらに話題機は大量導入してくる店舗がほとんどで、他店との差別化が図れないばかりか市場に新台が溢れる結果となってしまい新台でもすぐに空き台多数といった状況を作りだしてしまっているようです。
2008年04月15日
冬ソナ2導入後の市場動向
サミット自粛前における最大の話題機・冬のソナタ2(以下冬ソナ2)が本格的に市場導入され始めました。
積極導入が目立つ冬ソナ2は、客数比率を20%近くまで大幅アップさせる結果になっています。
客滞率も比較的高く反応の良さを伺わせますが、逆に特に低稼働店舗における空き台も目立ちます。
25万台という供給台数がどのように市場変化に影響を及ぼすか・・・特に1BOX以上導入されたホール様では適正台数を模索することが課題の一つになるかと思います。
今回の御提案は、冬ソナ2が市場導入された直後のパチンコ客数比率をもとにした機種構成変化の御提案です。
2008年04月14日
仮説スキルを習得させる!
(1)社内ディスカッションのコツ
コンサルティング会社に限らず、社内のディスカッションは頻繁に行われています。ディスカッションの目的はいくつかありますが、なかでも次の4項目がィスカションする上で最大の目的と言えます。
①問題発見(課題を発掘していく) ②自分の考えを進化させる ③仮説の検証(仮説を検証し、構築するために行う) ④納得性の形成(導き出した答えをトップ、つまり経営トップ、営業トップ、店舗管理トップが納得する、納得させる場の設定やレポートの作成など)
ここで、ミーテンングを報告の場ではなく、議論の場にするためのコツを紹介したいと思います。
2008年04月11日
「競合店との差別化」
遊技客がホールを選択する時に、様々な基準でホールを選択しています。
その基準は遊技客一人一人違っていますし、その違った基準の中で一番良いと思うホールの常連客になっていきます。
例えばある遊技客は自分のホールから一番近いという基準でホールを選んでいるでしょうし、別のお客さんは新台を最も早く導入するホールだからという基準でお店を選んでいるでしょうし、自分の好きな台を大切に使用しているホールを選ぶ遊技客もいるでしょう。
遊技客がホールを選択する基準は大きく分けて以下の4つがあります。
2008年04月10日
パチンコ業界資金調達難時代における金融機関との上手な付き合い方
先日、メガバンクから始まり、リース系金融機関、地銀といった立場の違う金融機関の方とお会いする機会がありました。不良債権処理の進捗やパチンコ業界における新規融資の状況を探りに伺った次第です。
皆様もご存知の通り、新規融資は一様に“断固NO!”です。某リース会社が取引を再開する噂を耳にしていますが、これから始まるであろう不良債権処理が終わってから新規融資となる気配を感じます。
ちなみに筆者は、金融機関から新規融資が出ないことは総てに悲観する必要はなく、チャンスもあるとみています。
最もチャンスはパチンコ不良債権の処理に絡んだチャンスです。金融機関からの融資が出ないため「金融機関が手を引いているパチンコ業界にチャンスあり!」とみている投資会社からの調達方法等も模索できればベストですが、いろんなチャンスも生まれると思います。
2008年04月09日
ニューギンタイプの「モード移行システム」を説明できますか?
今回は、“潜伏確変”&“モード移行(ニューギンタイプ)”に関連するプレーヤー情報です。
先日、ニューギンさんのHPを拝見していましたら、『モード移行システムかんたんガイド』なるツールがダウンロードできるようになっていました。
プレーヤー向けに「CR GO!GO! 郷」のモード移行システムについて説明している台間POPのようですが、なるほど、パチンコ機のゲーム性が複雑化するにつれて、遊技特性が“幅広いプレーヤー”に理解されるか、否かという点はホールさんにとってもメーカーさんにとっても非常に重要なキーポイントですから、各社、様々な努力で理解浸透をはかっているようですね。
実は、我々船井総研も上記の点は業界全体で取り組むべき重要な課題だと考え、様々な調査分析を行なっています。今回はFAX新聞データMAXの調査データを元に、 「モード移行システム(ニューギンタイプ)のプレーヤー理解度が稼動に与える影響」について分析してみました。
2008年04月08日
アメリカのアミューズメント事情
3月26日から30日の間でアメリカにアミューズメント施設の視察に行ってきました。
行き先はサンフランシスコ・ラスベガス・ロサンゼルスの3ヶ所です。
今回はゲームセンター・ボウリング場を中心に見てきました。ボウリング場は日本が約1000店舗に対してアメリカは約4000店舗と4倍の店舗数があります。
逆にゲームセンターは日本が約7000件に対してアメリカは2000件程度かと思われます。
日本とアメリカのアミューズメントのマーケットの一番の違いは日本は子供が中心であることに対して、アメリカは大人が中心であるということ、日本は店全体の売上に対して飲食が10%にも満たないのに対してアメリカは飲食の比率が50%を超えるという部分です。
アメリカは飲食で集客してアミューズメントで利益を上げるという方式です。
2008年04月07日
接客でお店の品質アップ・リピート率アップ!接客サービス改良パック
【パチンコホールをアミューズメントサービス業にする研修のご案内】
接客でお店の品質アップ・リピート率アップ!
接客サービス改良パック (通称:接客パック)
接客パックは、現場の接客レベル向上に直結する
オリジナルのサービス強化研修です。
ただ「形だけキレイな接客をさせる」のではなく、
『受講者のハートを熱くする』、『自分達のサービス(仕事)の意味を知る』、
『現場(ホール)の稼働・客数アップに繋がる』をモットーにした研修です。
接客パックは、『マインド編』と『理論実践編』の2部構成です。
まずは1つずつ、内容を紹介していきましょう。
まずは「マインド編」。
その名の通り、ホールでの接客をするに当たって
必要なマインドを学ぶ訳ですが…。
言葉だけの「お客様第一主義!」とか言う、押し付けではなくて、
「ホールでのサービスって何なの?」
「自分達の仕事って、どういう意味があるの?」
「自分はどんなスタンスで仕事をしていくの?」というような、
普段あまりじっくり考えないようなことに触れていく訳です。
そうした中で、普段は忙しくてなかなか考える時間がない
「仕事の意味」や「接客マインド、プロ意識」について学んでほしい。
我々が接客サービスにおいて一番大事に考えているところです。
マインド編の講座内容を一部ご紹介すると・・・
2008年04月04日
業務の優先順位と戦略的取り組み
(1)業務の優先順位 業務の優先順位を決める時、2つの軸があります。 緊急度と重要度です。右図のように、この2つの軸を組み合わせると、業務は4つに分類できます。
【分類A】 緊急度・重要度共に大
【分類B】 緊急度は大だが重要度は小
【分類C】 緊急度は小だが重要度は大
【分類D】 緊急度・重要度共に小
この分類Aから分類Dに優先順位を付けるとしたら、どのようになるでしょうか? 第1優先順位は分類A、第4優先順位は分類Dとなります。ここまでは異論はないかと思います。
2008年04月03日
“流行”から“時流”に変わりそうな市場の変化(1)
船井総研パチンコホールコンサルタントの奥野 倫充です。
「今は非常識と感じることでも3~5年先に常識に変わることは“時流”。 時流に適応することは一番にならずとも飛躍的に業績をあげるコツになる。
半年~一年先に話題にもならないのは所詮“流行”で、“流行”に乗っかっても儲からない」。 この時流適応法は、船井総研が手掛ける提案内容の中で得意とする業績アップ手法の一つです。
「時流を読む」ことは簡単なことではないかもしれませんが、全国各地の事例視察と異業種との比較ができる船井総研ならではの強みとも感じます。




