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2008年11月22日

年末までの営業で、力むポイント。

船井総研パチンコホールコンサルタントの西川 佳孝です。


11月の営業はいかがでしょうか?今、多くのご支援先で「北斗不況」と呼んでもいいような状況が続いています。つまり、「北斗導入後、北斗の絶好調が顕著で、その他機種の稼働が大きく落ち込み、全体として業績が落ちている(客数の減少)」という状況です。※個人的にも「北斗不況」というサイフ事情となっています(苦笑)。


北斗導入後の好調(または堅調)な部門は「北斗の拳」「海シリーズ」「1円パチンコ」「甘デジ(力を入れているホール)」に限られています。9月の北斗の拳以降、新台入替によって業績を伸ばしているホールは、ほとんどないのではないでしょうか?


また、あるホールでのアンケートでは、「北斗の拳」の客数の約40%が4号機スロッターという結果も出ています。このようなマーケットの状況の中で、年末に向けて取り組むべきことは下記の通りです。


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2008年11月19日

やはり、グローバルダイニングの接客は素晴らしい

船井総研パチンコホールコンサルタントの平野 孝です。


本日は異業種となりますが、飲食店チェーン「グローバルダイニング」について触れたいと思います。


①外食大手チェーン「グローバルダインング」とは

ブームや景気,近年は食の安全の問題など、飲食店を取り巻く環境は、我々パチンコ業界とは比べものにならないほど栄枯盛衰が顕著な業界です。昭和40年代のマイカー時代のスタートに合わせて成長してきたファミリーレストラン大手は、いずれも時流の流れに追いつかず、過去のイメージが払拭できない状況です。


FF大手のハンバーガーチェーンも似たような状況。一方で、マザーズ、ヘラクレスといった株式新興市場がスタートすると、FCの大量販売をおこなった新興FCチェーンも、上場後にMBO(経営陣による株式買取り)による非公開化をおこない株主集団訴訟へと発展する顛末です。「グローバルダイニング」は売上160億,店舗数55店舗,1999年東証2部に上場をしている企業ですが、社歴や経営方針で、その他新興市場へ上場したFC系飲食店とは一線を画す企業です。業績も外食バブル崩壊後も安定した推移を見せています。

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2008年11月18日

「ぱちんこCR北斗の拳」販促のポイント

FAX新聞読者の皆様こんにちは。市場分析コンサルタントの青山です。 本日は、船井総研パチンコビジネス支援グループのこの秋冬の目玉商品『旬の話題機 稼働&粗利向上 虎の巻 壱の巻“ぱちんこCR北斗の拳“』の中でご提供させて頂いております“北斗の拳 稼働UPノウハウ”の一部をご提供させて頂きます。宜しくお願い申し上げます。


■船井メンバーが総力を上げ“北斗の稼働&粗利獲得ノウハウ”を調査!!

 “虎の巻って?”と思われた読者様に、少しだけご説明させて頂きますと、『旬の話題機 稼働&粗利向上 虎の巻』とは、営業戦略のキーマシンとなる“話題機”について、

 ①激戦区エリアの客数調査
 ②好稼動店の店舗調査
 ③インターネットによるプレーヤー調査

といった様々なな調査から、話題機の“高稼働ポイント”を定量&定性的に分析し、一冊のノウハウ本に
まとめた『コンサル殺し』の逸品です。メンバー一同、以前より“是非作ってみたい”と考えておりましたが、この11月に遂に第1巻をご提供できることとなりました。



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2008年11月17日

2009年に起こる世界的恐慌に備えて今すべきこと

船井総研パチンコホールコンサルタントの奥野 倫充です。


連日のように新聞紙面やTVニュースから発信される世界経済の混迷は、日に日に不安要素を強くさせますね。そんな中、先日、弊社社長の小山政彦より「2009年の世界経済動向」が発信されました。


弊社社内会議で、「クライアント様にしっかり伝え、業種別に対応策を提案すること」と指示が出ております。


今回のご提案は、弊社小山より発信された2009年の世界経済動向予測とそれを踏まえた中でのパチンコ業界の準備事項をご提案させていただければと思います。


1.2009年世界経済動向予測(小山政彦)

弊社小山の予測を要約すると下記の数点になります。日本は頑張ったから良くなったという訳ではなく、周りがダメ過ぎて不戦勝に…ということなのでしょうね。


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2008年11月14日

 1円パチンコマーケット成熟化の中での稼働アップ事例

船井総研パチンコホールコンサルタントの吉田 圭吾です。


今年も残すところ2ヶ月をきりました。今年1年を振り返ると最も大きな業界における変化は「1円パチンコ」の普及ではないでしょうか。今年1月の時点ではまだ導入店舗がまばらな状況でしたが、ここ最近では導入台数が12%を超え、予想通り1つのカテゴリーとしてなくてはならない位置づけになっています。


そうした影響で最近の1円導入事例では以前ほど集客が困難になってきたように思います。恐らく皆様のエリアでも今年前半の立ち上げであれば4円パチンコ不振店(10,000発以下)でも1円を導入(設置台数30%前後)すれば25,000発前後の稼働をつくれるという公式がほぼ当てはまっていたと思います。


しかし、最近は繁盛店が部分導入する場合を除き、シェア獲得に苦戦されているホールが多いのが現実ではないでしょうか。

 


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2008年11月13日

お客様との「接点」づくり、それがこれからの販促!

船井総研パチンコホールコンサルタントの井口 裕子です。

●お客様との接点づくりが新しいビジネスをうむ!

最近「チラシ」をうったりしましたか?多くのお客様にお会いしますが、なかなか「チラシ」を有効に使い
きれている方は少ないような気がします。
では、どんな媒体を利用して販売促進活動をしているのでしょうか?


多くの方が現在取り組んでいるものの1つとして、「ブログ」というものがあります。これはとても効果が
高いものなので、ぜひ取り組んでいただきたいものです。


さらに、最近あらためて注目している取り組みが「mixi」です。何なの?今ごろ(笑)といわれるかもしれませんが、これが実は「商売」を「笑売」に変える魅力的な「コミュニケーションツール」であることが、再確認できました。今回は、その事例をお伝えします。

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2008年11月12日

無駄の少ない販促の再認識と徹底!

船井総研パチンコホールコンサルタントの岡田 龍也です。


(1)『非効率』について

この数年の厳しい情勢からも、自然と『投資効率』については考えられるようになってきましたが、『非効率』という概念、測定についてはまだまだ真剣に考えられていない企業が多いように感じます。


『非効率』とは想定された効率的な行動と実際に観測された行動との違い、つまり想定された効果に満たない効果を指します。


そこで、FAX新聞では店長以下の方も多数読まれることから、今回は販促についての『非効率』事例をお話していきたいと思います。


(2)伝わりにくい販促が蔓延している!

販促においてはどれも効果ゼロということはありませんが、費用対効果が低いということは考えられます。スロット専門店でチラシをまくことが少ないのはターゲット客層が比較的若く、それらターゲット客層が新聞をとっていない、チラシを見ないことが多いためです(※地方では例外もあります)。


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2008年11月11日

2009年は他業種からの優秀人材が獲得できる最大チャンス

船井総研パチンコホールコンサルタントの趙 泰勇です。


1.飲食店から大学生アルバイトが減ったことによる人材流出傾向

「仕事が終わって、ちょっと一杯!ちょっと寒くもなってきたし、そろそろ熱燗や鍋の季節だね~」とチェーン居酒屋の暖簾をくぐると、『・・・・・・・いらっしゃませ~』『・・・・・・・・・・ありやとごじゃました~』なぜか片言の日本語が聞こえてくる…。


昨今、居酒屋を含むチェーン展開をしている飲食企業では、海外留学生や外国からの出稼ぎ人材が接客する姿を多く見かけます。片言の日本語で接客されると、不安な一方で、心の中で『頑張ってるなぁ~』と思うこともしばしばあるのではないでしょうか?


ちなみに、飲食店で外国人労働者が増えている主な理由は2つ。


一つ目は、募集をかけても、飲食店で働く若者(学生)がいない(減ってきている)ということ。



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2008年11月10日

4つ星ホテルを31年間キープするカジノホテル・ゴールデンナゲットの社員教育法

船井総研パチンコホールコンサルタントの奥野 倫充です。


2008年10月に視察したアメリカでは、ラスベガスのダウンタウン(旧商店街)にあるゴールデンナゲットにもヒアリング取材&視察させていただきました。ゴールデンナゲットはダウンタウン立地のホテルでは一番店。


ストリップ(大型カジノが集まる郊外)にある大型カジノにも十分対抗しているホテルです。今回は、そのゴールデンナゲットのヒアリング取材でモルガンマネージャーが語った『ゴールデンナゲットが高品質を保つコツ』についてお伝えさせていただければと思います。


1.モルガンマネージャー(ゴールデンナゲット)が語った『質の高いサービスレベルを保つコツ三か条』

ズバリ『31年間も高評価をキープできたその理由は?』とお聞きしたところ、ゴールデンナゲットのモルガンマネージャーは以下の三点を強調していました。


それは『訓練』『高給』『(ゴールデンナゲットで働くことの)誇り』の三点です。


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2008年11月07日

1円パチンコのレイアウト

船井総研パチンコホールコンサルタントの仲底 貴光です。


低貸玉のレイアウトもホールによって様々な工夫がされています。大きく分けると①王道型レイアウト、②バラエティー型レイアウト、③バランス型レイアウト、④王道+バランス型があります。


①王道型レイアウト
 王道型レイアウトとは、4円と同様のレイアウトでほとんどの機種を5台以上の塊で設置し、バラエティー比率が低いタイプです。このレイアウトのメリットは特定機種の育成がしやすいこと、新台がどこに導入されたか分かりやすいことです。

逆にデメリットは、稼働が悪くなってきた機種が目立つために、入替頻度、台数が多くなることです。もし入替を行わなければコースごとの稼働差がつきやすくなります。このタイプのレイアウトを採用しているホールは比較的高稼働店で入替頻度が高い傾向にあります。


②バラエティー型レイアウト
 バラエティー型のレイアウトとは、殆どの機種がバラエティーで構成されており、特定機種の塊が少ないタイプです。メリットはコースごとの稼働格差が付きにくく、比較的粗利を取りやすいという点です。

逆にデメリットとしては、育成したい特定機種を薄利で営業しても、異なるコースに1台1台散らばっているので、育成機種の出玉感を見せることができないことです。また特定機種のイベントがしづらいという点もあります。


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2008年11月05日

GUGUガンモを利用したMAXタイププレイヤー攻略法

パチンコビジネス支援グループの石川です。


 「CR北斗の拳」が絶好調です。「北斗の拳」の稼働・粗利ともに好調であり、中古価格もラオウスペックに至っては1台90万円程度という高値で推移しております。


弊社では7月に「MAXタイプ攻略セミナー」を開催させて頂きましたが、セミナー開催時から比べて今回の9月の「CR北斗の拳」発売時により顕著となったのは、スロットユーザーの「CR北斗の拳」への移行です。


これから年末~年始にかけて「慶次2」「キン肉マン」「エヴァ5」など若者男性向けミドル~MAXタイプの
話題機種の発売が相次ぎますが、射幸性の低下によりスロットから離れた旧4号機ユーザーは上記のような機種を遊技する事が予想されます。


そこで現在私がご支援先で取り組んで頂いているのは、これらの機種の受け入れに先立っての前仕掛けとしてのMAXタイプコーナーのレイアウト変更及び販促とイベントの強化です。そこで今回は注目スペックの銀座「GUGUガンモ」を例にしたMAXタイプコーナーの強化策についてご提案させて頂きます。

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2008年11月04日

いま、敢えて『慶次』を打つ人達③

皆様こんにちは、市場分析コンサルタントの青山です。

 さて、皆様周知の事実だと思いますが、日工組の内規変更により09年4月1日以降、“現状のMAXタイプ機種”が市場導入されなくなる様子です。スロット市場が停滞し、全国のホール様の店頭が盛り上がりに欠ける雰囲気であった中、再度、店頭に賑わいをもたらしてくれている“MAXタイプ”の進化が止まってしまうことは非常に残念です。


“射倖心の抑制”・“プレーヤーに対する過度の負担への懸念”等が内規変更の判断理由とされているようです。

 
FAX新聞の一部の読者様はご存知だと思いますが、筆者は以前、Hondaで商品開発マーケティングの
プロジェクトリーダーをやっておりました。自動車も“国の認可”が必要な業種で、国交省から様々な規制を受けています。自工会という業界団体で、自主規制を課しておりますが、以前は“280馬力規制”という
規制が存在していました。

(安全性への配慮、過度の馬力競争の回避のため)
 「国内メーカーの開発する自動車は申し合わせにより280馬力以上の馬力は出しません。」

という内容で1990年~2004年にかけて実施されていました。その期間の自動車市場は、特に高級車マーケットにおいて、馬力規制が無い欧州車勢のシェアが著しく伸び、国産車の競争力が著しく低下していまいました。トヨタ・日産・Honda 3社の高級セダンがフルモデルチェンジを迎えた2004年に自主規制は撤廃されたのですが、その時に各自動車メーカーが出した答えは、280馬力を上回る出力を搭載すると同時に、ブレーキ等の基本安全性能の向上+世界最先端の先進安全装備を付加し、馬力規制以前よりも安全性の高いクルマを出すというとでした。


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新業態 「8号営業スロット専門ゲームセンター」に関して

船井総研パチンコホールコンサルタントの宇都宮 勉です。


パチンコ業界・ゲームセンター業界とも、決定的な業績向上策が見当たらない中で話題となっているのが「8号営業スロット専門ゲームセンター」です。


ご存知の方も多い方思いますが、東京都内を中心にこの業態が増えてきています。風俗営業の形態は8号営業(ゲームセンターの営業許可)で、展開する機械はパチスロ機のみで100台前後の台数で1~4号の旧機パチスロ台を展開しています。


120台前後の台数で稼働率が平均で40%前後、ピーク時で80%前後の稼働率となっています。8号営業なので、お客さんは勝っても何の対価も得られません。勝ったメダルを預け入れて、それを払い出しての再遊戯のみが対価となります。


「対価も得られないのに何が楽しいの?」と思われる方もいますが、この業態においては、「どのような機械でも投入できる」といった点が一番のポイントとなります。昔に流行った名機や、規制が厳しくなる前の高確率機などで、お客さんがノスタルジックな気分に浸りながら、その時の興奮を思い出す・・・というのが特徴になります。

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2008年11月03日

社内イベントの開催を活用して接客レベルを高める

船井総研パチンコホールコンサルタントの立川 哲夫です。


先日、某大手ゲームセンターの社内イベントとして行われた「接客コンテスト」を観覧してきました。その企業では、昨年から各エリアの代表者を舞浜の豪華なホテルに集めて、接客コンテストを行っております。


開催の狙いとしては、全社の接客レベルの向上というのが一番ですが、その他の狙いとして

■予選を全従業員対象にするため、改めて接客の基本を見直すことができる。

■各店の接客レベル・営業力レベルの底上げと均一化を図る。

■「声かけ」「お勧め」など営業力強化を評価項目に加えて、営業力アップも狙う。

■能力の高いスタッフのノウハウを集約し、各店に波及させることができる。

■接客レベルの高いスタッフを認めて、モチベーションを高める。 

 などがあります。

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2008年11月01日

2008年10月時点におけるアメリカ商業施設投資の事情

船井総研パチンコホールコンサルタントの奥野倫充です。


10月末にアメリカ視察の機会に恵まれたこともあり、その視察からのご提案です。パチンコ営業に直接関係ありませんが、世界中が影響を受けているアメリカの不況感の事情について把握する材料に活用いただければと思います。


1.ラスベガスの住宅差し押さえは1/82軒と全米No1

2008年10月、久しぶりにアメリカ視察に行った際に印象が強かったのはアメリカの不景気でした。約四年ぶりに渡米したのですが、ロスのショッピングセンターはどこも閑散としており、中には駐車場に数えるくらいの車しか駐車していないショッピングセンターもありました。


消費のマインドが落ち込んでいる様子が明らかに感じ取れた次第です。ラスベガスも然りで、ストリップという目抜き通りでは、建築途中で工事がストップしているホテルが三軒。


ベラージオ隣で建築途中の「シティセンター」は、その工事ストップがラスベガス自体の景気を象徴しているとも言われています。総工費約7兆円のライフスタイル型ショッピングセンター&カジノ(住居、スーパー、ショッピングセンター、カジノ、ホテルが一体となった施設。その建物で生活すべてが完結できると仮想された施設)「シティセンター」は、立地と総工費に象徴される壮大な構想とともに着手されましたが、ここも工事がストップ。


ドバイからの資金調達交渉を行うなど、なんとか工事再開にこぎつけつつあるとのことでした。


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2008年10月31日

パチンコホールのアルバイト採用戦略について

船井総研パチンコホールコンサルタントの谷本浩史です。


パート・アルバイト採用において、多くのホール様がお困りだという話をよく耳にします。
読者の皆様のホールではいかがでしょうか?


今まで、パチンコホールのアルバイト採用で効果的な方法と言えば、


 ①時給単価をあげる
 ②求人情報媒体の露出回数を増やす


という2つがスタンダードだったのではないでしょうか。

数年前までこの方法は、どの業界でも非常に効果的であったといえます。
しかしながら、最近では先述の方法を用いても『コストばかり上昇して採用効率が向上しない』という事態が起こっているようです。それはなぜでしょうか?

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2008年10月30日

今こそプラス発想の実践を!

船井総研パチンコホールコンサルタントの工藤健治です。


(1)業績アップの条件

船井総合研究所の創業者である船井幸雄は「経営コンサルタントの仕事は、やる気を出してもらうことと、自信をもってもらうことが仕事の99%を占める」と言っています。
店舗施設や機械設備を運用し、接客を行うのは人間だからです。人間力以外の諸条件が同じでも、業績は大きく違ってくるからです。
では、やる気や自信を生み出すためには何がポイントなのでしょう?


(2)どちらに目を向けるか?
物事は必ずプラスの面とマイナスの面とを合わせ持っています。たとえば、パチンコをするということで考えてみますと、日常では体験できない興奮を味わうことができるというプラスの面と、お金を使い過ぎると日常生活に影響してしまうというマイナスの面があります。


日常では体験できない興奮というプラスの面に目を向ける人はパチンコへのやる気が高まるでしょうし、お金を使い過ぎた場合の影響というマイナスの面に目を向ける人はパチンコへのやる気が低くなってしまいます。

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2008年10月29日

射幸心追求型低玉貸し営業が出現!

船井総研パチンコホールコンサルタントの奥野倫充です。 okuno.PNG

市場規模がパチンコ客数×20%以上に拡大した“低玉貸し”は顧客ニーズの分化が始まっている様相があります。今回のご提案は、そんな低玉貸し営業に関するお店のご提案です。低玉貸しにおける過当競争の可能性もありますが、そんな可能性に危機感を感じている方は是非ご参考いただければと思います。


1.低玉貸しも着手する大型店に囲まれたA店は『等価交換低玉貸し』着手をきっかけに全体客数が倍増

500台クラスA店の周辺は、総台数1,000台クラスの大型店が数軒ひしめく激戦区。その大型店の中には約200台の低玉貸し営業を着手するお店・B店や、500台クラスの低玉貸し専門店・C店があります。


B店の低玉貸しコーナーでは、最新機種を大量導入しており、その強化の度合いは低玉貸し専門店・C店の顧客を総取りするくらいの勢いです。


そんな競合環境の中、2BOXの『等価交換低玉貸し』コーナーに着手したA店では、その着手をきっかけに全体客数が大幅アップした様子があります。(着手前に比べて)三倍近くの客数アップに成功しており、その成功のきっかけはやはり『等価交換低玉貸し』にあると見られます。

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2008年10月28日

売上500~1000億円規模のホール企業の出店戦略について

船井総研パチンコホールコンサルタントの石川 元洋です。


今日は売上500~1000億円規模のホール企業の出店戦略について述べさせて頂ければと思います。
この規模の企業になりますと、営業的にはある程度成功しており、その結果としてホール件数も10店舗を越えて来た。次の段階(2,000億規模)に成長するために、企業としての戦略の見直し(採用戦略・本社部門の見直し)に着手される段階かと思われます。


パチンコ業界のような1店舗の売上の積み上げが企業全体の売上になる業界においてはこの中でも特に重要になるのが出店戦略の精査になってくると思われます。
(※家電量販店業界では企業規模が大きくなるに比例してバイイングパワーが大きくなり、それに伴い仕入れ値が下がるので、パチンコ業界より企業規模の大きさが競争力の高さに繋がりやすい業界と言えます。)


パチンコ業界に良く似た業界にゲームセンター業界がありますが業界No.1企業のラウンドワンの出店戦略の変遷を簡単に述べると以下のような変遷を辿ったようです。
 

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2008年10月27日

MAX市場拡大に伴うパチンコ客の変化について

皆様こんにちは。船井総研の吉井でございます。


「パチンコ北斗の拳」が導入されて、約1ヶ月半が経過しました。「パチンコ北斗の拳」単体でお客様の動きを見てみると、全国的には高稼働を維持し、粗利もしっかりと確保できているホール様が多いのでと感じます。


しかしながら、ホール全体の稼動や粗利という視点で見てみると、果たしてどうでしょうか。もちろん北斗導入後にホール全体の稼動・粗利がアップしているホール様もありますが、逆に全体的なバランスを崩しているホール様も多く存在しているように感じます。


では、実際に「パチンコ北斗の拳」導入によってマーケットはどのように動いているのでしょうか。下の表をご覧ください。(省略)


 


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2008年10月23日

銀座の「CR GU-GUガンモ」の稼働状況は大注目

皆様こんにちは、市場分析コンサルタントの青山です。

 “北斗の拳”の盛況が依然として続き、客数が低下する10月商戦を救う“超強力”な集客&収益商品と
なっています。市場はまさに“MAXブーム再来”といった感がありますが、今回のFAX新聞では市場の一歩先をいった分析として、“低単価レンジ”の商品に注目してみたいと思います。


その商品とは“北斗の拳”で復活したサミーさんのグループ企業、銀座さんから発売された“CR GU-GUガンモ”です。

 販売台数5000台レベルの少量台数機種ですので、あまり気にかけていないホール様も多いようですが、まずは、その注目理由である“独自スペック”をご確認ください。


■ライトミドル市場を占う“先行指標機種”、その注目のスペックとは!?

 【CR GU-GUガンモ スペック】

 大当り確率      1/256

 連チャン突入率   25%{大当り1/4の確率で50回転の2種(役モノ)抽選に突入}

 連チャン継続率   ほぼ100%
             ※50回転の2種役モノ抽選に突入したら当選率はほぼ100%


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2008年10月22日

1,000坪P店の跡地で成功する中古車販売店

船井総研パチンコホールコンサルタントの奥野 倫充です。


最近、『パチンコビジネス以上に収益性の高いビジネスは少ない』と強く感じる場面に多く遭遇します。異業種の情報収集時も然りですが、特に海外カジノへの投資に関する情報収集や異業種進出の情報収集をするたび、「JAPANESE CASINO(パチンコ)」の市場規模・収益性に関する注目度の高さを感じます。


今回は、そんな考え方が根幹にある中でのご提案です。「ビジネスするならパチンコで。他は資本家に徹する」こんな戦略発想で、事業全体の整理をされるきっかけとなれば、と思います。


1.1,000坪クラスの不採算小型店は不動産収入の“不労所得”を得る戦略に切り替える

大型店が乱立したエリアにおける300台クラスの小型店や、スロ専をはじめとした小型店の自社競合があるエリアでは、『総ての物件をビジネスとして活用する』ことに非効率さを感じます。


一円パチンコへの業態変更も選択肢の一つですが、総ての小型店をそれに変える訳にも行きませんね。そんな物件は『ビジネスではなく、不動産として有効活用する』ことを検討しても良いと思います。



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2008年10月21日

北斗の陰に慶次あり!慶次盛り上げがMAXタイプ客数アップのカギ

船井総研パチンコホールコンサルタントの島田 雄一郎です。


北斗の拳が市場に登場してから1ヶ月以上が経ちました。
その人気は冷めることなく、今なお継続しており、全国で【MAXタイププレイヤー攻略セミナー】を開催し全国で【年末にかけてはMAXタイプだ!】などと話をしていた自分としても、この盛り上がりにはいささか驚いている次第です。


今後もサンセイR&Dからこのブームに乗った(?)ような機種も登場してきますし、年末にかけてマックスタイプの大物機種も控えているようですから、まだまだこのMAXタイプ市場の賑わいは衰えることはなさそうです。


市場の活性化は嬉しい限りなのですが、過剰になりすぎて規制が入るというお決まりのパターンにだけはならないでくれ!というのが本音です。


10月初旬の都内繁華街激戦エリアで客数調査を実施したのですが、エリア内での北斗の拳2設置台数が全店舗合計318台のところ稼動が300台と実に94%の稼働率という結果で、北斗設置店舗14店舗のうち実に7店舗が満席という凄まじい結果となっていました。

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2008年10月17日

郊外店舗におけるパーソナル導入成功事例

船井総研パチンコホールコンサルタントの奥野 倫充です。


最近注目され始めた玉箱不要システム(パーソナルシステム:マース他)についてのご提案です。


玉箱不要システムは、マルハン新宿店の成功例が有名。郊外店においても採用される例が増え始め、繁盛店となる事例が増え始めました。


「玉箱不要システムシステムを採用した≒繁盛店となった」という訳ではありませんが、「郊外店で玉箱不要システムを採用したせいで圧倒的不利となり、繁盛店が作れない訳ではない」という事例は数多く見受けられるようになりました。そんな事例の一つとしてご参考頂ければ幸いです。

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2008年10月15日

人財育成を科学する 甘元法一部公開 ~物販からパチンコホールの仕事を科学する~

皆さんこんにちは。“アミューズメント人事の申し子”の甘利です。
今回は「物販からパチンコホールの仕事を科学する」をテーマに、それを通じて人財育成と人財定着についてレポートさせていただきます。
まずは下記の図をご覧ください。


部門      役割       パチンコ業界で当てはまる事

メーカー    物を作る     地域余暇をつくる サードプレイス創造

卸売      保管する     ホール全体を保管 → 清掃とメンテナンス

小売      陳列       出玉感演出 レイアウト

お客様

最初に大事なのが“接客はどこにあるのか”という事と“パチンコ業界は全ての仕事をやらなくてはならない”という事です。


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2008年10月14日

『差別化』について再度整理

皆様こんにちは。船井総研の平野です。


先日某企業様の新規出店に関するご相談で訪問をしていたところ、「相手の店舗に対して差別化するためにどれぐらいの台数にすれば良いか」というご質疑を受けました。


そこで私は、船井流マーケティングの原理原則に「×1.3」の法則があり、そちらをお答えとさせていただきました。


既にご存知の方もいらっしゃると思いますが、船井流マーケティングの原理原則「×1.3」の法則についてお話をさせていただきます。


船井流マーケティングの原理原則「×1.3」の法則とは、人間が長さの違いを感じる心理学的なアプローチによりルール化されたものになります。



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2008年10月10日

CR北斗の拳の釘調整研究

初めまして。2008年8月に船井総研に入社した竹田和治と申します。

以前、ホールの現場で働いていましたが、この度立場を変えてホール業界に貢献したく船井総研に入社させて頂いた次第です。以前の職場では「釘調整」と「顧客データの有効活用」で業績をあげていたこともあり、その得意分野を活かしたご提案ができればと思っております。


さて、今回は、弊社の奥野倫充より「繁盛ホールにおけるCR北斗の拳のゲージ構成を調べて来る事。そのゲージ構成からルール化できる“粗利を取るにスムースなゲージ構成”を提案しよう」と号令がかかり、次の番頭塾(11月開催)に向けていろいろ調べています。まだ研究途中ですが、今回はその一端をご披露できれば・・・と思います。


1.3分間における“逃がし比率”に注目する

“逃がし比率”は私個人の造語。3分間で風車より左に逃げる玉数を数えたものになります。


釘調整の方針としては、大きくはデジタル側に来る玉とそれに絡まない玉に区分することから始めるべきで、その比率を調べてみたのが下記の別表になります。ちなみに3分スタートは計測時に図ったスタートで、ほぼ千円スタートと同じになります。


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2008年10月09日

「1円パチンコ」での玉単価アップ・玉粗利アップ

船井総研パチンコホールコンサルタントの奥野 倫充です。


CR北斗の拳の登場でにわかにMAXタイプ市場が賑わっていますが、その横で着実に「低玉貸し」の市場が伸びています。


ちなみにですが、2008年9月時点における「低玉貸し」の客数比率は25~30%が一般的(複数店舗が着手している郊外市場において)。今までは“選択科目”だった「低玉貸し」も、これからは“着手が必須”になりつつあります。


「低玉貸し」における課題は「玉粗利が6~8銭しか取れない収益性の改善」や「複数店舗が着手し、過当競争の状況下でどのように集客するか?」に変わっており、一般的には着手を前提でその課題克服策を練るほうが良いと思います。


今回のご提案は、そんな「低玉貸し」の業況感を踏まえた中でのご提案です。「低玉貸し」の改善は様々な方策がありますが、その一例として御参考になれば幸いです。

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2008年10月08日

年末までの営業の流れについて

船井総研パチンコホールコンサルタントの吉田 圭吾です。


9月~12月の話題機の発売予測は今のところ下記の通りです。

  9月 :北斗の拳、暴れん坊将軍(9月末)、
  10月:大夏祭りST
  11月~12月:大海SAP(海ST)、花の慶次2、キン肉マン

ホールの状況により今年後半の目標も異なりますので「①北斗・エヴァ客育成型」「②ST客育成型」に大きく分類させて頂くと、先ず①については10月の話題機はほとんどありません。


話題機が存在しない状況で最もシェアを伸ばすには北斗の増台(ケンシロウとラオウの2スペック併設)による「エリア最大級設置店」「北斗増台決定!」、或いは「●●エリアでケンシロウとラオウが打てるのは●まるだけ!」といった外部販促を中心にかけていただくのがベストです。


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2008年10月07日

お客様の生活価値観に近づく!生活応援×こだわり

船井総研パチンコホールコンサルタントの井口 裕子です。

●この夏の大激変!当るものが当らない!なぜ?

ガソリン代の高騰、材料原価の高騰、それに伴う様々な「値上げ」という流れ。
恐らく、皆さんの中でも「値上げ」を決断された方は多くいらっしゃると思います。


「値上げ」になるとどうなるか?


ものによってはお客様の足がにぶります。首都圏部ではそこまで感じないかもしれませんが、この夏の各企業さんの売上状況は不安を感じざるを得ません。もちろん、こんな中でもいい企業さんもいることはいます。但し、全体的にみて本当に大変な時代に入ってきていると実感することが多々ありました。


中でも印象的な出来事がとある企業さんのイベント集客の「昨年対比80%」という集客状況です。


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2008年10月06日

大型の新機種導入時における効果的営業法

船井総研パチンコホールコンサルタントの岡田 龍也です。 okada.PNG

(1)自店の営業バランスを崩さない!

大型の新機種(今回で言えば“北斗の拳”)導入が行なわれる際に、“北斗の拳”の有効活用(新規顧客の獲得や総アウト・総粗利のUP)と同等に真剣に考えなければならないことは何なのでしょうか?


まずは自店で営業バランスを崩さないことです。それでは、ここで言う「バランスを崩さない営業」とは何でしょうか?結論から言うと、その他の主力機種の稼動をできる限り落とさないことです。


話題機の導入後、意外にも、全体のアウトや粗利が落ちてしまっているケースが少なからずあります。それはなぜでしょうか?それは、主力ではないセブン機の稼動ダウンではなく、主力機の稼動ダウンにあります。

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2008年10月03日

『2円パチンコの活用法』

船井総研パチンコホールコンサルタントの仲底 貴光です。 nakasoko.PNG

全国的に低玉貸しの導入店舗が増えていますが、石川県金沢市では他のエリアと比較しても早い時期に低玉貸しを導入する店舗があり、下記表のように低玉導入店舗比率も高くなっています。


金沢市の低玉導入店舗の特徴としては、2円貸しを導入している店舗が多いということです。1円・2円・4円の併設店や、1円・2円の低玉専門店などがあり、2円パチンコの客付きも比較的良い状況です。


各地で低玉の導入期において2円パチンコを採用しているホールもありましたが、稼働が伸びずに1円パチンコへと移行したホールも少なくありません。

低玉の導入期に2円パチンコを採用して成功しなかったホールのほとんどが、1円貸しと同様に中古機がメインの機械構成で2円パチンコを始めたホールです。

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2008年10月02日

他店から新規客が獲得できる“KEY”機種について

船井総研パチンコホールコンサルタントの奥野 倫充です。 okuno.PNG


CR北斗の拳の好調ぶりは相変わらずですが、その横で堅調な伸びを示しているのは、やはり低玉貸し部門です。


2008年春(4~5月頃)と2008年秋(9月度)の比較データでは、+10%もの客数比率プラスとなっているエリアも多く、またパチンコ全体に占める低玉貸し客数比率も20%を超えるエリアが多くなってきました。


「低玉貸し市場は頭打ち」と揶揄する声が多いですが、低玉貸し部門は客数比率30%までは堅調な伸びを示すと思われ、「1円パチンコの等価交換!」といった新たな営業手法も台頭しています。


さて、今回は、そんな市場動向をもとに考えられる全体客数アップ策のご提案です。


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2008年09月30日

繰り返しの注文が商売を活性化する

船井総研パチンコホールコンサルタントの岡田 龍也です。

商売はリピートがあれば繁盛する!
現在、パチンコ業界においても、商売がやりにくい時代に突入している。
パチンコホールの状況もこの1年で劇的に変化しており、従来の経営(営業)手法が通じなくなってきている。このような厳しい経済状況のなかでも、着実に顧客を増やし、受注を伸ばしている元気な企業も少なくない。


 「リピート受注を伸ばしている」企業の戦略はどういったものか、注文が繰り返される仕組み、仕掛けを持っている会社の戦略はどういうものか、顧客の繰り返しの注文を積み重ねている会社はどんな手立てをとっているのか、誰でも興味がわくし、知りたいものである。
 

ビジネスの成功のコツはいたってシンプル!
「継続は力なり」という経営の鉄則がある。商売繁盛に欠かすことのできない条件の1つだが、“顧客の連続した注文”つまり、顧客が繰り返して注文を続ける仕組みである。これを実現した企業のみが潤っているといっても過言ではない。


商売、又は企業としての活性化を狙うなら、「顧客の捉え方、関わり方の見直し」から始めることである。いたってシンプルだが、顧客の満足度を上げるサービス、商品提供を続けることができれば、継続して商売を続けることができる。顧客の満足度を上げるサービスは継続的に提供できるものもあるが、時流に乗って変化もする。この変化に対応できたサービス提供こそ、真のサービスと言える。


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2008年09月29日

キン肉マンのヒットで台頭したAタイプ市場

船井総研パチンコホールコンサルタントの奥野 倫充です。


続いてのご提案は、パチスロ部門に関するご提案です。稼働好調ながらも粗利確保が難しくなっているキン肉マンは、いうまでもなくパチスロ市場の中心機種ですが、そのキン肉マンの周辺を活かすための作戦としてご参考頂ければ幸いです。


1.長時間遊技のキン肉マンの周辺に存在する短時間遊技の市場

ご存知の通り、キン肉マンは設定6が分かり易い機種で、その設定6を中心に長時間遊技傾向がある機種です。長時間遊技の主力機種が台頭したこととは対極的に、短時間遊技の機種に流れが出つつある傾向も感じます。


ARTやRT機能を重視していないAタイプで、どちらかというと「低額投資でビック1~2回引ければOK!」という動機で遊技される機種です。


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2008年09月28日

ゲームセンターにおける接客力向上に向けた取り組み

船井総研パチンコホールコンサルタントの立川 哲夫です。

 現在、大手ゲームセンター様より依頼を受けて接客力を中心に店舗の覆面調査を行っております。
その企業の取り組みと仕掛け作りついてご紹介いたします。


全体では覆面調査により、合格基準に達した店舗を「認定店舗(モデル店)」と位置づけ会社全体のレベルを引き上げていこうとい取り組みを行っております。主なポイントとしては 


■お客様との接点を作って、新規客とリピート客を作る■

ゲームセンターも競合店と並んでいる機械に大きな差がなくなってくると差別化がしにくくなります。


 そうした中で、UFOキャッチャーや「グランドクロス」「海物語」など大型のメダルゲーム前に立っている方には 「いかがですか?今、人気がありおすすめですよ!遊び方はご存知ですか?」など一声かけて新規客作りをしたり、当たりが出た時には「すごいですね~。おめでとうございます!」などの言葉をかけて「感動」を味わってもらいリピートにつなげるというという取り組みを行っております。

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2008年09月26日

リーダーの仕事は自由を守ること

船井総研パチンコホールコンサルタントの工藤健治 です。

(1)「自分さえよければ」が横行している!?

農薬やカビ毒に汚染された米(事故米)が食用として流通していたという問題や年金記録の改ざんなど、最近の社会情勢を見ていると、「自分さえよければ」という風潮を感じます。これは日本だけに限らず、返済の宛てのない貸付をしていたというサブプライムローン問題も根っこは同じだと思います。


基本的には「自分がかわいいい」ものなのでしょうけれど、ここまでくると行き過ぎを感じます。先日、米証券会社リーマン・ブラザーズが破綻しましたが、サブプライムローン問題に端を発し、世界は金融不安に揺れています。世界恐慌へと発展していくのではないかという不安さえ膨らみつつあります。


「自分さえよければ」の連鎖が不安を増幅していっているように見えます。