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2008年04月16日

スロットで新規客獲得を! 注目機種・熱血硬派くにおくん

船井総研パチンコホールコンサルタントの島田 雄一郎です。


1月の後半からエヴァンゲリオン使途再び、春のワルツ、冬のソナタ2とパチンコ話題機の登場が続いております。


どの機種も話題性があり、非常に好稼働を見せパチンコ市場を賑わせています。ただし、市場の客数を見ていると話題機が登場しても、客数は増えていないという状況が見受けられます。


話題機の登場によっても新規客の獲得は難しい現状が現れています。


さらに話題機は大量導入してくる店舗がほとんどで、他店との差別化が図れないばかりか市場に新台が溢れる結果となってしまい新台でもすぐに空き台多数といった状況を作りだしてしまっているようです。


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2008年04月15日

冬ソナ2導入後の市場動向

船井総研パチンコホールコンサルタントの奥野 倫充です。


サミット自粛前における最大の話題機・冬のソナタ2(以下冬ソナ2)が本格的に市場導入され始めました。


積極導入が目立つ冬ソナ2は、客数比率を20%近くまで大幅アップさせる結果になっています。


客滞率も比較的高く反応の良さを伺わせますが、逆に特に低稼働店舗における空き台も目立ちます。


25万台という供給台数がどのように市場変化に影響を及ぼすか・・・特に1BOX以上導入されたホール様では適正台数を模索することが課題の一つになるかと思います。


今回の御提案は、冬ソナ2が市場導入された直後のパチンコ客数比率をもとにした機種構成変化の御提案です。


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2008年04月14日

仮説スキルを習得させる!

船井総研パチンコホールコンサルタントの岡田 龍也です。


(1)社内ディスカッションのコツ

コンサルティング会社に限らず、社内のディスカッションは頻繁に行われています。ディスカッションの目的はいくつかありますが、なかでも次の4項目がィスカションする上で最大の目的と言えます。

①問題発見(課題を発掘していく) ②自分の考えを進化させる ③仮説の検証(仮説を検証し、構築するために行う) ④納得性の形成(導き出した答えをトップ、つまり経営トップ、営業トップ、店舗管理トップが納得する、納得させる場の設定やレポートの作成など)


ここで、ミーテンングを報告の場ではなく、議論の場にするためのコツを紹介したいと思います。

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2008年04月04日

業務の優先順位と戦略的取り組み

船井総研パチンコホールコンサルタントの工藤健治です。

(1)業務の優先順位 業務の優先順位を決める時、2つの軸があります。 緊急度と重要度です。右図のように、この2つの軸を組み合わせると、業務は4つに分類できます。

【分類A】 緊急度・重要度共に大
【分類B】 緊急度は大だが重要度は小
【分類C】 緊急度は小だが重要度は大
【分類D】 緊急度・重要度共に小

この分類Aから分類Dに優先順位を付けるとしたら、どのようになるでしょうか? 第1優先順位は分類A、第4優先順位は分類Dとなります。ここまでは異論はないかと思います。

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2008年04月03日

“流行”から“時流”に変わりそうな市場の変化(1)



船井総研パチンコホールコンサルタントの奥野 倫充です。



「今は非常識と感じることでも3~5年先に常識に変わることは“時流”。 時流に適応することは一番にならずとも飛躍的に業績をあげるコツになる。



半年~一年先に話題にもならないのは所詮“流行”で、“流行”に乗っかっても儲からない」。 この時流適応法は、船井総研が手掛ける提案内容の中で得意とする業績アップ手法の一つです。



「時流を読む」ことは簡単なことではないかもしれませんが、全国各地の事例視察と異業種との比較ができる船井総研ならではの強みとも感じます。

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2008年04月02日

企業利益を最大化するために

船井総研パチンコホールコンサルタントの石川 元洋です。 最近様々な企業様のリニューアル・グランドオープン・企業評価のお手伝いをさせて頂いていました。 その時に感じた事としましては「企業全体の利益を最大化するためには、投資をすれば売上が上がることがわかっていても、あえて何もしないで利益を取り続けるあるいは退店する」という選択肢もあるという事があります。 パチンコホールの最終的な利益を決める要素には様々なものがあります。 販促力・接客力・機種戦略など企業の努力で後天的に改善できる要素もありますが、ホールの運命はほぼ店が建った瞬間に決まってしまいます。

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2008年04月01日

エヴァファンは市場を創出する先行層

船井総研パチンコビジネス支援グループ、市場分析コンサルタントの青山 真砂樹です。 今回は、先週(3月18日)のFAX新聞にてご紹介させて頂きました「エヴァファン分析」についての関連記事をご紹介させて頂きます。   週の記事配信後、ご紹介させて頂きました「アニメ系時代モノ機種」ついて、 『なんでサムライチャンプルー(タイヨーエレック)のようなレアアニメ機種に注目してんの?』 という質問を多数の方から頂きました。 話題機以外の機種について注目すると驚かれることも多いのですが、本来は市場の動向を見ながら、話題機以外の機種についても“光”を当ててあげることも我々の役割と考えています。

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2008年03月31日

機械頼りの営業から方向転換~地域密着手法を学ぶバスクリニック開催~

船井総研パチンコホールコンサルタントの島田 雄一郎です。


パチンコ市場にあきらかな異変がおきています。


前回393号でも書かせていただきましたが、話題機の中古市場での価格下落が異常なまでのものとなっています。


前回は「GO!GO!郷セカンドステージ」の内容で掲載しましたが、その時と同様、いや、それ以上の状況が今回の「春のワルツ」で起きてしまっています。


市場に登場したと同時に大量台数が中古市場に登場し、掲載価格は急落しました。


中古機ネットトレードのVQ(ヴァリュー・クエスト)市場の3月18日掲載分を見ると「春のワルツ」の中古掲載台数はなんと2000台超え(本体、セル合わせて)。


掲載価格平均は13万円程度となっており、ここからの値の回復はもはや望めない状況となってしまっています。


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2008年03月29日

これだけやれば1円パチンコの稼働は上がる!!

船井総研パチンコホールコンサルタントの野尻 純平です。

今回は不振1円パチンコ部門の活性化手法についてお話しさせていただきます。


全国的に1円ぱちんこの導入が進み、1円ぱちんこで苦戦を強いられているホール様を度々見受けるようになりました。


そこで私がご支援先で提案させていただいている1円パチンコの立て直しプランをご紹介させていただきます。


1円ぱちんこの稼働が30,000発に届かないホール様は必ず実践しなければならない内容ですので、自店の営業と照らし合わせて見てください。


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2008年03月28日

DM回収率を高める発信方法テクニック

船井総研パチンコホールコンサルタントの奥野 倫充です。 okuno.PNG

DM販促における改善工夫の御提案です。異業種で成功したDM発信方法をもとにした御提案になりますが、パチンコ業種でも応用いただける案と思います。

 
(1)年配者ほど記念日を大切にする傾向が強くなる 
先日、別業種で「あったらいいな、と思うサービスは?」という店頭アンケートを取った時の話です。


20項目程度の具体的なサービス内容を並べて選択してもらった結果、年代別に求めるサービスが異なる集計結果となりました。
 

① ヤング層ほど料金ディスカウントを求める傾向が強い

② 中年層⇒シニア層になる程「記念日特典」の充実を求める声が強い
 

どちらもなるほど・・・と思わせる集計結果ですが、ディスカウントに頼らず集客したいならば、やはり「シニア層程記念日特典を大切にする」傾向でしょう。


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2008年03月26日

グリーンピース名機ゲーセン「マメセン」店舗拡大中

船井総研パチンコホールコンサルタントの平野 孝です。


今日は既にFAX新聞においてもご紹介済みと思いますが、東京にあるスロット専門店グリンピースグループがワンフロアだけ8号店舗として実施している名機ゲーセン「マメセン」について深堀りしたいと思います。


新宿歌舞伎町にあるタワー店の最上階5階67台から始まった名機ゲーセン「マメセン」が2月15日に池袋東口店55台、3月12日に蒲田店62台といよいよ3店舗目に突入した話を聞いて、元祖新宿歌舞伎町タワー店の最上階5階へと視察に行ってきました。


ところが、気がつけば3時間で計16000円も使ってしまう結果になるとは…。


番長を皮切りに、吉宗、コンチ3、アニマル(G)、最後は高設定と思われるスーパーバニーガールの大連チャンにスロットの歴史を感じながら満喫してしまいましたが、これら旧台スロットは今やどこのゲームセンターでも打てるものです。


ただ、やはりグリンピース、ゲーセンにあるニセモノ名機とは内容が全く違っていました。
 


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2008年03月25日

ぱちんこ冬のソナタ2 営業シミュレーション

船井総研パチンコホールコンサルタントの島田 雄一郎です。

いよいよ冬のソナタ2(京楽)の登場が目前に迫って参りました。
早くも今年の大本命と噂されるほどの機種ですから期待が高まります。


前作も大人気でしたし、ヨン様人気はあいかわらず奥様方中心に絶大なようです。テレビでのCMもガンガン流れていますから、一般ユーザーからの期待も高そうです。


一般ユーザーだけでなく業界関係者からも注目されているようで、先日東京で行った展示会にはなんと5000人以上の人が集まったようですね。台にたどりつけなかった人がいたとか・・・との噂も聞いております。


近隣他店の大量導入も予想される機種ですから事前に情報はきっちり収集して、新台入替に挑みたいところです。そこで今回は冬のソナタ2のシミュレーションデータを掲載します。


今回も(株)オリジナルゾーンの『見極め参謀』を利用してシミュレーションデータをご紹介させていただきます。


この『見極め参謀』は客滞率、アウト個数、T1Y個数を想定し、目標粗利金額を設定すると適正スタート値を算出してくれます。(逆のスタート値から粗利金額を算出する方法もあります)複数機種を同時にシュミレーションできるために他機種との比較も簡単にできるソフトです。

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2008年03月24日

ブログについて

船井総研パチンコホールコンサルタントの茶木 康輔です。


顧客へのコミュニケーション強化ツールとして、店長がホールの状況や自身のプライベートネタなどを面白おかしく書く「店長ブログ」が注目されています。


特にスロットの遊技客が読んでいる傾向が強く、スロット専門店で始めてから2週間で毎日アクセスが1000件以上もあるという所もあります。


定期的に更新するため労力はかかるのですが、全くコストはいらないためイベントの集客などに一定の効果は見込めるのではないかと考えています。



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2008年03月20日

コトバの訴求力

船井総研パチンコホールコンサルタントの西川です。 nishikawa.PNG


今、コトバの訴求力を改めて見直しています。


九州のあるご支援先ホール様では、写真やイラストを全く使わないコトバだけのチラシで大きな反響を得ました。


いわゆる“デザイン力”や“カッコよさ”では全くと言っていいほど魅力はありません。


しかし、読み手への訴求力は抜群です。文面は、店長が手紙を書く要領で原稿用紙1枚程度にまとめてもらいます。内容は「感謝」や「思い」、「決意」が中心です。


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2008年03月19日

2008年以降における1/100タイプの戦略活用法

船井総研パチンコホールコンサルタントの奥野 倫充です。 okuno.PNG

今では、すっかりその地位を確立した1/100タイプ。


ごく一部を除くメーカー様も疑心暗鬼で捉えていた感のある1/100タイプの市場は、今では主力の市場にも捉えられるようになりました。


倖田クミはそれなりに好調ですし、エヴァやアクエリオンの1/100タイプが出る噂は、一プレイヤーとしてもうれしいことと感じます。


この2~3年で新興市場から主力市場のひとつとして認識が変わった1/100タイプは、やはり戦略的な活用方法も変化を迫られる時と感じます。今回はそのご提案です。

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2008年03月18日

新吉宗・新北斗に学ぶ5号機時代の着地点とは?

皆様こんにちは。船井総研パチンコビジネス支援グループ、市場分析コンサルタントの青山です。


本日は“わずかな光明”が見えてきたスロット市場についてお伝えいたします。


2月に『新吉宗』・『サラリーマン金太郎』、3月に『新北斗の拳』と4号機時代の“定番タイトル機”のリリースが続きましたが、どの機種も堅調な稼働で推移しているようですね。


船井では以前にも様々なプレーヤー調査分析からスロットプレーヤー遊技嗜好性の変化をお伝えしてきましたが、その中で特に注目していたのは、新吉宗プレーヤー分析から考察された・定番タイトル機の新機種が出れば、当然気になるし打って見たいと思う。・過去、爆裂機だったからといって「5号機になって爆発しなくなった」ことは仕方ないと思う。


というプレーヤーの“気持ち”が新北斗が登場した後も継続するか、否かという点でした。


新吉宗以降に登場した“定番タイトル”に対する反応はどうだったのでしょうか?

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2008年03月13日

春のワルツ、冬ソナ導入前の注意事項!

船井総研パチンコホールコンサルタントの吉田 圭吾です。


皆さんもご存知の通り3月16日発売の「春のワルツ」に次いで4月6日に「冬のソナタ2」の発売が決定しました。


私のご支援先では、たった3週間の間に合計120台以上の新台入替が実施されるというケースも珍しくありません。


正直なところ、いくつかのご支援先では「グランドオープン以来の多台数入替になりますね」という会話もしています。皆様のホールでも同じような状況を迎えるホール様が多いのではないでしょうか?


そして、この前代未聞の大規模入替を前に最も注意しなければならないことは「最も店内でシェアの高い海稼働の防衛と高粗利体質の両立」です。

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2008年03月12日

パチスロ部門で安定台粗利5,000円/日を目指すための客層改善

船井総研パチンコホールコンサルタントの奥野 倫充です。 okuno.PNG


1月より始めた「FAX新聞データMAX(以下データMAX)」の配信は、各方面から様々な反響を頂いております。


多くのサンプル数をもとにしたプレイヤー遊技嗜好分析内容が主な提供内容となるため、「読んでいるといろんな戦略発想仮説が思い浮かぶ」という意見が多く寄せられるようになりました。まだ始まったばかりのデータMAXは、皆様の素朴な疑問をもとに進化をする所存です。


ホール様の声をキャッチできることが精度を上げることにもつながるため、いろんな御意見を賜れれば幸いです。これからも宜しくお願い致します。


また、今回は、第一回目のデータMAXで提案させて頂いたパチスロプレイヤーの遊技嗜好分類から導き出されるパチスロ部門改善法について。


新吉宗や北斗の拳の動きが良くなってきたこともあり、いくらかほっとする次第ですが、稼げなくなったパチスロ部門において是非ご検討いただきたい体質改善の御提案になります。


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2008年03月11日

『低玉貸し実践レポートVol.5』次の一手を見据えた低玉増台!!

船井総研パチンコホールコンサルタントの金堂 義史です。


皆様こんにちは。今回はPS合計で500台クラスの1円パチンコ増台による効果検証をお伝えしたいと思います。


このホールの置かれている環境変化としては、4月に大手ホールの改装リニューアルOPNE(1000台以上への増床、現在は半年ぐらい閉めている)があります。


その為、後追いでの戦術では対抗することが難しいと判断したため、事前に低玉がしゾーン(1円)の増台を進めました。

目的としては…

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2008年03月10日

固定客比率を上げる手法 ~機械編~

船井総研パチンコホールコンサルタントの岡田 龍也です。


(1)最近の営業状況
最近はパチンコ、特にセブン機の機械代は尋常ではありません。


各メーカーのテレビCM効果による集客は大きい、パチンコの方がスロットへの投資効率よりも高い、競合店は当然導入するなど、様々な理由で購入せざるを得ないのでしょうが、本当に営業利益が出ているのかな?と思わせる企業も少なからずあるようにも見えます。


どちらにしても、楽な営業をしているホール様は少ないですから、早期中古売却や早期チェーン店移動など、一段と動きが活発化されているのが現状です。


さて、最近では“海のセブン機”の設置比率を下げざるを得ない状況になっているホール様が多いのですが、海の設置比率を下げた場合で稼動や売上、粗利を維持させる手法としては、“その他セブン機の比率を上げる”“ST機械比率を上げる”“低玉貸し出しコーナーを作る”などが考えられます。

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2008年03月07日

釘調整をせずに割り数を下げる工夫

船井総研パチンコホールコンサルタントの●●です。

最近のセブン機は甘い・辛いの度合いが大きく変わる傾向があり、機種特性の把握がなかなかしにくい傾向もあります。


甘い・辛いの指標として参考になるのが、6回あたりの出玉率。GOGO郷セカンドステージは102%程度、甘デジは103~104%が一般的。ちなみに以前の京楽機種・冬ソナは114%、仕事人では113%程度でした。


ちなみに今回の冬ソナ2は108.9%とのこと。このように出玉率を聞いていただければどれくらいの甘辛度合いか?は容易に把握できると思います。
 
今回の御提案は、そんなセブン機における調整方法工夫の御提案です。セブン機の仕様がマイナーチェンジしている点を上手に活用した調整方法になりますので、御参考になれば幸いです。
 

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2008年03月03日

アミューズメント業界の業績と株価

船井総研パチンコホールコンサルタントの宇都宮 勉です。

昨年半ばより、ゲームセンターをはじめとしたアミューズメント業界全体の業績が下落傾向になりました。


既存店の昨対比で上がっているところは少なく、業績を開示している上場会社のレポートをみてもほとんどの企業で既存店昨対比が90%前後に落ちています。


セガやナムコは大幅な店舗縮小とリストラをすると発表しました。これには業績の下落以上に株価の下落が大きかったことが要因としてあります。



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2008年02月29日

ゲームセンターの店舗力調査より

船井総研パチンコホールコンサルタントの立川 哲夫です。

当チームでは、ゲームセンターやアミューズメント複合施設開発にあたり、定期的に主要ゲームセンターの営業力の覆面調査を行っております。


ご存知の方も多いと思いますが、ゲームセンターは一時のブームは落ち着いて「店を出せば儲かる」という時代ではなくなりました。そのような状況下では、店舗の営業レベルをいかに上げていくかも重要なテーマになってきております。


先日行った、首都圏の主要ゲームセンター6社(6店舗)の店舗力調査から見える傾向と今後組むべきことについて説明いたします。 


【店舗力調査概要】
 調査項目:全64項目  各項目5段階で評価し得点率に換算(100%が満点)
 ■施設環境面・・店舗のクリンリネスや安全管理ができているかの項目(23項目)
 ■身だしなみ・基本動作・・身だしなみ、あいさつ、明るさ、動くスピード(15項目)
 ■販促編・・機械の演出、入荷情報、季節の演出など(13項目)
 ■接客編・・初心者への対応、気付く早さ、おすすめ情報の提示、クレーム対応など(13項目)


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2008年02月28日

「冬のソナタ2」プレス発表会!

船井総研パチンコホールコンサルタントの内田 誠一郎です。


本日は、皆様が最も興味関心をお持ちの『冬のソナタ2』に関する情報をお届けします。

見てきました!! 冬ソナ2の実機を!! 2月25日(月)にシェラトン都ホテル東京で行なわれた

  『プレスカンファレンス ~ぱちんこ冬のソナタ2披露会~』

にFUNAIを代表して参加させて頂きました!!


当日は、実機に直接触れることはできませんでしたが、大画面で「冬ソナ2」の演出を確認。


その後、人ごみを掻き分け5メートルくらい離れた距離から実機を確認させて頂きました。

「冬ソナ」の世界観に更に磨きをかけ、1つ1つの演出も前作より更に“魅力的”(ただのパワーアップとは違った印象)な機械に仕上がっていました。


元Hondaの商品企画のプロジェクトリーダーだった青山(市場分析コンサルタント)曰く、

 「軸ブレが全くなく、1つ1つの魅力を更に進化させてる感じだからすごく良いと思う。
  榎本社長の言う“新しい価値”が今日は確認できなかったけど、
  ベースがしっかりしているから成功パターンの企画だと思いますよ。」とのことです。

スペック等の詳細が発表されなかったのですが、ここまで開発に時間をかけただけの「深化(進化でなく)」を感じました。


しかし、収穫は実機だけではありませんでした。一緒に行ったメンバー全員の“胸に響いた”のは、 ホール業界の“今後”について、真正面から考えている榎本社長のスピーチでした。


記者内田、その内容を書き留めさせて頂いたので、FUNAIクライアントの皆様にお伝えします!!

以下 榎本社長のスピーチです。


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販売台数を睨んだ主力機活用について

船井総研パチンコホールコンサルタントの奥野 倫充です。


先日、冬のソナタ2のプレス発表展示会に伺いました。前作のよさを踏襲しながらも、実写映像や演出部分を深めた内容と感じます。


プレイヤー及びホール経営者様の期待には十分沿う出来栄えで、後の注目点は「何万台が市場導入されるか?」が、三ヵ月後以降の稼働に影響が出るように思います。


約20万台販売されたエヴァ4が今も尚25万円以上の高値で中古売買していることもあり、冬ソナ2においても20万台までの販売台数ならばロングランは必至と感じます。


大量導入&大量売却を積極的に行なうホールが増え、中古価格が崩れ始めている昨今、販売台数と出来栄えを包括した判断が求められます。

さて、今回の御提案は、同じく販売台数が気になる花の慶次についてです。

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2008年02月25日

ジャグラー、最近の営業実績

船井総研パチンコホールコンサルタントの吉田 紘樹です。


いよいよ最新作の納品日も確定しました。日本中で争奪戦となることはおそらく確実で、機械を「取れる」ホール様と「取れない」ホール様が出てきてしまうであろうことが残念です。


今日はそんなジャグラーのご支援先各社での最近の営業実績をご紹介したいと思います。


ちなみに、ご支援先各社の現状は、「パチンコ台数:スロット台数が70:30前後」。


「スロット台数に占めるジャグラー比率が25~50%」となっています。


が、ジャグラーの設置比率がスロット台数の50%を占めるのは少数派で、多数派は30%前後です。


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2008年02月22日

~新吉宗プレイヤー100人に聞く~次に打つ機種はこれだ!!

皆様こんにちは。船井総研パチンコビジネス支援グループ、市場分析コンサルタントの青山です。


パチンコ・スロットともに話題機の導入が続く中、限られた機械代を有効な投資にするために、機種選定に悩む毎日が続きますね。


市場の見通しがなかなか明るくならない昨今ですが、数少ない明るい話題のひとつに「新・吉宗の健闘」が挙げられます。


爆裂機を代表する大都さんのビックネームですが、導入前は 「出玉を伴わない5号機になったら、たぶんダメだろう」という意見が各方面から聞こえてきました。


ところが、“名機の看板”はやはりあなどりがたい!! 


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2008年02月21日

ベースUPが他店との差別化!

船井総研パチンコホールコンサルタントの島田 雄一郎です。


春先に向けて春のワルツ、冬のソナタ2といったように女性層をターゲットとした話題機が登場してくる予定です。先日発行383号では弊社市場分析コンサルタントの青山が書いておりましたが『ホールを女性ファンで埋め尽くせるか否かで今年の勝負が決まる』とあるのも間違いないでしょう。


昨年末の女性客層の流れを想像すると本来の定着場所であったはずの海がハイパーの登場により賑わをなくしてしまったため『海離れ』を引き起こしました。


その結果賑わいを求める女性層はアクエリオンやエヴァといった賑わいのある話題機を遊技していました。本来興味のあるキャラクターではないために冬ソナのような女性が喜ぶ機種の登場を待ち望んでいることでしょう。



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2008年02月19日

パチスロ専門店からパチンコ専門店への業態変更成功例

船井総研パチンコホールコンサルタントの奥野 倫充です。


1月のパチンコ部門は好調で、DK-SISでも平均26,000発/4,200円をOVERしたパチンコ部門(1月7日~の一ヶ月)。


2007年の7月時は25,000発弱/3,600円弱だったパチンコ部門の業績は確実に上昇傾向といえます。


筆者個人の見解ですが、2007年下半期から続くこのパチンコ部門上昇傾向は、2008年以降2~3年続く時流に変わると予測しています。


今回に限らずですが、時流に適応することこそ、一番にならずとも飛躍的な業績アップを達成するコツ。


2007年まで続いたパチスロブーム時にパチスロ部門への積極投資がことごとく好結果となったように、パチンコ部門への積極投資は総じて好結果をもたらすことになると予測しています。


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2008年02月07日

営業利益率20%のホール業界新業態研究

船井総研パチンコホールコンサルタントの奥野 倫充です。


続いてのご提案は、他の娯楽産業の収益性に関する御提案です。先ほどの記事では、「パチンコホールにおける営業利益率10%は可能!?」と御提案させて頂きましたが、その続きの御提案となります。


上記のデータ(省略)は、娯楽産業における上場企業の決算データです。営業利益率という指標で見ると様々ですが、ラウンドワンやアコーディアゴルフのような企業の高利益率が目立ちます。


アコーディアゴルフは研究が仕切れて居ませんが、ラウンドワンにおける高利益率の理由は、部門戦略MIXの発想があるように感じます。


1.「部門戦略MIXの発想」とは?

ちなみに「部門戦略MIXの発想」とは筆者の造語です。


少し有名な話ですが、総合アミューズメント施設を全国に展開しているラウンドワンは、ボウリング部門を集客部門として戦略的に位置づけています。

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2008年02月06日

1円パチンコ活性化について

船井総研パチンコホールコンサルタントの吉田 圭吾です。


最近では珍しくなくなった「1円貸し」ですが、普及するにつれてエリア内の1円貸し実施店舗では機械代予算がアップしている傾向にあります。


原因は競合の1円貸しコーナーとの入替によるシェア獲得合戦です。


あるご支援先のエリアでは12店舗中8店舗が導入し、1円コーナーでも話題機やST機の新台が頻繁に導入されるエリアが増えてきました。


勿論、1円コーナーは機械代が低いことだけがメリットではありませんが、1円コーナーの収益が圧迫されていることは間違いありません。
「投函率アップ→費用対効果の高い入替導入台数アップ→投函率アップ」という良い循環を作ることができますので、この機会に是非ご検討頂ければ幸いです。


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2008年02月05日

営業利益率4%の時代から10%の時代へ

船井総研パチンコホールコンサルタントの奥野 倫充です。 okuno.PNG

今年に入り、不採算店舗再生に関する御相談が増えてきました。


2007年に規制によって市場縮小を余儀なくされ、約1,000軒余が閉店したと言われているホール業界において、採算が合わないお店のスクラップ&ビルドの選択は、決して消極策ではなく積極策と思います。


企業の存続を考えた場合、営業努力をしても儲からないお店は撤退し、儲かるお店を買う方がずっと存続の効率は良いはずです。


そのスクラップ&ビルドを考えた場合、具体的には、スロット専門店を筆頭とした小型店を①撤退して売却を考えた場合、いくらくらいの価格が付くのか?②スロット専門店以外の高収益業態変更は可能なのか?という選択肢になります。

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2008年02月04日

継続できる仕組み作りが重要!

船井総研パチンコホールコンサルタントの岡田 龍也です。 okada.PNG

(1)お客様の声に対応できていない店舗が多い

自店や競合店の強さや弱さを知ることの1つに、お客様の声があります。


お客様は競合店と自店を常に比較しており、不満や要望という形で、競合店調査を何気なくしてくれているのです。しかし、「お客様の声を聞くこと」は誰にでもできますが、その声を活かし続けることは簡単にできませんが、お客様の声を聞き、その声を活かすことこそ、厳しい時代に生き残る店といえるでしょう。


米国の小売店ある調査では、お店で買い物をして、価格や品質やサービス面で不満を抱いた場合に直接店のほうへクレームを言う人は25人に1人にすぎないという結果が出たそうです。つまり、クレームが1件あれば、同様に不満を持っているお客は他に24人いるということです。


残りの大多数のお客様は泣き寝入りであきらめるか、黙って他の店に行ってしまうというのです。


それだけに私たちは、お客様の声を真剣に聞いて積極的に改善を図らないと、固定客は減り続け流動客のみに頼らざるを得ない営業をすることになります。

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2008年02月02日

『低玉貸し実践レポートVol.3 Pアウト3,890発からの闘い!!』

今、大事なのは生き残ること!!

皆様こんにちは、船井総研パチンコホールコンサルタントの金堂 義史です。
kondo.PNG

前回に引き続き、2007年7月(お取り組み前)~2008年1月までの実績分析を更新いたしましたのでVol.3としてご報告させていただきます。


サブプライムローンによる金融機関の損失額が日々新聞紙上で取り上げられています。この問題は、私たちのパチンコ業界においても無視できない状況を含んでいると思わざるを得ません。


昨年、民事再生を申請し、受理された福島のダイエーの事件も記憶に新しいと思います。私のクライアント先も低玉を始めるための設備投資にリース会社を利用しましたが、打診時にOKされた金額の半分しか実際は融資が実行されませんでした。


結論から申し上げますと、リース会社はパチンコ業界の詳細をよく理解しないまま、融資を凍結させているところが多いのが現状です。

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2008年01月31日

パチンコホールにおける分煙化

船井総研パチンコホールコンサルタントの仲底 貴光です。


先日東京でタクシーがほぼ全面禁煙になったというニュースが流れていました。


禁煙の流れは、確実に進んでおり、東海道新幹線でも新しい新幹線では喫煙車両がなくなりましたし、数年前から首都圏では歩きタバコができないエリアも増えてきています。


喫煙派としては、厳しい環境になっています。ホール会社の事務所でも喫煙ができなくなっているホールも徐々に増えてきているように思います。 


ある喫煙者率調査によると、男性の平均喫煙率は46%、女性は14%ということで、意外と男性の喫煙率は高いですが、ピーク時の男性の喫煙率は83%ということですので、年々減少している傾向にあるようです。


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2008年01月30日

チラシ、CMよりも効果的なイベント企画及び販促の研究について

船井総研パチンコホールコンサルタントの奥野 倫充です。


先週、チラシ・CMに頼らない販促戦略の御提案をさせていただきましたが、今回の御提案はその続報ともなる御提案です。


ホール業界では「集客=出玉イベント企画=チラシ」という図式が常識化しつつある中、その効果に疑問を持つ方は是非ご検討頂ければと思う内容になります。


1.地元のお客様を招待してのイベント

異業種事例になりますが、愛知県・三重県で展開している食品スーパーのヨシズヤは、“地域密着”の取り組みの一つとして、「地元のお客様を招待してのイベント」を実施されています。


オープン前には、約300人の地元客を招待し、300万円の経費をかけて食事を振舞うイベントを実施。自店のフードコートを会場にしてのイベントなので、賞味1万円/人の食材原価になりますので、とても豪華な振る舞いとなったそうです

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チラシ、CMよりも効果的なイベント企画及び販促の研究について

船井総研パチンコホールコンサルタントの奥野 倫充です。


先週、チラシ・CMに頼らない販促戦略の御提案をさせていただきましたが、今回の御提案はその続報ともなる御提案です。


ホール業界では「集客=出玉イベント企画=チラシ」という図式が常識化しつつある中、その効果に疑問を持つ方は是非ご検討頂ければと思う内容になります。


1.地元のお客様を招待してのイベント

異業種事例になりますが、愛知県・三重県で展開している食品スーパーのヨシズヤは、“地域密着”の取り組みの一つとして、「地元のお客様を招待してのイベント」を実施されています。


オープン前には、約300人の地元客を招待し、300万円の経費をかけて食事を振舞うイベントを実施。自店のフードコートを会場にしてのイベントなので、賞味1万円/人の食材原価になりますので、とても豪華な振る舞いとなったそうです

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2008年01月28日

遊休物件開発・新規事業参入の動き

船井総研パチンコホールコンサルタントの立川 哲夫です。


2年程前から、店舗や事業の再構築に伴い遊休物件が発生し、それを有効活用しようという流れが全国各地で活発になっております。


昨年は、パチンコホールとイメージが近いということもあり、8号営業ゲームセンターを中心とした物件開発が多くを占めておりました。


しかし、ゲームセンター地域によって風営法に対する取り締まりが以前より厳しくなったり、一時のカードゲームやネット対戦ブームも落ち着いたこともあり、新規参入や開発はやや落ち着いてきておいます。


ゲームセンター運営に関して、競合店も増えてきて、だだ人気の機種を導入すればそれなりに売上が確保できるステージから、きめ細かなオペレーションやスタッフの接客レベルの向上をしていかないと安定的に収益が確保できないという地域も出てきております。


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2008年01月25日

あいまいさを無くして、適正な数値管理をしよう!!

船井総研パチンコホールコンサルタントの島田 雄一郎です。

2008年がスタートしました。厳しいといわれている業界ですが、今年もパチンコ業界発展のためにも全力を尽くさせていただこうと考えております船井総合研究所パチンコビジネスチームの島田です。


年末にかけてスロットの業績がやや下げ止まりをした感じで、少しづつですが上向き傾向を見せております。


ビンゴや赤ドン、哲也といった人気のあるスロットが登場してきたことと、完全5号機時代も3ヶ月以上経過したことから、スロットユーザーもこの状況に馴れてきたのでは?と考えられます。


稼動好調の兆しを見せてきたスロットですが、いろいろな規制が厳しい状況の中、登場してきているだけに、売上はなかなか上がらないのは仕方のないところですが、その少ない売上の中から粗利の確保に走りがちなため、高い粗利率となり機械に負担をかけすぎて、機械の寿命低下に拍車をかけている傾向があります。


高粗利が確保できるからといってその状態を続けていては4号機と違い爆発の魅力がないだけに投資をするお客様の数も減ってきてしまいます。 スロットはまだまだこのような状況ですから、併設店であれば粗利の確保はパチンコに負担することが多くなります。



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