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    <title>コラム</title>
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    <updated>2012-05-18T07:18:59Z</updated>
    
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    <title>社員の会社に対するロイヤリティを高める</title>
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    <published>2012-05-18T07:12:05Z</published>
    <updated>2012-05-18T07:18:59Z</updated>

    <summary>こんにちは。船井総研　坊下　です。 本日は人材育成がテーマです。 人材育成の手段...</summary>
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        <category term="坊下　久美子" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.funai777.com/column/">
        <![CDATA[こんにちは。船井総研　坊下　です。<br />
<br />
本日は人材育成がテーマです。<br />
<br />
<br />
人材育成の手段には、<br />
日常の実務に加え、研修や試験、ロープレ等がありますが、<br />
どれだけ人材育成に力を入れて個として強く育っても、<br />
会社に対するロイヤリティが高まらなければ<br />
人材の定着率は低く、組織としては伸び悩みます。<br />
<br />
そのため、若手のうちから<br />
会社に対するロイヤリティを高めることに取り組んでいかなければいけません。<br />
<br /><br />

それでは、若手が会社に対して<br />
「貢献していこう、この会社で頑張ろう！」という<br />
気持ちになるためには、何をすればいいのかと言うと、<br />
<br />
社長や管理職が将来どうしていきたいのかビジョンを話し、<br />
定期的に「期待している」という気持ちを言葉でかけ続ける<br />
継続的な努力です。<br />
<br /><br />

人は、人によってのみ心を動かされる、<br />
不合理な生き物だと思っています。<br />
<br />
しかし、だからこそ、上司は部下を動かすために、<br />
言葉をかけ続けなければいけないのです。<br />
<br /><br />

根気のいる努力ですし、絶対成果が得られるか、というと、<br />
勿論そうではありません。<br />
期待にそぐわないことも沢山あります。<br />
<br />

それでも、仕事では厳しくしながら、<br />
対・人としては「君を見ていますよ、期待していますよ」と<br />
いうことをしっかり伝えて、<br />
また価値観を擦り合わせるためにビジョンを伝えていくことが出来なければ、<br />
長期的に見て、伸びる組織にはなりません。<br />

<br />
また、こういったことを、<br />
直感的に理解して実行している人がいる会社と、<br />
していない会社では、集まってくる人の質も異なります。<br />
<br />

最近、そのようなことを<br />
強く感じています。<br />]]>
        
    </content>
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    <title>メイド喫茶の凄さを科学する</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.funai777.com/column/20120516.html" />
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    <published>2012-05-16T01:03:38Z</published>
    <updated>2012-05-16T01:08:06Z</updated>

    <summary>皆さんこんにちは。今回はタイトルが斬新？というかビックリしましたよね。 ですが、...</summary>
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        <category term="甘利　元" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.funai777.com/column/">
        <![CDATA[皆さんこんにちは。今回はタイトルが斬新？というかビックリしましたよね。<br />
ですが、本当にメイド喫茶についてお話します。<br />
<br />
実はメイド喫茶の凄さをホールに活かすことが出来るのです。<br />
そして侮ってはいけないのです。<br />
<br />
実は私のお付き合い先でメイド喫茶になりきったスロット専門店がございます。<br />
周りは大型店や強いチェーン店などがある地区で生き残るためには<br />
どうすれば良いのか真剣にみんなで考えて出した結果がメイドスロ専でした。<br />
<br />
そのためにメイド喫茶に30軒以上は視察に行きました。<br />
ちなみに私はオタクではありませんので誤解しないでくださいね。<br />
<br />
では何が凄いのか科学してみましょう。<br />
<br />
<br />
<strong><u>【メイド喫茶の凄いところ】</u></strong><br />
<br />
<strong>１．コンセプトがしっかりしていてブレない<br />
２．接客にもコンセプトが浸透しているので動作などやりきっている<br />
３．何よりもメイド自身が仕事を楽しんでいていつも笑顔<br />
４．ご主人様やお嬢様にも参加させて場の空気を作る<br />
５．言葉遣いや声質もきちんとなりきっている<br />
６．客単価を上げるゲームやチェキ、そしてお土産がある<br />
７．リピートさせる会員カードシステムがしっかりしている<br />
８．SNSをしっかりと更新していてファンを飽きさせない<br />
９．オムライスケチャップなどメイド自身のオリジナルが発揮できる場面がある<br />
１０．メイドのランキングによってメイド服が違う<br />
１１．メイドのランキングによってCDデビューなどさせている<br /></strong>
<br /><br />
さていかがでしたか？こんなにもやっているとは知らなかったでしょう。<br />
一番注目して欲しいのは"やりきること"です。<br />
<br />
全ての仕事でも当てはまるのですが、"やりきる"というのは非常に大切。<br />
やっている本人が中途半端ならやらない方がましです。<br />
<br />
皆さんのホールではイベント（禁句でしたね・・・・）などで<br />
しっかりやりきってますか？<br />
ディスプレイも本気でやりきりましたか？<br />
販促物1つでもやりきってますか？是非見直してやりきってください。<br />
<br />
ちなみに私のお付き合い先では接客はメイドにこだわり、<br />
待機姿勢や一礼や言葉遣いを本当にこだわりぬきました。<br />
<br />
そうしたらお客様はビックリしてましたが楽しんでました。<br />
詳しくは甘利にお問い合わせくださいね。<br />
<br />
また甘利と一緒に行くメイド喫茶ツアーも開催しますのでいつでも声をかけてください♪<br />
<br />
ちなみに異業種から学べることは非常に多く参考になります。<br />
そしてきちんと私がガイドそしてコンサルタントとして案内<br />
および落とし込みをしますので是非お問い合わせください。<br />
<br />
皆様のお役に立てると幸いです。<br />
<br />
甘利の連絡先<br />
gen@funaisoken.co.jp<br />
お気軽にどうぞ～。<br />
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>1パチの最新業績アップ事例</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.funai777.com/column/20120511.html" />
    <id>tag:www.funai777.com,2012:/column//2.387</id>

    <published>2012-05-11T08:50:44Z</published>
    <updated>2012-05-11T08:57:06Z</updated>

    <summary>のべ1000名突破！1ぱちセミナー開催決定！手数料問題にも言及！ ズバリ！1ぱち...</summary>
    <author>
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        <category term="西村 光史" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.funai777.com/column/">
        <![CDATA[<span style="font-weight: bold; color: red; font-size: 17px;">のべ1000名突破！1ぱちセミナー開催決定！手数料問題にも言及！<br /></span>
<span style="font-weight: bold; color: black; font-size: 19px;">
<a href="http://www.funai777.com/seminar/312363.html">ズバリ！1ぱちが4ぱちに勝つセミナー</a></span><br />
<br /><br />
こんにちは<br />
船井総合研究所、西村です。<br />
<br />
5月のＧＷ商戦はいかがだったでしょうか？<br />
<br />
私のご支援先では、昨年並みというところが多く、<br />
天候にやや恵まれた地域もあって<br />
業績は何とか保てているところが多かったと思います。<br />
<br />
早速ですが、今回は、5月28日（月）30日（水）に開催する、<br />
2012年　「　1円パチンコが4円パチンコに勝つ　」　セミナーのお知らせです。<br />
<br />
第3講座を担当させていただきます。<br />
<br />
第1講座、第2講座は　1円パチンコ中心のセミナーになると思います。<br />
私の講座の第3講座では、<br />
1円パチンコについても触れながら、<br />
変則貸玉（パチンコ）　・　5スロ　・　10スロ　や<br />
今、問題になっている　一物一価　についても触れていきたいと思います。<br />
<br />
今回のセミナーでお伝えしていきたいことは<br />
<br />
<strong><u>（1）1円パチンコの業績アップ術</u></strong><br />
　・甘海部門の稼働が伸びる営業手法とは？<br />
　・ＭＡＸ・ミドルの入替戦術必勝術<br />
　・機械代を削減した　１パチ　ローコスト営業　のコツ<br />
　・1パチ超繁盛店　の　台粗利4,000円　を目指す営業とは？<br />
<br />
<strong><u>（2）2円パチンコ　・　2.5円パチンコ</u></strong><br />
　・牙狼３、ルパンを導入したホールの結果は？<br />
　・2パチ専門店で　30,000発以上　入っているホールの黄金律とは？<br />
　・15,000発でも儲かる　2パチの営業のポイント<br />
<br />
<strong><u>（3）変則貸玉</u></strong><br />
　・50銭パチンコの設置の考え方や業績アップ手法<br />
　・1円パチンコ変則　（1.25円　や　1.33円　など）　の活用法<br />
<br />
<strong><u>（4）5スロ・10スロ</u></strong><br />
　・10スロの設置台数のベストな選択は？<br />
　・10スロの機種構成、今後のキーマシーンはコレ！<br />
　・5スロのジャグラー育成方法とは？<br />
　・100台以下の20スロコーナーは、10スロに変更するべきか？<br />
<br />
などです。<br />
<br />
1円パチンコはどこのエリアでも<br />
客数比率は50％超　（　4円　：　1円　）　になりつつあります。<br />
今までの営業手法が通じにくくなってきている中で<br />
成果が出ている営業手法を、お話をさせていただきます。<br />
<br />
また業界健全化の動きに伴い、再プレイ手数料問題も浮上しています。<br />
一物一価や消費税率の最新情報を触れていきたいと思います。<br />
<br />
・全国の一物一価の動向と傾向<br />
・一物一価の対策の成功事例<br />
・低玉・低スロの分岐割数はどうするのか？<br />
・貯玉・再プレイの今後の対策のポイント<br />
<br />
1円パチンコでも業績アップが難しい時代になりました。<br />
しかし、まだまだチャンスは山ほどあります。<br />
是非　ご参加頂きたいと思います。<br />
<br />
ご参加お待ちしております。<br />
<br />
<span style="font-weight: bold; color: red; font-size: 17px;">のべ1000名突破！1ぱちセミナー開催決定！手数料問題にも言及！<br /></span>
<span style="font-weight: bold; color: black; font-size: 19px;">
<a href="http://www.funai777.com/seminar/312363.html">ズバリ！1ぱちが4ぱちに勝つセミナー</a></span><br />
<br /><br />
]]>
        
    </content>
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    <title>スロット即時業績アップ！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.funai777.com/column/20120509.html" />
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    <published>2012-05-09T07:35:34Z</published>
    <updated>2012-05-09T07:40:46Z</updated>

    <summary>過去600名以上にご参加いただいた　スロットだけの定番セミナー スロットセミナー...</summary>
    <author>
        <name>create_user</name>
        
    </author>
    
        <category term="今西 優貴" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="スロット即時業績アップ！" label="スロット即時業績アップ！" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.funai777.com/column/">
        <![CDATA[<p><strong>過去600名以上にご参加いただいた　スロットだけの定番セミナー<br />
スロットセミナー</strong></p>

<p>⇒　<a href="http://www.funai777.com/seminar/312360.html">http://www.funai777.com/seminar/312360.html</a></p>

<p><br />
こんにちは、今西です。</p>

<p>いよいよ5月29日、大阪会場にて毎年恒例のスロットセミナーを開催いたします。<br />
今回のテーマは　「　スロット即時業績アップ！　」　です！</p>

<p>4円パチンコは、業績アップは現在も可能ですが、<br />
「即時」の文字は当てはまりにくい部門です。<br />
しかも最近は商圏も年々狭くなっており、<br />
即時業績向上　というよりは、　地道な作業の積み重ねが繁盛店への道　というように、<br />
どのホールでも着手できる部門、ではなくなってきました。</p>

<p>　一方、20円スロットは、近年のＡＲＴ部門の好調により、商圏は拡大傾向であります。<br />
つまり、みなさんのホールでも<br />
今まで商圏と捉えていなかった所からの来店もあるはずです。<br />
その拡大傾向にあるスロット商圏の、商圏内の支持を得るためには、<br />
どのようにすればよいでしょうか。</p>

<p><br />
<u>●20円スロットの新台の適正台数＆増台のタイミング</u></p>

<p>　　新台の台数は<br />
　　基本はホールの全体稼働に見合った構成比率を導入する事がセオリーです。<br />
　　ただ、導入後結果のよかった機械の増台は、<br />
　　できるだけ早い方が良いに決まっています。<br />
　　増台する機械かどうかは、<br />
　　『　3日　』、『　遅くとも1週間　』　で見極めなければなりません。</p>

<p><br />
<u>●20スロから中スロ（10円、12.5円）の業態変更、<br />
　5スロの単価アップ商品での中スロ導入</u></p>

<p>　　20円　4500枚/2800円　→　10円に業態変更　13000枚/5000円<br />
　　5円（80台）16000枚　→　10円（20台）新設16000枚/7500円　5円（60台）16000枚<br />
　　近年の大型、中型ホールの20円スロット増台などで、<br />
　　『　120台以下ホールが存在を示しにくくなった商圏などで有効な戦術　』　です。<br />
　　20円スロット実施時より収益性が大幅にアップしているホールが続出している今、<br />
　　まさに旬な戦術であります。<br />
　　また、5スロの集客には満足しているが、収益性には不満足。<br />
　　その際にも5スロ減台の10スロ付加のパターンです。</p>

<p><br />
<u>●5円スロットでメイン機種を軸とした攻めの営業</u></p>

<p>　　5円スロットを1ヶ月以内で業績を倍にする事が可能なのが、メイン機種営業です。<br />
　　完全に市民権を得た5円スロットにおいて<br />
　　お客のニーズは、出玉、機種数などでは無く、<br />
　　『　今、20円スロットで打ちたいものが5円で打てる！　』　ニーズです。<br />
　　今年、短期業績アップ（1ヶ月以内）できたホールのほとんどは、<br />
　　1月、2月に北斗、番長を構成比率の10％以上持つことができたホールでした。<br />
　　つまり、<br />
　　20円スロットでのヒット機の出現は5円スロットでの短期業績アップの大チャンス<br />
　　なのです。</p>

<p><br />
<u>●最下限商品（2円スロット）の導入</u></p>

<p>　　正直申しますと、集客は◎　粗利は△　コイン粗利（8銭～13銭）であり、<br />
　　完全差別化戦術です。収益商品と言うより集客商品であります。<br />
　　2円の集客に成功したホールの数字をたどっていますと、<br />
　　『　5円スロットの稼働も比例し上昇している　』　ホールが多いのも事実です。<br />
　　これは、2円と5円の遊技客の回遊性があるからです。<br />
　　しかも、ランニングの　『　機械代はほぼゼロ　』　。<br />
　　5円スロットでも機械回転率が早まる昨今、<br />
　　20円→5円→2円　と、機械の　『　3次使用　』　のポジションとして位置づける<br />
　　事も可能であり、2円も最近はバカに出来ない業態となりつつあるのです。</p>

<p>上記の新しい取り組み、改善等で<br />
集客　＝　売り上げアップ　＝　粗利アップ　はスロットではまだまだ可能です。<br />
下期も成果の出ずらいパチンコ部門に着手するより、<br />
スロット強化に着手することが時流であると考えています。<br />
そのスロット部門の業績を最大化する為の「即時業績アップ手法」をより詳しく、<br />
20円スロット、低メダル貸し、販促と弊社メンバーが<br />
異なる切り口で公開させていただきます。<br />
お時間ございましたら、是非参加頂けますよう宜しくお願いいたします。</p>

<p><br />
<strong>過去600名以上にご参加いただいた　スロットだけの定番セミナー<br />
スロットセミナー</strong></p>

<p>⇒　<a href="http://www.funai777.com/seminar/312360.html">http://www.funai777.com/seminar/312360.html</a><br />
</p>]]>
        
    </content>
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    <title>のべ1000名突破！1ぱちセミナー開催決定！手数料問題にも言及！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.funai777.com/column/20120502.html" />
    <id>tag:www.funai777.com,2012:/column//2.375</id>

    <published>2012-05-02T07:13:51Z</published>
    <updated>2012-05-02T07:20:42Z</updated>

    <summary> のべ1000名突破！1ぱちセミナー開催決定！手数料問題にも言及！ ズバリ！1ぱ...</summary>
    <author>
        <name>create_user</name>
        
    </author>
    
        <category term="吉田 紘樹" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.funai777.com/column/">
        <![CDATA[
<span style="font-weight: bold; color: red; font-size: 17px;">のべ1000名突破！1ぱちセミナー開催決定！手数料問題にも言及！<br /></span>
<span style="font-weight: bold; color: black; font-size: 19px;">
<a href="http://www.funai777.com/seminar/312363.html">ズバリ！1ぱちが4ぱちに勝つセミナー</a></span><br />
<br /><br />
<br />
こんにちは、船井総研吉田です。<br />
<br />
1ぱちも「成長期」をとうに終え、<br />
全国的に「成熟期」から「斜陽期」に向かっています。<br />
<br />
「成長期」とは、増台しても増台してもお客様が湧いてくる時期で、<br />
早期参入できたホール様が「大きく」儲けられた時期です。<br />
今から5年前の話です。<br />
<br />
「成熟期」とは、稼働を上げるために入替を増やしたり、<br />
調整を緩めたりしなければならない時期。<br />
おそらく、「自店商圏が今まさにそう！」という方も多いはず。<br />
<br />
一時的に利益を減らしてでもシェアを取ったほうがよいだとか、<br />
営業の舵取り力が問われます。<br />
1ぱち激戦区では3年前からそういう状況です。<br />
<br />
そして「斜陽期」とは、もはや台数過剰で商圏全体で稼働率が低下し、また、<br />
大資本ホール様のパワーゲームに飲み込まれて中小ホール様が苦しくなる時期です。<br />
1ぱち激戦区では1年前からそういう状況で、<br />
今後全国的にそういう状況になることが予想されます。<br />
<br />
「成長期」においては、4円の平日昼客がターゲットでした。<br />
タイミング良く増台を繰り返し、起点として甘海を強化しておけば<br />
業績はうなぎのぼりでした。<br />
<br />
そして「成熟期」においては、入替や薄利（の使い方）がポイントですから、<br />
中古機でよいので大量入替するとか、<br />
固定客がいる甘デジ機種だけは緩めて使うとか、<br />
ライトユーザーもヘビーユーザーも相手にしながら、<br />
自店の現状なりに集客（来店触発と固定客化）することが求められました。<br /><br /><br />
<br />
で、これからやってくる「斜陽期」ですが、業績アップのポイントは2つあります。<br />
<br />
1つは、「成熟期」におけるマーケティング手法の精度を上げること。<br />
つまり、入替と薄利（の使い方）のレベルアップです。<br />
競合状況しだいでは、このやり方でまだまだ結果を出せると思っています。<br />
ただ、1ぱち三番店以下のホール様には、「斜陽期」ならではのマーケティング手法<br />
が必要で、それは『業態転換』になります。構造改革と言ってもよいかもしれません。<br />
お客の意識の変化と競合動向を分析し、<br />
自店をどこにポジショニングさせるか練り直す。<br />
営業台数と稼働目標、粗利目標、機械代、その他経費を再構築すること<br />
が必要ということです。<br />
<br />
今、4円ではなく1ぱち主体で営業されているホール様にご提案させてもらっているのは<br />
『ハイコスト1ぱち』という業態（ビジネスモデル）です。<br />
１ぱち三番店以下のホール様だと、<br />
200台でアウト20,000発／玉利9銭（台粗1,800円）、月粗1,100万／機械代100万<br />
というパッケージが一般的なのでしょうか（『ローコスト1ぱち』）。<br /><br /><br /><br />
また、<br />
4円や2円にミドル・MAXの新台を買っても粗利はそこまで期待できない・・・<br />
とは言え、1ぱちに機械代はかけたくないという意識も根強い。<br />
『ハイコスト1ぱち』は、<br />
4円や2円にミドル・MAXの新台を買っても繁盛店でさえ集客に苦戦している。<br />
ならば、たしかにもったいないかもしれないけど1ぱちで！という発想です。<br />
<br />
『ハイコスト1ぱち』は、<br />
平日昼客（おじちゃんおばちゃん客）はもちろん、<br />
平日夜客（仕事帰り客）もターゲット。必然的に、休日の集客にもつながります。<br />
200台でアウト40,000発をめざしますし、ミドル・MAXの新台を月に20台は入れるので<br />
玉利も全体で11銭以上をめざします。<br />
<br />
4円においては、所得が高く人口が多い南関東でさえ、<br />
玉利20銭を超えると35,000発に届かない時代になりつつあります。<br />
つまり、4円には台粗7,000円の壁があるということですし、<br />
三番店クラスのホール様であれば台粗5,500円を超えれば健闘しているという状況。<br />
南関東でさえそうなので、地方に行けばなおさら・・・という話です。<br />
<br />
たとえば4円が200台でアウト15,000発／玉利30銭（台粗4,500円）なら、<br />
月粗は2,700万になりますが、<br />
おそらく機械はぱちんこだけで1,000万前後買うことになるでしょう。<br />
月粗－機械代としては1,700万円です。<br /><br />

『ハイコスト1ぱち』で<br />
200台でアウト40,000発／玉利11銭が達成できれば、月粗2,600万／機械代800万<br />
ということで月粗－機械代は1,800万。<br />
<br />
上述した通り、お客様の意識の変化と競合動向を分析し、<br />
自店をどこにポジショニングさせるかを練り直す時期に来ています。<br />
<br />
今後『ローコスト1ぱち』で生き残るためにやってはいけないこと、<br />
『ハイコスト1ぱち』で先行利益を得るために必要な考え方。<br />
また、業界健全化の動きに伴い、再プレイ手数料問題も浮上してきました。<br />
一物一価や消費税率の最新情報も見逃せません。<br />
1ぱちに付随するすべての論点に対して、<br />
船井総研ならではの情報発信をしたいと思います。<br /><br /><br />
<br />
みなさまのお店にお金が残り、お客から支持される。<br />
そして世の中にも貢献していく。<br />
そういう「三方良し」につながるコンサルティングをご提供できればと思っております。<br />
会場でお会いできることを楽しみにしております。ありがとうございました。<br />
<br />
<br />
<span style="font-weight: bold; color: red; font-size: 17px;">のべ1000名突破！1ぱちセミナー開催決定！手数料問題にも言及！<br /></span>
<span style="font-weight: bold; color: black; font-size: 19px;">
<a href="http://www.funai777.com/seminar/312363.html">ズバリ！1ぱちが4ぱちに勝つセミナー</a></span><br />
<br /><br />
<br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ディズニー視察研修のおすすめ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.funai777.com/column/20120425.html" />
    <id>tag:www.funai777.com,2012:/column//2.371</id>

    <published>2012-04-25T08:11:48Z</published>
    <updated>2012-04-25T08:46:07Z</updated>

    <summary>皆さんこんにちは。今回はディズニーランド研修をオススメさせてください。 春の定番...</summary>
    <author>
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    </author>
    
        <category term="甘利　元" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.funai777.com/column/">
        <![CDATA[皆さんこんにちは。今回はディズニーランド研修をオススメさせてください。<br />
<br />
春の定番セミナーで公開した<br />
<span style="font-weight:bold;color:red;font-size:17px;">ディズニーランドから学ぶホスピタリティー研修クリニック</span><br />
のDVDがおかげさまで大好評いただき、申し込みが非常に多いです。<br />
そこで今回はコラムですが、文章でなんとか良さをお伝えします。<br />
<br />
この研修の醍醐味は<span style="font-weight:bold;color:red;font-size:17px;">"感性が磨けること"です。</span><br />
<br />
普段から実は訓練できるのですが、人はサボり癖があるために<br />
なかなか磨いているようで磨けていないのが現状です。<br />
<br />
しかも磨き方がわからない方も多いです。<br />
本を読んだら良いと勘違いしている人も多いです。<br />
<br />
<br />
実際に本を読んでもノウハウを実行する人はどれくらい居るでしょうか？<br />
<br />
統計の数字だとわずか0.3%と言われています。<br />
つまり、ほとんど実行せずに読んだだけで意味がなくなっているのが現実なのです。<br />
<br />
実際にセミナーを受けても実行する人は3割です。<br />
セミナーは臨場感が伝わるので浸透度が高いですが、<br />
どうやって落とし込めばよいかを自分で考えなくてはいけません。<br />
<br />
では、セミナー以上の費用対効果の高い研修は何かというと、<br />
それはズバリ"視察ツアー＝クリニック"なのです。<br />
<br />
<br />
歩留まりが良い理由は<span style="font-weight:bold;color:red;font-size:17px;">"実況中継体感セミナー"</span>だからです。<br />
<br />
修学旅行や海外旅行でのガイドさんの話は頭に残りませんか？<br />
<br />
それはプロ（ガイド）が上手にわかりやすく話して、<br />
即体感出来るから頭に残るというシステムです。<br />
本を読んでもすぐには体感できないですし、<br />
セミナーを受講しても自分自身で落とし込みをしないと体感出来ません。<br />
<br />
視察ツアー（以下クリニックと記す）は<br />
プロのコンサルタントが説明をして落とし込みまで提案するので<br />
頭に残りやすいです。<br />
<br />
よってクリニックをオススメしたいのです。<br />

<br /><br />
さて、今回の<span style="font-weight:bold;color:red;font-size:17px;">ディズニーランドから学ぶホスピタリティー研修クリニック</span><br />
（以下ディズニー研修と記す）は、実際にディズニーランドの中で私が説明をして体感してもらいます。<br />
<br />
そしてミッションを出して行きますのでそれを解決するために動いていただくのです。<br />
<br />
さらには落とし込みのための振り返り（シェアタイム）もあるので非常に効果的です。<br />
<br />
ディズニーのリピート率の高さは単純にテーマパークだからではないです。<br />
実は隠れたノウハウが沢山あります。それを見える化し、わかり易く説明を聞き、<br />
体感すれば必ず感性が磨けます。<br />
<br />
そして落とし込みがわかるので即現場に使用できます。<br />
この詳しい内容がDVDにありますので宜しければお問い合わせ下さいませ。<br />
<br />
問合せ先　gen@funaisoken.co.jp　　甘利まで<br />
<br />
是非ディズニー研修を受講して歩留まりが良く、<br />
即現場で効果がわかることを実行しませんか？お申し込みお待ちしております。<br />
<br />

]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>GWの後始末</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.funai777.com/column/20120424.html" />
    <id>tag:www.funai777.com,2012:/column//2.370</id>

    <published>2012-04-24T10:33:12Z</published>
    <updated>2012-04-24T10:36:46Z</updated>

    <summary>こんにちは。 船井総合研究所の中川です。 今年もGWに様々な仕掛けを考えてらっし...</summary>
    <author>
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    </author>
    
        <category term="中川 雄太" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.funai777.com/column/">
        <![CDATA[こんにちは。<br />
船井総合研究所の中川です。<br />
<br />
今年もGWに様々な仕掛けを考えてらっしゃるホール様が多いです。<br />
<br />
例年通り、様々なエリアでリニューアルやリフレッシュ合戦が繰り広げられると思います。<br />
<br />
また、今年のGWは最長で9連休と大型のものになっていますので、<br />
苦戦するホール様も中には出てくるのではないでしょうか。<br />
<br />
しかし、一番の心配は、GW明けにあります。<br />
GW営業の反動に加えて、大型連休後は出費を控える傾向にあります。<br />
そのため、GW後の客数は例年よりも減少すると予測しています。<br />
<br />
加えて、5月中旬～6月に関して、パチンコは遊技客が期待するような新機種が、<br />
おそらく発売されないです。<br />
<br />
そのような中で、GWの後始末をどうするかが、<br />
6月～7月の営業の鍵になってくると思います。<br />
<br />
GWに左右されない客層や、レート、スペックを集客商品にする必要があります。<br />
<br />
特に、地域での最下限商品の導入や育成は、<br />
中小ホール様の客数維持の大きな鍵になってきます。<br />
<br />
これは、次の仕掛けのタイミングであるお盆戦略にも繋がってきます。<br />
<br />
5月の中旬以降に向けた仕掛けを用意し、<br />
GWの後始末をすることが、<br />
上半期の営業に大きな影響を与えることになると思います。<br />
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>スロット機械購入の最新基準</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.funai777.com/column/20120420.html" />
    <id>tag:www.funai777.com,2012:/column//2.366</id>

    <published>2012-04-20T07:04:30Z</published>
    <updated>2012-04-20T07:52:25Z</updated>

    <summary>パチンコ業界　コンサルタント　船井総研の玉井です。   モンスターハンターが導入...</summary>
    <author>
        <name>create_user</name>
        
    </author>
    
        <category term="玉井 智文" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.funai777.com/column/">
        <![CDATA[<p>パチンコ業界　コンサルタント　船井総研の玉井です。<br />
 <br />
モンスターハンターが導入されて2週間が過ぎました。<br />
 <br />
導入店舗が少なかったエリアに関しては、まだまだ好調のようですが、<br />
導入店舗が多かったエリアでは若干息切れしているようです。<br />
 <br />
最初の集客力は高かったですが、以前書いた記事のようにＧＷ後の稼働が気になるところです。<br />
 <br />
スロットの機種購入を決断するときは、遊技客はその機械を何度も打つか？<br />
常連になるか？を意識した方がよさそうだ。</p>

<p>今回のモンスターハンターを見ていて感じたことは、<br />
初期集客力は当然大切ですが、1ヶ月以上常連が打ち続けてくれるか、<br />
という視点を持てるかどうかということです。<br />
 <br />
要は、コンテンツだけで機械の導入を決めてはいけないということです。<br />
 <br />
最初は着座してもらっても、また打とうと思わなかったらどんどん遊技客がいなくなってしまいます。<br />
 <br />
当たり前ですが、<br />
 <br />
再遊技客＝遊技客×リピート率<br />
 <br />
ですが、リピート率はコンテンツだけで高まるものではありません。<br />
 <br />
むしろ、北斗クラスのビッグコンテンツでない限り、<br />
コンテンツがリピート率に影響する可能性は高いとはいえません。<br />
 </p>

<p><br />
スロットの機種購入の4つの基準<br />
では、今、どういったスロットの購入基準を持てばよいのでしょうか？<br />
 <br />
スロットの機種購入の基準は次のように因数分解にできると思います。<br />
 <br />
コンテンツ×供給台数×時流×相対評価<br />
 <br />
<u>●コンテンツ</u><br />
⇒一度打ってみたいと思えるコンテンツか？<br />
　多くの人が知っているキャラクターなのか？<br />
　一部のマニアから熱狂的な支持を得ているコンテンツなのか？など<br />
 <br />
<u>●供給台数</u><br />
⇒市場に導入される台数は多くないか？<br />
　全国で何万台導入予定か？<br />
　自店エリア内で何台導入されるのか？など<br />
 <br />
<u>●時流</u><br />
⇒支持されているスペックか？<br />
　純増枚数が2.0枚以上？<br />
　ＡＲＴの上乗せはゲーム数上乗せはあるか？など<br />
 <br />
<u>●相対評価</u><br />
⇒現在主力として動いている機種・前後に発売されている機種と比較してどうか？<br />
　北斗・番長と比べて、スペック・ゲーム性はどうか？<br />
　前後に発売が予定されている機種と比べてどうか？など<br />
 </p>

<p>上述の組み合わせでイマイチと判断した場合は、<br />
その機械を購入するのは止めた方がよさそうです。<br />
 <br />
5月・6月に主力になりうる可能性のある機械が何台か発売されますが、<br />
上記基準を参考に導入を検討していただければと思います。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>「 気まずいと感じてくれるお客様 」 づくり</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.funai777.com/column/20120418.html" />
    <id>tag:www.funai777.com,2012:/column//2.364</id>

    <published>2012-04-18T08:08:57Z</published>
    <updated>2012-04-18T08:17:27Z</updated>

    <summary>販促フォーラム２０１２ ～過去参加者数４２１名！最新のパチンコ販促手法が学べる人...</summary>
    <author>
        <name>create_user</name>
        
    </author>
    
        <category term="山本 傑" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.funai777.com/column/">
        <![CDATA[<p><u>販促フォーラム２０１２</u><br />
～過去参加者数４２１名！最新のパチンコ販促手法が学べる人気セミナー～<br />
⇒　<a href="http://www.funai777.com/seminar/512145.html">http://www.funai777.com/seminar/512145.html</a></p>

<p><br />
こんにちは。 船井総研の山本傑です。</p>

<p>突然ですが、質問です。</p>

<p>貴方のホールは下記の内、どちらに該当しますか？</p>

<p>(1)会員強化の必要性を感じている</p>

<p>(2)会員強化の必要性を感じ、実際行動に移せている</p>

<p>(3)会員強化の必要性を感じていない</p>

<p><br />
多くの方が (1) or (2) に該当するのではないでしょうか？</p>

<p></p>

<p>数年前と違い、</p>

<p>今は 「 会員強化 」 が業績を左右する施策であることは、</p>

<p>皆さん 理解されています。</p>

<p></p>

<p>【 現状を捉える 】</p>

<p>よって、問題になるのが、どれだけ自店が会員強化に取り組んでも、</p>

<p>競合他社も同じように 「 取り組んでいる 」 or 「 取り組んでくる 」ということです。</p>

<p></p>

<p>つまり、数年前なら、「 会員強化している ＝ 差別化 」 だったのが、</p>

<p><br />
今は、「 会員強化している ≠ 差別化 」 なわけです。</p>

<p></p>

<p>今後は、ただ単に会員強化を試みても他社との差別化は図れず、</p>

<p>期待しているような効果は得られないでしょう。</p>

<p></p>

<p>「 会員強化手法の差別化 」 が、勝敗を分ける鍵になります。</p>

<p>大切なのは 「 やり方 」 です。</p>

<p></p>

<p>【 気まずいと感じてくれるお客様づくり 】</p>

<p><br />
私のご支援先では、上記した現状を踏まえ、</p>

<p>「 やり方 」 で差別化を図るべく</p>

<p>「 気まずいと感じてくれるお客様づくり 」 に励んできました。</p>

<p><br />
気まずいと感じてくれるお客様とは、常連客の中でも、</p>

<p>「 他店で遊技することを自店に対して申し訳ない 」</p>

<p>と思ってくれるお客様のことです。</p>

<p><br />
平たく言えば</p>

<p>「 ●●（客）さん、今日も来店ありがと！ 」</p>

<p>「 △△（店員）さん、今日は出してね（笑） 」</p>

<p>といった感じで、互いに名指しで会話ができる仲のお客様です。</p>

<p></p>

<p>皆様のホールにも、数名はおられるのではないでしょうか？</p>

<p><br />
私のご支援先では、</p>

<p>このような関係を持ったお客様をつくることを 「 目的 」 に、</p>

<p>会員強化に取り組んできました。</p>

<p></p>

<p>【 目的が変われば手段も変わる 】</p>

<p>私が、全国のホールで見てきたのは、</p>

<p>「 入会 」 を目的にした会員強化施策でした。</p>

<p></p>

<p>どのホールも、 「 入会者数 」 を増やすために全力を注ぎ、</p>

<p>「 入会後のサービス 」 に関しては消極的。</p>

<p>全くと言って良いほど会員に対するサービスは実施されていません。</p>

<p></p>

<p>上記したように、皆様には</p>

<p>「 気まずいと感じてくれるお客様づくり 」 を会員強化の目的に設定し、</p>

<p>入会促進や、会員サービス促進を実施することをオススメします。</p>

<p></p>

<p>そうすることで、 「 入会者数UP 」 は、ただの手段だと気付くことができます。</p>

<p>そうすることで、　「　入会者数の増やし方　」　に工夫が生まれます。</p>

<p>そうすることで、　「　入会後のサービス　」　は射倖心を煽ることだけではない</p>

<p>ということに気がつきます。</p>

<p></p>

<p>「　目的は何か？　手段は何か？　」</p>

<p>上手く、会員強化を図り、競合他社と差別化を図るためには、</p>

<p>そういった根本の視点変換が必要です。</p>

<p></p>

<p><br /><br /></p>

<p>【　最後に　】</p>

<p>この度、開催させていただく　販促フォーラム２０１２　では、</p>

<p>上記した視点を交え、</p>

<p>「気まずいと感じてくれるお客様のつくり方」をご紹介させていただきます。</p>

<p></p>

<p>その他にも</p>

<p>・広告規制で大きく変わった！　広告規制後の営業戦略と販促戦略の　「　正解　」</p>

<p>・広告宣伝規制後、ご支援先で取り組んできたことと　その成果</p>

<p>・Facebook型販促時代の幕開け！　キーワードは　「　誰が言ったか？　」</p>

<p>・成功したグランドオープンと失敗したグランドオープンの違いとは？</p>

<p>・"　リニューアル　"　が最大の仕掛け！</p>

<p>・業績アップしているホールのリニューアルのコツ</p>

<p>・今、流行のコンセプト販促の成功パターンと事例</p>

<p>・他店と差を付ける話題機導入時の販促手法と事例</p>

<p>・"　脱　"　固定概念！　他業種の転用できる販促手法と事例</p>

<p>・会員数を増やす際、抑えておきたい5つのポイント</p>

<p>・会員満足度を向上させる最新事例紹介</p>

<p>・高齢者向け販促の考え方と手法</p>

<p>・射倖心を煽らない会員向けサービスの事例紹介</p>

<p>・本当に顧客満足度が高いホール　が日々取り組んでいる個別対応法公開</p>

<p>・今、　"　当たる　"　チラシのつくり方</p>

<p>・入替のタイミングで実施してもらいたい　他店と差をつけるための仕掛け</p>

<p></p>

<p>など、販促フォーラムだからお届けできる、注目コンテンツが盛りだくさんです。</p>

<p></p>

<p>是非、日程を調整いただき、ご参加いただければ　と思います。</p>

<p></p>

<p>皆様と、会場でお会いできること、楽しみにしています。</p>

<p><br />
最後までお読みいただきありがとうございました。<br />
</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>質問 ：「今、販促で業績を上げることは可能なのか？」</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.funai777.com/column/20120411.html" />
    <id>tag:www.funai777.com,2012:/column//2.363</id>

    <published>2012-04-11T08:51:15Z</published>
    <updated>2012-04-11T09:23:17Z</updated>

    <summary>販促フォーラム ～過去参加者数４２１名！最新のパチンコ販促手法が学べる人気セミナ...</summary>
    <author>
        <name>create_user</name>
        
    </author>
    
        <category term="西川 佳孝" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.funai777.com/column/">
        <![CDATA[<span style="color:#000;font-weight:bold; ">販促フォーラム</span><br>
<span style="color:#FF0000;font-weight:bold; ">～過去参加者数４２１名！最新のパチンコ販促手法が学べる人気セミナー～</span><br>
⇒　<a href="http://www.funai777.com/seminar/512145.html">http://www.funai777.com/seminar/512145.html</a><br>
<br>
こんにちは、船井総研のゴリラこと西川です。<br>
<br>

<u>「今、販促で業績を上げることは可能なのか？」</u><br>
<br>

答えは「ＹＥＳ」、、、。<br>
と言いたいところですが、「ＮＯ」です。　 はい 「 ＮＯ 」 です。<br>
<br>
ただし、です、ある条件を満たす場合は、 「 ＹＥＳ 」 と言えるでしょう。<br>
<br>
広告規制前まで、実際、数多くのご支援先において、<br>
「販促だけで（イベントの仕掛けと合わせて）」、ピーク客数を２倍とか５倍とか、<br>
はたまたオープン以来過去最高記録を更新した、という<br>
" びっくり事例 "もたくさん作りました。<br>
<br>
それが、<br>
中小ホールの差別化であり、独自性として活路を見出す手段でもあったわけです。<br>
<br>
なので、当時であれば 「 ＹＥＳ 」 と言えました。<br>
が、今は、 「 販促だけで 」 業績を上げることに対しては<br>
「 ＮＯ 」 と言わざるを得ません。<br>
<br>

では、どんな条件を満たすことで 「 ＹＥＳ 」 と言えるでしょうか？<br>
それは、、、<br>
<br>
「営業戦略と販促戦略をピタッリ結び付けること（夫婦型）」、<br>
です。<br>
<br>
実は、読み直してもらうと分かるのですが、これ、当然のことなのです。<br>
<br>
実際、広告規制後のスロット専門店で
「 あえてのチラシ販促で 」 、満台を実現した、<br>
という " びっくり事例 " も存在します。<br>
<br>
これは「デザイン」だとか「コピー」だとか、そういうテクニック的なことではなく、<br>
営業戦略的な意図に基づいた 「 仕掛け 」 が当たったという好例です。<br>
<br>
上の言葉を定義してみますと、<br>
　営業戦略・・・時流（お客様のココロ）を知って、<br>
　　　　　　　　　業績アップ（お客様が動く）のタメの シナリオ を組むこと<br>
<br>
販促戦略・・・営業戦略を達成するために、営業戦略に沿って、<br>
　　　　　　　　　お客様の ココロ が動くタメの情報発信をすること<br>
<br>
です。 ま、ちょっと小難しいので、違う言い方をしますと、<br>
　　「 営業戦略を無視して、販促を考えても 意味が無い！ 」のです。<br>
<br>
典型的なのは 「 営業会議に販促責任者が参加していない 」 というパターンです。<br>
これまで 「 煽り販促 」 という業界の歴史があまりにも長いので、<br>
まだまだ 「 販促のネタ探し 」 から抜けられない店が多いのが現実です。<br>
<br>
今、これを探し続けても、業績アップは期待できません。<br>
やはり、今は、この、当たり前のことを、正確に実行することが<br>
業績アップに結び付くのです。<br>
<br>
上記のことが本質的なことです。<br>
これを踏まえ、これからの販促の方向性は、大きくは次の３点になるでしょう。<br>
<br>
１．営業戦略とピッタリ結び付けること（夫婦型販促）<br>
・・・本文<br>
<br>
２．店（会社）のコンセプトを伝え続けること（コンセプト型販促）<br>
<br>
・・・セミナーにて<br>
<br>
３．接客、人を通じて伝えること（各台計数機型販促）<br>
<br>
とにかく、今は、広告規制後の新しい 「 考え方 」 を掴んでいただきたいと思います。<br>
<br>
この新しい 「 考え方 」 は、 「 時流 」 を知ることが最も近道です。<br>
その時流とは、 「 お客様のココロ 」 が作り出しています。<br>
正しく方向転換ができている店舗は、どんな 「 考え方 」 で販促しているのか？<br>
を知りたい方は、下の案内にある、販促フォーラムにご参加ください。<br>
今後の皆さんが取り組んでいくためのヒントになるでしょう。<br>
<br>
<span style="color:#000;font-weight:bold; ">販促フォーラム</span><br>
<span style="color:#FF0000;font-weight:bold; ">～過去参加者数４２１名！最新のパチンコ販促手法が学べる人気セミナー～</span><br>
⇒　<a href="http://www.funai777.com/seminar/512145.html">http://www.funai777.com/seminar/512145.html</a><br>




]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>200～300台クラスの即時業績アップを目指すホール様へ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.funai777.com/column/20120409.html" />
    <id>tag:www.funai777.com,2012:/column//2.362</id>

    <published>2012-04-09T08:45:22Z</published>
    <updated>2012-04-09T09:03:11Z</updated>

    <summary> 皆様こんにちは 船井総研の成田優紀です。 300台クラスの即時業績アップが可能...</summary>
    <author>
        <name>create_user</name>
        
    </author>
    
        <category term="成田　優紀" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.funai777.com/column/">
        <![CDATA[
皆様こんにちは<br />
船井総研の成田優紀です。<br />
<br />
300台クラスの即時業績アップが可能なセミナーをご案内させていただきます。<br />
<strong>300台クラスで営業利益1億円セミナー　広島・福岡・鹿児島・仙台会場</strong><br />
⇒　<a href="http://www.funai777.com/seminar/312339.html">http://www.funai777.com/seminar/312339.html</a><br />
<br />
「　なぜ、300台クラスで営業利益1億円なのか　」疑問を持たれた方もいらっしゃるかと思います。<br />
<br />
その背景として、主に、<br />
(1)低玉・低コインの市場拡大<br />
(2)1,000台規模の大型ホールの優位性<br />
(3)4円パチンコの衰退<br />
の3点が挙げられます。<br />
<br />
今までは<br />
(1)の低玉は300台クラスの小型店には大型店と差別化する要素であったのですが、<br />
今現在、(2)の大型店も低玉・低コインを標準装備して、<br />
台数優位の上に、貸玉での優位性まで狙っている状況です。<br />
<br />
これでは300台クラスは太刀打ちできなく、衰退の一歩をたどるしかないと考えられます。<br />
<br />
もちろん、(3)の4円パチンコは、市場全体が縮小傾向にありますから、<br />
300台クラスでは到底、4円パチンコでの業績アップや大型店との差別化　はできないでしょう。<br />
<br />
そこで、今回のセミナーは<br />
　『　稼働中心の低玉・低コインと　稼げる4円パチンコ20円スロット　を作り上げ、<br />
　　　1,000台クラスの大型店と差別化する　モデル　』<br />
を、ご提案させていただくこととなりました。<br />
<br /><br />
このセミナーでは<br />
「　1円甘海の使い方　」<br />
「　新台の投資効率の考え方　」<br />
「　4円パチンコなど高単価部門復活までのシナリオの作り方　」<br />
を、具体的な事例を踏まえて、ご提案いたします。<br />
<br />
<br />
今回のセミナーの事例<br />
<br />
(1)1円パチンコ甘海55,000発/台粗利▲10,000円放出から<br />
　　営業利益1億円を達成した　営業シナリオ公開<br />
<br />
(2)低単価部門放出による、<br />
　　4円パチンコ12,000発/台粗利4,700円　・　20円スロット12,500枚/台粗利5,800円<br />
　　を稼げるようになった　営業ストーリー公開<br />
<br />
(3)牙狼3・大海2　どう扱う！？<br />
　　仕事人50,000発/台粗利1,000円で、その他コーナーの稼働と粗利のアップを<br />
　　成し遂げたホールさまの、相乗効果の出し方から学ぶ！<br />
　　低貸玉における新台の最も効率的な運用の仕方公開！<br />
<br />

(4)1円パチンコの低単価部門から、2円パチンコ・4円パチンコの高単価部門へ<br />
　　単価アップするのための営業戦略・機械戦略・販促戦略公開！<br /><br />

(5)1円甘海増台に伴い、新規集客を行なう　「　感動マーケティング　」　とは？<br />
<br />
(6)10円スロット活用、低コイン部門からの単価アップ<br />
　　13,000枚/台粗利6,000円の低コインの高粗利戦略<br />
<br />
(7)1,000台クラスにも負けない　300台クラス低玉貸　多レート営業の極意<br />
　　50銭パチンコ・2円スロットの効果的な活用術公開<br />
<br />
上記の内容を中心に、<br />
300台クラスでも地域一番店を狙いに行けるビジネスモデル　をお話しいたします。<br />
<br />
地域一番店を狙う小型ホールさま、ご参加、お待ちしております。<br />
<br /><br />
1円甘海の圧倒的差別化による<br />
「３００台クラスで営業利益１億円セミナー」地方開催決定！<br />
広島会場　：４月２３日（月）　　　　福岡会場：４月２４日（火）<br />
鹿児島会場：４月２５日（水）　　　　仙台会場：４月２６日（木）<br />
※今回は各会場10名様限定となっております。お早めにお申し込みください。<br />
<br />
☆　1円甘海・台粗利1万円放出による　エリア低貸玉客50％独占モデル　☆<br />
<br />

【２月に開催した東京・大阪会場のお客様の声】<br />
・具体的ですぐに実践できることが多かった！<br />
・１円甘海の感動放出、やってみます！<br />
・感動マーケティングが差別化になると確信しました！<br />
・事例や小ネタから多くのヒントを得られました！<br />
<br />

<br />
300台クラスで　稼働・粗利ともに頭打ち　というホール様には<br />
高い確率で成功するモデルですので、是非ご参加ください。<br />
]]>
        
    </content>
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    <title>コーヒーレディーの活用法を科学する</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.funai777.com/column/20120406.html" />
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    <published>2012-04-06T10:06:16Z</published>
    <updated>2012-04-06T10:11:55Z</updated>

    <summary>皆さんこんにちは。コラムも今年で4回目になりました。 最近やたらと執筆が多いのが...</summary>
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    </author>
    
        <category term="甘利　元" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.funai777.com/column/">
        <![CDATA[皆さんこんにちは。コラムも今年で4回目になりました。<br />
最近やたらと執筆が多いのが気のせいだろうか・・・・・・・・・・・・。<br />
<br />
さてさて、この度はコーヒーレディーの活用法についてお話します。<br />
私は人財育成や人事系及びコーヒーレディーの立上げや管理<br />
・育成までコンサルティングをしています。<br />
<br />
そこで最近ならではのコーヒーレディー活用法を少～しだけ公開します。<br />
<br />
規制強化などのために何もイベントが出来ないとお嘆きのお方はチャンスです。<br />
実はコーヒーレディーに抜け穴があります。<br />
<br />
きちんと法律にのっとって実施しているコーヒーサービスなら<br />
実はいろんなことが出来るのです。<br />
<br />
私はコーヒーレディーに育成する時に必ず以下のコンセプトを伝えています。<br />
<br />

<span style="font-size:18px;font-weight:bold;line-height:150%;text-decoration:underline; ">
"僕たちの仕事はコーヒーを売る仕事ではなく<br />
コーヒーを通じてお客様に活力（勝つ力）をあげるんだ"<br />
</span>
<br />
つまりはホールにとってはリアルなアンケートをとってくれたり、<br />
お客様との会話のサポートをしてくれたり、情報収集してくれたり、<br />
ゴト防止してくれたり、イベントしてくれたり、<br />
集客してくれたりなどなどと様々なサポートをするのが<br />
本来の"攻撃的【営業で言う攻めのこと】販売スタイルをしなくては意味がありません。<br />
<br />
何もせずにただ単にドリンク売ってるだけなら自動販売機の方がましです。<br />
きちんと活用して価値を見出していますか？<br />
<br />
さらに委託のコーヒーサービスだと育成が行き届かずに<br />
かえってマイナスになっているケースもあります。<br />
これではせっかくホール研修していても意味がないですね。<br />
<br />
では、今回はＳＮＳの活用法についてお話します。<br />
実はコーヒーレディーが毎日アメブロなどを更新していけば
必ず顧客（常連様）は読みますし、会話のネタになります。<br />
<br />
ここで大事なのがホールのイベントや台のことなんか一切書かないことです。<br />
こんなことは興味ないのです。実はＳＮＳはスタッフの日常のほうが興味があり、<br />
お客様は読んでくれます。<br />
<br />
そして会話が出来ると顧客から信者客になるのです。ＡＫＢの戦術にもあるように<br />
<span style="font-size:18px;font-weight:bold;line-height:150%;text-decoration:underline;color:#FF0000; ">"会いに行けるコーヒーアイドル"</span><br />
を育成するためのブログです。<br />
<br />
このブログを元にホールに来店するのですか効果は抜群です。<br />
皆様のコーヒーレディーにも是非ブログをきちんとやってみてはいかがですか？<br />
今回は少～しなのでここまでです。詳しくは甘利までお問い合わせ下さいませ♪<br />
皆様のお役に立てると幸いです。<br />
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>足元商圏のお客様に必ず来店していただく</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.funai777.com/column/20120330.html" />
    <id>tag:www.funai777.com,2012:/column//2.359</id>

    <published>2012-03-30T09:31:28Z</published>
    <updated>2012-03-30T09:39:40Z</updated>

    <summary>みなさんこんにちは。 船井総研　山本貴大（ヤマモトタカヒロ）です。 イベント規制...</summary>
    <author>
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        <category term="山本　貴大" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.funai777.com/column/">
        <![CDATA[みなさんこんにちは。<br />
船井総研　山本貴大（ヤマモトタカヒロ）です。<br />
<br />
イベント規制以降、自店に来店されるお客様の構成比率は、<br />
足元商圏のお客様が8割程度を占めているはずです。（繁華街立地は異なります）<br />
<br />
今は足元商圏のお客様を確実に集客することがイベント規制前よりも重要になっています。<br />
<br />
そこで今回は、足元商圏のお客様を確実に集客するための手段の１つとして、<br />
チラシについてお伝えします。<br />
<br />
皆様は現在、どの商圏に対して、どのようなサイズのチラシを配布していますでしょうか？<br />
<br />
私が現在オススメしておりますのは、<br />
小商圏（足元商圏）に絞り込み、<br />
ビッグサイズ（自店の今までのサイズや競合店よりも大きいサイズ）で、<br />
チラシを配布することです。<br />
<br />
チラシサイズを大きくしても、商圏を狭くすることで枚数が減るため、<br />
費用は大きく変わりません。<br />
<br />
昔に比べるとチラシの効果は薄くなってきている事実はありますが、<br />
商圏設定とチラシサイズを変更していただくことで、<br />
業績アップに繋げていただければと思います。<br /><br />
ありがとうございました。<br />
<br />
船井総研　山本貴大（ヤマモトタカヒロ）<br />
<br />
ご質問などございましたらこちらまでご連絡ください。<br />
電話：06-6232-0187<br />
FAX：06-6232-0275<br />
メール：takahiro_yamamoto@funaisoken.co.jp<br />]]>
        
    </content>
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    <title>えっ！？ガロをトップ導入しなくても業績アップ！？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.funai777.com/column/20120321.html" />
    <id>tag:www.funai777.com,2012:/column//2.353</id>

    <published>2012-03-21T08:59:09Z</published>
    <updated>2012-03-21T09:04:47Z</updated>

    <summary>吉田紘樹（ヨシダヒロキ）です。こんにちは。 スロットに押されっぱなしのぱちんこで...</summary>
    <author>
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    </author>
    
        <category term="吉田 紘樹" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.funai777.com/column/">
        <![CDATA[吉田紘樹（ヨシダヒロキ）です。こんにちは。<br />
<br />
スロットに押されっぱなしのぱちんこですが、<br />
それでも世の中にはぱちんこの集客に成功しているお店があります。<br />
<br />
・・・共通点は何でしょう？<br />
<br />
・・・はい、世の中の動きと商圏の動きを「正確に」とらえ、<br />
成長市場に「確実に」投資できているということです。<br />
<br />
では、ぱちんこ部門における成長市場はどこでしょう？<br />
<br />
1つは、ＳＴ型ＭＡＸ部門（確変突入率100％のＭＡＸ部門）。<br />
もう1つは、1円ぱちんこのミドル・ＭＡＸ部門。<br />
<br />
来週からガロの導入が始まります。<br />
ただ、おそらくシェア争いが決着するのに2ヶ月かかることはないでしょう。<br />
<br />
現状三番店がガロのシェア争いで一番店に挑んでも、<br />
周回遅れ状態からスパートをかけるようなもの。<br />
コストパフォーマンスが合うかどうか・・・<br />
<br />
そこで注目したいのが、「ＭＡＸ二番商品」というカテゴリーです！<br />
<br />
今、機種構成を考える際、<br />
僕が重視しているポイントは3つあります。<br />
<br />
<u>(1)継続率<br /></u>
<br />
<u>(2)初当たり16ラウンド確変確率<br /></u>
<br />
→ 初当たりで16ラウンド確変大当たりを引く確率<br />
<br />
<u>(3)2,000発比率<br /></u>
<br />
→ 確変中大当たりに占める2,000発大当たりの比率<br />
<br />
ただ、最近の機種は理論上、継続率にほとんど差はありません。<br />
<br />
なので、本当に重視すべきは、<br />
初当たり16ラウンド確変確率と2,000発比率になります。<br />
<br />
ＭＡＸ二番商品の筆頭が、今大注目のリングになりますが、<br />
初当たり16ラウンド確変確率は約600分の1です（実は、ミドル海と同水準）。<br />
<br />
また、2,000発比率は60％ということで、<br />
理論上、いったん確変に入ってしまえばミドル海を上回る出玉を獲得できます。<br />
<br />
ＭＡＸタイプで初当たり16ラウンド確変確率が600分の1前後の機種は、<br />
2,000発比率と演出の出来しだいで、<br />
ＭＡＸ一番商品に負けない稼働を作れる可能性があるということです。<br />
<br />
ところで、稼働が15,000発を切ると粗利が取りづらくなる仕事人ですが、<br />
たしかに「甘い」と言えるかもしれません。<br />
<br />
ただ、初当たり16ラウンド確変確率で見ると、約1,000分の1の機種です。<br />
<br />
決してハードルの低い機種ではありません。<br />
一方で、確変中大当たりの30％が2,000発大当たり。<br />
<br />
そう、甘い原因は初当たりではなく差玉です。<br />
なので、当たった人だけが打ち続けるという状況になる前に手を打つ必要があります。<br />
<br />
具体的には、1円ぱちんこや0.5円ぱちんこへの移動。<br />
ということで、たしかにスロットに押されっぱなしのぱちんこです。<br />
<br />
が、スペックに広がりが出つつある今、実はチャンスと解釈することもできます！<br />
<br />
ただし、業績を上げるための考え方は、今までの業界常識とはいくらか異なるもの・・・<br />
それぞれの機種の遊技実感を数値化し、スペックのトリックをひも解いた上で<br />
本当の意味で自店に最適な機種構成を考える必要があります。<br />
<br />
みなさんご存知の通り、<br />
今でも遊技客の65％がぱちんこ客です。<br />
<br />
お客さんとスタッフ、経営幹部の三者が幸せになれるぱちんこ営業を<br />
ご提案したいと思います。<br />
<br />
ありがとうございました！<br /><br />]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>絶対に失敗しない新人育成を科学する</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.funai777.com/column/20120319.html" />
    <id>tag:www.funai777.com,2012:/column//2.352</id>

    <published>2012-03-19T05:48:32Z</published>
    <updated>2012-04-25T08:44:46Z</updated>

    <summary>皆さんこんにちは。コラムも今年で3回目になりました。 そして現在は春の定番セミナ...</summary>
    <author>
        <name>create_user</name>
        
    </author>
    
        <category term="甘利　元" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.funai777.com/column/">
        <![CDATA[皆さんこんにちは。コラムも今年で3回目になりました。<br>
そして現在は春の定番セミナーで全国縦断中です。<br>
まだ札幌会場だけが終了しただけですので、<br>
まだの方は是非ご参加お待ちしております。<br>
<br>
<a href="http://www.funai777.com/seminar/312264.html">第16回　春の定番セミナー</a>
<br><br>
今回はセミナーではどんな内容を話すのかということで、<br>
ちょっとだけお伝えしようと思います。<br>
<br>

今回私がお伝えするのは絶対に失敗しない新人育成です。<br>
新人育成で失敗して痛い目にあった方も多いと思います。<br>
<br>
ですが、このセミナーでは３つのポイントを軸に<br>
私が特命を出して解決していくという内容になっています。<br>
<br>
３つのポイントは以下の通りです。<br>
<br>
<span style="font-weight: bold; color: red; font-size: 17px;">
セミナー3大ポイント<br>
１．甘利式　仕事に誇りと自信を爆発的に伸ばす覚醒術<br>

２．甘利式　大手に2倍以上差をつけるサービスマインド浸透術<br>
３．甘利式　即戦力化して150%活かす接客戦闘術<br>
</span>
<br>
私の持ち時間は1時間しかないですが、<br>
この3大ポイントに試練を与えて10個の特命で解決していくセミナーです。<br>
<br>
正直に申しますと1時間では終わらずオーバーしておりますが、<br>
せっかく第０講座を受講していただくのでサービスも内容も盛りだくさんで行っております（笑）<br>
<br>
また私の十八番である"ディズニーから学ぶ　リピートさせる戦闘術視察ツアー"の<br>

ＤＶＤもお見せします。こちらは非常に人気があるので今回はＤＶＤにしてみました。<br>
是非ご覧になってくださいませ。ここでしか見れませんよ♪<br>
<br>
実は先日大阪のあるホール様にお見せしたところ、<br>
さっそく実施したいと嬉しい反響を頂きました♪こちらの研修依頼もお待ちしております。<br>
<br>
さて、新人育成に戻すと話はシンプルです。モンテスキューも言っているように、<br>
人間は生まれてから3つの教えを受けます。<br>
<br>
それは親からの教え、学校からの教え、社会からの教えです。<br>

しかしながら、社会からの教えは親からの教えも学校からの<br>
教えも覆すと最後にまとめております。<br>
<br>
これは社会に出たら親からの教えと学校からの教えだけでは太刀打ちできないということを<br>
意味しております。しかし、最近の人財育成の現場を見るとちょっと残念です。<br>
<br>
それは育成する幹部がやる気をなくしているといった点です。<br>
どうせ腰掛けだろうとか、すぐに辞めるだろうとか、<br>
教えても意味がないと決め付けているのです。<br>
<br>

これはただ単に教え方をしらないだけで自分の仕事を放棄しているとしか思えません。<br>
だからこそ、今回のセミナーで是非ノウハウを持って帰って活用して欲しいのです。<br>
<br>
セミナーではわかりやすく即時使用できるノウハウを提供しております。<br>
是非、ご参加お待ちしております。<br>
]]>
        
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